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穴窯体験 焼成編

☆穴窯体験 焼成編☆

自然の中で陶芸と向き合ってみませんか?炎との戦いが始まります。
今回は“焼成”についてご紹介♪

窯詰めが終われば、いよいよ焼成にはいります☆
始めに、焼成がうまくいきますように☆と火入れの儀式があります。
お酒を用意し窯の周りに塩をまいて、窯の神・土の神・火の神様にもお願いします☆

初日はたき火のような“炙り”から始まり、徐々に温度を上げていきます。窯の正面には二つ焚き口があり、始めは下の焚き口から手前のほうで薪を燃やしていきます。窯焚きにはたくさんの薪が必要です。ゆう工房の穴窯では1回の焼成で約2トン!小型車2台分相当の重量です。斧で薪割りやチェーンソーも使い、薪を作っていきます。

300度を過ぎると下からではなく、上の焚き口からも薪を投入していきます。ここから下の焚き口からは空気が通るようになっていきます。窯焚きは2人1組になって、薪を投入していきます。タイミングや息を合わせないと、温度がうまく上がりません。薪を投入したら、すぐに蓋を閉めます。それは窯にとっては空気は水のようなものなので、開けっ放しにすると温度が下がってしまうからです。800度を過ぎるころにタイマーで時間を計ります。同じ感覚で薪を投入していき、熾き(灰火)の状態を見ながらの作業になります。熾きはなくなると温度が上昇せず、たまり過ぎると逆に温度が下がってしまいます。とても繊細な窯焚き。

最終日には後ろの煙突から、火柱が上がり始めます。これがまたキレイです☆
そのころには薪を投入するのも、大変です。温度は1200度近くに上がっています。炎の勢いも凄く、ゴウゴウと音が聞こえます!焚き口の蓋を開けるととても熱い!気がぬけません。そんな炎の中に“ちらっ”と見える光った器がとても美しいです☆

最後の薪入れが済むと窯の正面を煉瓦と土で蓋をし、焼成は終了します。ゆっくりと冷まして1週間後に窯出しです♪窯焚き体験に参加すると、窯出しもまた一段と楽しみになり、とても待ち遠しく感じます☆

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