やきもん日誌

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東京青山教室

「イッチンタタラプレート」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 6月2週目
公開日: 2018年6月15日 金曜日

こんにちは、東京青山教室スタッフの相澤です。

 

 

今回ご紹介する青山教室の名作品は、
こだわりの沢山詰まったこちらの「イッチンタタラプレート」です!

 

 

 

 

 

作者は、ゆう工房歴3年のアキナさん

いつも作りたい作品の完成図をはっきりお持ちのアキナさんは、
焼き上がりの色にもこだわり、茜土と南蛮土を混ぜてご自分で土の色も決められていました☆

 

釉薬はチタンを掛けているのですが、南蛮土に掛けるよりは白く、でも茜土だけではあまり出ない鉄粉も出て、
全体がとても柔らかい雰囲気に仕上がっています。

 

タタラ物は反ったりへたったりしやすいのですが、はじめからへたりそうな取っ手の下には同じ土で支えを作り、
本焼きまで一緒に焼き上げることでご自分の決めたとっての角度もキープされています。

 

 

 

 

 

 

イッチンも細くて均一な線を描くのは難しいのですが、細部まで綺麗な模様が描かれています!

 

 

 

 

 

ご自分でお菓子も作られているアキナさんがこの作品に何を飾るのか、、興味津々です(*’ω’*)

 

土:茜土・南蛮土
釉薬:チタン

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

ゆう工房30周年記念☆無料講座「土と表現」~各種の土にあった装飾を知ろう!
公開日: 2018年6月15日 金曜日

こんにちは。名古屋栄教室のオリバーです(*^-^*)

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今年2018年は、ゆう工房開講30周年☆

トクベツな年なのです!(^^)!

そこで、日ごろ教室に通われている会員のみなさんへ、ゆう工房から感謝を込めて

【30周年記念無料講座「土と表現」~各種の土にあった装飾を知ろう!】を開講いたします。

陶芸をはじめて間もない方も、長年通ってらっしゃるベテランさんも土の魅力がより深められる知識講座となっております☆

 

 

基本的な土の成分から、どんな使い方をするとより作品の魅力が増すのかという、

作陶への応用の仕方まで、教室にある土全ての特徴が楽しく学べます♪

 

 

実際に土を触り比べたり、サンプルにふれてみたりと

とにかく沢山土の趣を感じられる特別な時間。

この機会に、より陶芸をたのしみませんか?

お申し込みは下記のフォームまたは教室窓口、お電話からお願い致します。

 

●開催日時●

6/30 (土) 17:00-18:00 大阪梅田教室
7/8 (日)17:00-18:00 大阪枚方公園教室

7/28(土)17:00-18:00 名古屋栄教室
7/29 (日)17:00-18:00 東京青山教室

8/28(火)17:00-18:00  福岡天神教室

11/23 (金)11:00-12:00 大阪南堀江教室

 

●受講費●

会員様  無料

 

▼申込方法

下記お申し込みボタンから、又は各教室スタッフにお電話か直接お伝えください。

※お申込みは先着順で受付し、定員になり次第終了となります。

▽大阪梅田教室 6/30(土)開催

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▽大阪枚方公園教室 7/8(日)開催

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▽名古屋栄教室 7/28(土)開催

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▽東京青山 7/29(日)開催

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▽大阪南堀江教室 11/23(金)開催

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▽福岡天神教室 8/28(火)開催

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ゆう工房WEB名作品展★今週のMVP作品は・・・!(6月の1週目作品)
公開日: 2018年6月12日 火曜日

week_mvp_banner

 
ゆう工房会員WEB名作品展 今週のMVP作品(6月の1週目作品)
 
 
 今週のMVP作品は大阪枚方公園教室の会員八尾さんの陶芸作品に決まりました!!
 
茜土と白化粧、そしてチタン釉の組み合わせが良い作品です☆
受賞おめでとうございます(^^)/☆
 
 
 
 
週間準MVP賞はこちらの作品です。
 
 
大阪梅田教室の会員ナカムラさんのガラス作品に決まりました!!
 
レトロなランプシェード☆
お部屋を落ち着いた雰囲気に演出できます。
受賞おめでとうございます(^^)/☆
 
 
 
 
 
 
全国のゆう工房7教室から選抜された8作品の中から、選ばれた名作品です。
※陶芸以外のガラス、銀、染織部門も1点あります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  枚方教室 八尾さん      梅田教室 モリさん     南堀江教室 あきらさん  名古屋栄教室 ショウゴさん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                青山教室 マミさん    銀座教室ヒサシさん    福岡天神教室あやかさん  他工芸部門 ナカムラさん
 
 
 
 
 
 
この後、今月入賞する各週のMVP4作品の中から月間MVP作品が一点決まります☆
ゆう工房WEB名作品展はゆう工房のフェイスブックにも掲載されています。ご覧ください。(^O^)/
 
「ねじれ花器」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 6月1週目
公開日: 2018年6月8日 金曜日

こんにちは。

東京青山教室スタッフの郡司です。

 

 

今回ご紹介するのは、ゆう工房歴3年のマミさんの作品。

ブーケの包み紙のような形の花器です。

 

 

こちらの花器、内側もねじれた形になっています!

でも、塊から削り出したわけではないので、薄くて程よい重さ。

重心も下にあり、安定感があります。

 

 

腰から口元まで、削る必要がないほど薄く引いて、

少し乾燥させてから捻じっています。

手回しロクロでこれほど薄く引くのは難しいのですが、広がることなく、上手く引けました!

お花を入れるのが楽しみですね♪

これからも一緒に色んなことを試していきましょうね。

 

土:南蛮土(外側:白化粧)

釉薬:チタン白濁釉

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

第27回 春の穴窯 東京青山教室「室長賞」
公開日: 2018年6月8日 金曜日

こんにちは!

東京青山教室スタッフの郡司です。

青山教室からは、一際存在感のあるこちらの作品をご紹介します。

 

 

ゆう工房歴3年のアヤコさんの作品。

穴窯に出せる作品の最大サイズ、30cmの焼き締め楕円鉢です。

 

 

釉薬を掛けず、焼き締めにしたので、灰が掛かったところとあまり掛からなかった所の景色の移り変わりがよく出ています。

深さのあるお鉢なのですが、口が広いため、内にもよく灰が掛かりました。

 

 

タタラ板を作り、型にはめて成形する際に、あまり土が硬くならないように手早く作業できたため、

割れ板の断面(電気窯で焼成時に使う棚板の破片)や櫛で付けた模様も動きのある、ダイナミックな仕上がりになりました。

 

 

こちらは陶芸体験用のハンコの裏側を押し付けて装飾しています。

口元も整え過ぎず、穴窯焼成でできる景色に合うように、おおらかにつくあられています。

 

普段電気窯で焼成する作品は、きっちりと作られることが多いアヤコさんですが、

今回は穴窯らしい力強い作風になりました。

創作の幅が広がり、今後の作陶がさらに楽しみですね。