やきもん日誌

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「穴窯風二重掛けタタラ皿」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 5月3週目

公開日: 2017年5月19日

こんにちは!

青山教室スタッフの郡司です。

 

もうすぐ穴窯作品がかえってくる頃。

スタッフもどんな作品がかえってくるのか、楽しみにしています♪

教室の窯では、一足先に、穴窯風の釉の流れた景色の美しい作品が焼きあがりました!

 

 

もうすぐゆう工房歴1年のみゆきさんの作品。

茶マットの上にイラボをかけることで、

灰を被って釉薬が流れたときのような趣のある作品になりました(^^)

イラボを使った二重掛けは、流れすぎたり、縮れやすかったりと、難しい点も多いので、うまく焼きあがったときの感動も大きいですね♪

 

 

 

口元にベンガラを塗ったことで、全体が引き締まって見えます。

釉薬とともにベンガラもよく流れてくれました!

みゆきさん、また一緒にいろいろ挑戦しましょうね(^^)

 

土:茜土

釉薬:茶マット・イラボ

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

http://yukobo.co.jp/ge_tougei.html