やきもん日誌

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2017年3月2日

「燕子花紋青磁釉香炉」☆東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 3月1週目
公開日: 2017年3月2日 木曜日

こんにちは。

東京銀座教室 担当スタッフ はざまです。

 

今週の会員さん名作品は、

日本絵画の至宝、尾形光琳の『燕子花図屏風』をモチーフにした香炉です!

 

 

 

塗り重ねた白化粧の厚みを調整して、

燕子花(カキツバタ)の花に立体感と奥行きを表現しようとトライしました・・・!

 

果敢な挑戦をしたのは、

銀座屈指のユニークマン、ゆう工房歴丸1年になりました、ヒゲプラさんです^^

↓昨年9月週間MVP作品に選ばれた作品もこの緻密さ。

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/horie/66004/

 

 

 

今回の香炉には、

絵付けではなく、泥の装飾。

平面的な表現ではなく、いかに奥行きを出すか、その試行錯誤の日々が続きました。。(@_@)

 

 

実際の屏風絵ほどの群生した感じを出すのには、

粘土の乾燥スピードとの兼ね合いでなかなか難しかったようです。

 

乾燥による時間制限には惜しくも敵わずでしたが、

手のひらサイズの香炉に対しての花の量を考え直した結果、

おおむね当初のイメージ通りのものが仕上がったようでした。。!

ぶつかる難関にもいろんなアプローチで越えていく、ヒゲプラさんらしい作陶の日々でしたね。

 

土:美濃白土

装飾:白化粧

釉薬:キヌタ青磁

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「2重掛けカップ&ソーサー」☆大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 3月1週目
公開日: 2017年3月2日 木曜日

こんにちは、大阪梅田教室陶芸スタッフの村上です(^^)/

3月に入りましたね!年度末という事で、こちらをごらんの皆様もお忙しくされていることと思います。

教室にいらした際は、リラックスしてモノづくりを楽しんでくださいね♪

 

さて、今週の梅田教室陶芸会員さんの名作品はコチラ!

 

 

ゆう工房歴6年9カ月のナカガワさんの作品です。

ナカガワさんは優しい落ち着いた雰囲気の男性会員さん。

作陶に向かう姿は、いつもひたむきです。

 

今回の作品は、飴釉をかけた後さらにチタン白濁釉がかかっていますが、

釉薬が下に流れて釉薬の色調の変化が綺麗です!

ロクロ目もきれいに浮かび上がっています。

 

 

また、ソーサーは少しきらきらしたような、淡いブルーも。

よく会員さんは宇宙のような色・・・!とおっしゃいますが、

幻想的な素敵な色をしていますね。

リラックスタイムに使いたい、あったかいコーヒーがよく似合いそうな

カップ&ソーサーに仕上がりました(^^♪

 

土:美濃白土

装飾:釉薬2重掛け

釉薬:飴釉、チタン白濁釉

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

 

「色釉掛け分け湯呑」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 3月1週目
公開日: 2017年3月2日 木曜日

こんにちは!

東京青山教室スタッフの郡司です。

3月に入り、温かい日も増えて、東京では梅の見ごろを迎えています(*^-^)

梅の枝を活けるのに合いそうな、大ぶりの花瓶を制作される会員さんもちらほら。

春の訪れをかんじます♪

 

今回は食卓にも春らしい明るさを届けてくれそうな、こちらの作品を紹介します☆

 

 

ゆう工房歴8年目になるエミさんの作品です。

持ちやすいように変形した白土の湯呑に、色釉で暖かな印象を加えています(^^)

ピンクと黄色の色釉は、3号釉に顔料を加えたもの。

Baマットの上に掛けたことで、生地に直接かけるよりもくすみのない明るい発色になりました♪

 

 

茶色い点を絵具ではなく飴釉でつけたので、色釉の透明感ある質感とよく馴染んでいます。

 

「あそこのカフェの陶器が素敵だったよ」、「お店でみたこんな陶器がつくってみたい」と、

いつもお話しをしてくれるエミさんの作品は、いままで見てきた陶器から膨らませたアイディアがキラリとひかります(*’ー’*)

またお話し聞かせて下さいね。

 

土:美濃白土

釉薬:バリウムマット、色釉(ピンク・黄色)

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

「五角形小鉢」☆名古屋栄教室☆陶芸会員さん名作品ご紹介 3月1週目
公開日: 2017年3月2日 木曜日

こんにちは!

名古屋栄教室担当スタッフの佐藤です(^^)♪

3月に入り、寒さの峠も少し越えた感じですね!!

今週も会員さんの名作品をご紹介致します。

ゆう工房歴2年半の玲子さんは平日の昼間にいらっしゃる女性会員さんです。

器が好きな玲子さんは、外でごはんを食べたりすると、面白い器をチェックしているそうです。

今回も素敵な小鉢ができました。

 

 

土にカイロ灰を混ぜて、鉄粉のゴマ模様の出た器です。

口元と底に鉄絵を施しました。

ジワッと滲んだ様子が綺麗ですね。

 

 

上から見ると綺麗なご角形をしています。

 

 

器の裏側とサイドも丁寧に仕上がった作品となりました。

片手におさまる小さなサイズの器です。

 

土:美濃白土(カイロの鉄粉混ぜ)  釉薬:天竜寺青磁

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

「いっちん花模様皿」☆京都四条河原町教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 3月1週目
公開日: 2017年3月2日 木曜日

こんにちは☆ 京都四条河原町教室のスタッフの翁長です。

 

3月に入り、だんだん春らしくなってまいりましたね(^^)

会員さんの中には、孫が卒業式なのよ。とお声をかけて下さる方もいて

もうそんな季節なんだなと感じさせられます。

 

さてそんな3月1週目の京都四条河原町教室からの週の会員さん名作品はコチラです。

 

 

とてもきれいな花模様のお皿ですね☆

 

こちらを制作されたのは月2回のご受講で通われている女性会員のヒロミさんです。

京都四条河原町教室は作業する部屋が3階と4階に別れています。

ヒロミさんはいつも4階のお席でもくもくと作陶をされる会員さんです♪

 

ご自分のスタイルが決まっており、中心合わせをスタッフが手伝うくらいで

手回しロクロでの成形もタタラでの成形でもなんでも自分でされるベテラン会員さんです(`・ω・´)b

 

 

今回の作品は手ロクロでお皿を成形し、削り整えたあとに白化粧でいっちん装飾をされています。

 

ヒロミさんはいっちんの際にスポイトを使用せずに

竹串の先端に化粧をのせて装飾されます。だからこんなに細かく模様ができるんですね!

 

とても手間がかかる作品。

出来上がった時の達成感は人一倍ですね♪

 

土:南蛮土 釉薬:茶マット 装飾:いっちん

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html