やきもん日誌

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陶芸体験ってどんなことするの?

公開日: 2015年3月4日
nagare

陶芸体験ってどんなことするの?

土の扱い方からロクロの水引き技法まで学べる、陶芸体験の流れをご説明します。

一緒に楽しく器をつくっていきましょう♪

陶芸一日体験の作品は、削り、乾燥、素焼き、釉薬掛け、窯焚きの工程を経て完成します。
出来上がりまでの作業工程も説明していきます。

陶芸一日体験の作品は、ゆう工房の専門スタッフがひとつひとつ作品を丁寧に仕上げ、窯で焼きあげています。

 

STEP.1: 体験レッスン

スタート受付で手続きをすませたら、体験レッスンのスタートです。

お湯呑み、フリーカップ、お茶碗、小鉢、お皿など好きな形を作ります。

まずロクロに土をのせて、たたきます。

 

STEP.2: 土台作り

叩いた土に、ひもづくりした土を積み重ねます

 

STEP.3: 厚み合わせをします。

全て土を積み重ねたら、全体の形を整えます

 

STEP.4: ロクロ技法で水びきをします。

ろくろを回しながら、木製のヘラで湯呑の内側ををなめらかにします。

たいぶ湯呑の形に近づいてきました。

 

STEP.5: 最後の仕上げ

最後に、作品の飲み口の部分を整えます

先生がしっかりサポートしますので、初めてさんでも安心です!

 

STEP.6: できあがり!

形が完成☆ハンコや竹串を使って装飾もできます☆1.5時間があっという間に過ぎてしまいます。

この後の作業は専門スタッフが丁寧に仕上げ焼成します。

 

 

STEP.7: 削り

うつわの裏側をスタッフが削り、高台を作ります。作品の裏には、作品番号と体験日がはいります。

 

STEP.8: 乾燥、素焼きへ

粘土の水分がなくなりカラカラになるまで1~2週間かけて乾燥。

乾燥後750度の窯で焼成。煉瓦のようになります。

 

STEP.9: 釉薬掛け

選ばれた釉薬(色)を掛けます。ひとつひとつ丁寧に掛けていきます。

うつわにお化粧をしているようです。

 

STEP.10: 本焼き

いよいよ最後の工程です!1230度の窯で焼き上げます。

いろんな色をしたピカピカのうつわが完成☆

 

STEP.11: 窯から出て来た完成作品

1230℃で焼成した体験作品です。使うのが楽しみですね♪

 

STEP.12: お渡し

完成作品は、ゆう工房のマスコット☆おくりたいMON君バックに入れてお渡し致します。

 

 

うつわは、様々な工程を経て完成します☆

さらに学びたい方は一般会員コースも☆会員コースなら削りや釉薬掛けも習えます(^^♪

毎日の生活が楽しくなるオリジナルの陶芸作品が制作できます。

 

まずは陶芸一日体験から

男女おひとりはもちろん、カップルやグループ、団体でのご参加、お待ちしております。\(^o^)/

 

陶芸一日体験のお申込はコチラから↓

http://yukobo.co.jp/taiken.html