やきもん日誌

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会員名作品集

「有線七宝でつくる★ハングライダーブローチ」☆大阪梅田教室☆銀会員さんの名作品紹介 11月3週目
公開日: 2017年11月19日 日曜日

こんにちは、大阪梅田教室スタッフの伊達です

 

今週ご紹介する他ジャンル会員さんの名作品は銀会員歴3年、タケノさんの七宝焼きブローチです☆

タケノさんは昨年ロストワックスのループタイの作品で年間MVPにも輝いたことがある実力の持ち主です!

 

 

こちらの作品のモチーフは大空を飛ぶハングライダー、タケノさんの長年の趣味です。

以前行われた有線七宝講座でご自身のハングライダーのブローチを制作されてから

ずっと七宝焼きをされています。

その時制作されたブローチをハングライダー仲間に見せたところ大好評で、只今お仲間の分を受注生産中です。

ハングライダーの羽のデザインは様々でその方の持っている機体の配色デザインで制作されています。

こちらは女性に贈る作品なので雲の一部にハートを取り入れられていて可愛らしいデザインですね!

さらに雲の白とハングライダーの白を分けて奥行き感を表現されています。

実はこの作品、1作目は配色のバランスが上手くいかず2回目のチャレンジ、今度は配色が上手くいきました!

 

 

 

こちらは窯から取り出した直後の熱々の作品、冷えると色が変わります。

 

有線七宝は細くて薄いリボン状の銀線(1ミリ以下)をモチーフの輪郭線に沿って立てて配置していきます。

かなり繊細な作業なため初めは時間がかかっていましたが、最近では慣れて随分と早く作業ができるようになりました。

まだまだブローチの注文がはいっているので作るたびにこれからも技術がどんどん上がっていきそうで楽しみです!

ハングライダーのお話も聞かせてくださいね!

 

 

銀アクセサリー会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_silver.html

 

「重ね貼りタタラ皿」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 11月3週目
公開日: 2017年11月19日 日曜日

こんにちは(^^)/
大阪南堀江教室担当スタッフの杉山です。
今年も残すところあと一か月半…年の瀬が迫ってまいりました。
この時期になると人に会うことが多くなる気がします。
大事な方、お世話になった方へのプレゼント制作、まだ間に合うかもしれません!スタッフまで気軽にご相談くださいね(^^♪

さて今週の南堀江教室会員さん名作品は…
月2回ご受講、匠さんの「重ね貼りタタラ皿」です。

 

 

何とコチラの作品は、一枚板の作品です。
土を一枚のタタラ板に伸ばし、切りこみを入れ張り付けて成形されています。

綺麗に整った切り口の「静」と重なり連なる部分の「動」のバランスがよく、少し温かみを感じる白い肌感もとても心地の良い作品です。

 

 

実際にやってみると土の渇き具合や、切り込みを入れてから立ち上げるタイミングなど

職人さんのような見極めが必要になる技ありな作品です。まさに匠技ですね。

 

 

いつも奥様と陶芸展めぐりをされ勉強されている匠さん。
今回も素敵な作品をありがとうございました。

 

「重ね組みタタラ皿」:白美濃土、タタラ、一枚板

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「板づくり角鉢」☆東京青山教室教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 11月3週目
公開日: 2017年11月19日 日曜日

こんにちは。

東京青山教室スタッフの郡司です。

紅葉が始まり、すっかり秋めいてきましたね!

 

 

今月でゆう工房歴3年目に入るダイジュさんの作品。

色違いの立方体のような形のお鉢です。

 

 

タタラ板を張り合わせて綺麗な正方形を作っています。

板づくりは、しっかりつなげないとつなぎ目にヒビが入りやすいのですが、

ダイジュさんの丁寧な仕事で、綺麗につながっています。

 

 

形ができてから竹串の裏でしのぎを施し、

ベンガラや呉須での装飾は、指でこすりつけるなどし、荒っぽくムラができるようにしました。

鎬のところにできやすい、キセト釉のコゲとよく合い、寂びた雰囲気が出ています。

 

 

いつもデザイン性の高い作品を作られるダイジュさん。

 

 

装飾を変えたこちらの作品もスタイリッシュで素敵です。

次はどんな作品ができるのか楽しみです♪

 

土:美濃白土

釉薬:キセト釉 (絵具:弁柄、D呉須)

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「半磁豆鉢2種セット」☆福岡天神教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 11月3週目
公開日: 2017年11月19日 日曜日

こんにちは!福岡天神教室担当スタッフのがっきーです(‘ω’)ノ

今週の福岡は寒波の影響か、一気に冷え込みましたね…!(>_<)

風邪をひいたという方もちらほら。。皆様お気を付けくださいませ!!

 

 

今回紹介するのは、会員コース4年目のY本さん作品、「半磁豆鉢2種セット」です!

表情の違う2種の鉢。大きさは5㎝程のミニサイズなんですよ(*^-^*)

 

 

半磁器土という、キメの細かい、真っ白に発色する土を使っています。

コシが弱く、水挽の難易度は高い土なんですよ(^◇^)

藁白釉を掛ける事で白さがより引き立ちます!

 

 

こちらは藁白釉に加えてイラボ釉も上からかけています。

ビードロ釉のような、底のガラス質の釉だまりが綺麗ですね。

半磁器の白さが釉の表情の面白さを引き立てています!

 

 

プレートにおいてディップ入れにしても良し、お漬物を添えても良し、ちょっとした副菜をいれても、お猪口にしてもOK!

絶妙なサイズ感の器2種。

沢山使いたくなる器ですね(●´ω`●)

 

Y本さんの過去作品はこちら!

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/fukuoka/82590/

 

土:半磁器土

釉薬:白→わら白釉 ビードロ→わら白釉、イラボ釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「三色重ね掛け平皿」☆東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 11月3週目
公開日: 2017年11月19日 日曜日

こんにちは!

東京銀座教室 担当スタッフ はざまです^^

今週の会員さん名作品は、先ほど窯出しされたばかりの作品群からのご紹介です!

ゆう工房歴12月で丸6年、民藝食器にも関心のあるアイさんの作品です。

先々週もご紹介させていただいた会員さんなのですが、最近、良作続きです★^^

今月2作品目の登場となるのは、こちらの作品です~♪

 

 

 

 

各教室にお配りした、装飾小皿サンプルを参考に、多色の掛け分けにチャレンジして下さいました!

 

サンプルと同じ、土灰釉、アメ釉、茶マット釉の3色の釉薬を使っているのですが、

サンプルよりも多く分割線が出て、スタッフにも目新しい作品となりました!

施釉の際に、「あっ。飴釉もうちょっと奥まで掛けたかったかも。?」っとササッともう一度釉ダルに浸したのが、

さらに表情を豊かにしてくれました!

白土に施釉したので釉薬本来の発色となり、掛け分けた違いも見やすくとても美しいです。

 

土:美濃白土

釉薬:土灰釉、アメ釉、茶マット釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html