やきもん日誌

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過去のワークショップ&パーティレポート

いざ出陣!大阪城デッサン講座~後編~ 2017. 3. 4 
公開日: 2017年3月13日 月曜日

3/4(土)大阪城にてデッサン講座を開催致しました!

 

こんにちはデッサン担当スタッフの木村です。
梅の花の甘い香りの中、天候にも恵まれまして絶好のデッサン日和!
鉛筆とスケッチブック片手にいざ出陣!

 

 

今回はデッサン講座前編、中編にご参加いただいた

ワカナさん、アキコさん、ユリカさん、タマオさんに加わり初参加のモトヒロさんとエツコさんの6名で大阪城へ向かいました!

 

お堀の外から橋を渡り段々と近づく巨大なモチーフ。
目線は気がつくとしっかり上を見上げていました。

 

 

先ずは描きたい場所を散策し、落ち着いて絵が描ける場所を探します。

屋外でスケールを感じると開放的になりますし、好奇心のアンテナが広がるこの時がワクワクしますね。
狙いが決まればじっくり観察…

 

画面に入れたい構図を考え何枚もクロッキーを重ね、城を囲む木や雲、空、周りの風景の中から描きたい主役が決まれば一気に描きあげていきます。

途中絵を離して城と睨めっこ。

 

構築物を見上げた角度で描けているかな…

 

屋根はどんな向きなかな…

 

どうしたら立体感が出るのか…
皆さん思い思いに感じて絵描きさんのようでした。

 

1時間半もあっという間に過ぎ、最後はお互いの絵を見せ合い、木村含めて7人7色の着眼点や個性ある絵が並びましたね。

この機会に外に出てスケッチブック片手に新しいモチーフ探しに出掛けましょう!

 

 

ご参加いただきましてありがとうございました。

 

 

今後のワークショップ&イベント情報はこちらをご覧ください↓

http://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/

てづくリンピック★オープニングパーティーin梅田教室 レポート 2017.2.12
公開日: 2017年3月9日 木曜日

こんにちは(^◇^)

大阪梅田教室ガラススタッフの中尾です。

ゆう工房の会員さんによる展覧会 てづくリンピック

陶芸、銀アクセサリー、ガラス工芸の会員さんがたくさん出展してくださってます^^

 

先日大阪梅田教室でてづくリンピックオープニングパーティーが開催されました☆

みんなでおいしいものを持ち寄りパーティーです♪

 

 

作品の講評会は、みんな真剣!

ゆう先生の講評会は、自分も作ってみたいという威力が湧き上がってきます。 

 

 

銀アクセサリー会員さんの講評は、なお先生がおこないます♪

七宝の説明やどうやって作られていくのかお話してくださいました。

 

 

受賞者さんには、メダルの授与が、、、★

気持ちを込めて制作したスタッフお手製のガラスメダルです。

 

 

講評の後はハム先生、あーりー先生による電動ロクロコントが!!

ハム先生の土殺しの長さにびっくり(゚O゚)!

 

 

最後は師匠のゆう先生による電動ロクロ技を見せて頂きました。

貫禄のある手さばき。

私もゆう先生のようにロクロをひけるようになりたい、、、(^_^)

そういった方にオススメなのが電動ロクロを基礎から学ぶ器作家講座の陶芸専科コース!

専門をみっちり学ぶことができるのもまたいいですね。

みんな制作意欲がどんどん沸き立つ会になりました!

 

 

ゆう工房のものづくりが大好きな生徒さんの作品はほんとうにどれも魅力的です(*^^*)

来年のてづくりんピックに向けて、追求しながら制作していきましょう!

 

今後のワークショップ&イベント情報はこちらをご覧ください↓

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「陶芸装飾講座 おてしょ皿をつくろう!」レポートin東京青山教室 2017.1.29
公開日: 2017年3月6日 月曜日

こんにちは、東京青山教室の相澤です。
先日開催しました、「陶芸装飾講座 おてしょ皿をつくろう!」in東京青山教室の様子をご紹介したいと思います!

 

巡回していたこちらの講座もついに最後となりました!
東京の講座には、銀座、青山教室の会員さん合わせて8名の方が参加してくださいました。

まずはおてしょ皿と技法の説明をしてからスタートです。
「おてしょ皿ってどんなものかご存知の方はいらっしゃいますか?」
と、お聞きするとなんと事前に調べてきてくれた方が!!
中には自分でパターンを用意して来てくださった方もいらっしゃり、準備も万端です☆

 

早速気に入った図形に切り抜いいきます。
「普段の授業でも使いたいので!」と言いながら何度も使えるようにクリアファイルで型を作って下さっていますね♪

 

型が出来たら、自分の好きな形にお皿をカットしていよいよ装飾です。
細かい模様は丁寧に筆で埋めていきます、、!!

 

出来たお皿はこんな感じ!

ウサギの質感まで素敵に表現されていますね!

 

みなさん「時間がない~」と言いながらも沢山のお皿を制作してくださいました(^^)

 

最後はみんなで記念撮影★☆

 

普段は同じ教室で違う作品を造っていますが、みんなで同じ作品を造るのも楽しいですよね♪
個性豊かな沢山のおてしょ皿、皆さんがどんな色に仕上げてくれるのか今からとっても楽しみです(#^^#)

 

今後のワークショップ&イベント情報はこちらをご覧ください↓

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⭐︎2017年てづくリンピック受賞者発表~金、銀、銅賞編~
公開日: 2017年2月24日 金曜日

こんにちは。

大阪梅田教室ガラススタッフの中尾です(^▽^)

 

2017年 会員さん作品展であるてづくリンピックが開幕致しました!

受賞された生徒さんによる作品をご紹介します。

 

 

金賞に選ばれたのは

大阪梅田教室陶芸会員の網田 真之さんによる「四方鉢」です!

網田さんは、ゆう工房今年で3年目になる生徒さんです。
スペイン料理のシェフをされており、実際にクリスマスの時にお店で使われていらっしゃったそうです。

黄瀬戸釉が落ち着いた雰囲気を出していて、和洋どのようなお料理にも合う器になりました。

 

 

銀賞に選ばれたのは

大阪梅田教室ガラス工芸会員の大鶴 修平さんによる「LIFE」です。

大鶴さんは、デザインにいつもこだわり、今回は60cm以上の大きなステンドグラス作品となりました。

パーツにもところどころ、アクリル絵の具を塗り、メリハリをつけられました。

額縁もサイズに合わせ、手作りで作られています。

とってもきれいで力強い作品になりました!

 

 

最後に銅賞に選ばれたのは

大阪梅田教室銀アクセサリー会員の竹本 浩一さんによる「白銀のキジ」です。

キジの頭としっぽは銀板を使用し、テクスチャーにこだわりました。

また胴体は七宝で表現。

色彩にもこだわられ、背景もご自身で描かれた作品です!

 

ゆう工房 てづくリンピック作品展は、大阪梅田教室2階ギャラリーにて開催中です!

様々なジャンルの会員さんが出展してくださっていますので

お近くに来られた際は、お立ち寄りくださいませ♪

 

 

大阪梅田教室へのアクセスはこちらです↓

http://yukobo.co.jp/umeda.html

 

☆2017てづくリンピック受賞者発表~室長賞編~
公開日: 2017年2月24日 金曜日

こんにちは。

大阪梅田教室陶芸スタッフの今村です(*^_^*)

2017年2月12日より大阪梅田教室2階で展示してます会員さん作品展であるてづくリンピックの作品を引き続き紹介致します♪♪

今回は室長賞編!(^O^)/ゆう工房全教室9教室で、それぞれ各室長によって選ばれました作品です。

 

まずは関西の教室から・・・大阪梅田教室☆

 

 

大阪梅田教室陶芸会員の高橋 暁子さんによる「針刺し」です!

高橋さんは、ゆう工房歴13年目になるベテランの女性会員さんです

玉づくりで成形した器をしのぎで装飾。釉薬は黒天目釉を使わ、濃淡が出て、表情のある器に仕上がっています。

コロンとしたフォルムもご本人のような可愛らしさがでていますね。

 

次は4階室長賞です。

 

 

大阪梅田教室銀アクセサリー会員の味野 克則さんによる「wings」です。

味野さんは、自宅会員さんで銀粘土のインストラクターの資格をもっている凄腕の持ち主です!

天使と悪魔をイメージされた2つのリング。

ロストワックスで1年かけて作られた作品です。

 

続きまして枚方公園教室の作品です。

 

 

大阪枚方公園教室陶芸会員さん、亀谷亜紀さんによる「草花と小鳥」です。

亀谷さんは去年の5月からゆう工房の生徒さんになられた女性の方です♪

大の鳥好きだそうで、文鳥4羽と、オカメインコ1羽を飼っていらっしゃいますΣ(・ω・ノ)ノ!

草花の細やかなタッチの中に小鳥が戯れている様子がお茶のひと時をほっこりさせてくれますね。

 

続きまして大阪南堀江教室の作品です。

 

 

大阪南堀江教室陶芸会員、中津 千亜紀さんによる「ねこのおさんぽ」です☆

中津さんはゆう工房歴10年の植物を育てるのがとてもお好きな植物想い女性の方です。

このような大鉢を作られるのは4回目くらい!普段からとてもこだわりを持って制作されています!

水もれをするという特製のある「もぐさ土」を使われており、レンガのお色は「和紙染め」という技法で、

カラーバリエーションはなんと10種類近く!色の組み合わせもセンスが光っていますね♪

鉢の上を歩くねこちゃんの姿がとても愛らしいです。

 

続きまして京都四条教室の作品です。

 

 

京都四条教室陶芸会員、福田 孝治さんによる「サクラたたら菓子いれ」です。

福田さんはゆう工房歴まだ1年の男性会員さんです。

いつも好奇心旺盛で、探求心が強く今回の作品も他の人がぱっと思いつかないようなアイディアで制作されました。

福田さんのお人柄か、福田さんの作品を中心にいつも授業が盛り上がるそうですよ(*^^)v

これからの作品も期待できそうですね!

 

続きまして神戸三宮教室の作品です。

 

 

神戸三宮教室陶芸会員の山本 理絵さんによる「青海波文様練り込み豆皿」です。

山本さんはゆう工房歴2年の女性の方で、去年の夏頃からずっと継続して「練り込み技法」

の作品を制作されています。今回挑戦されたのは日本の伝統的な模様「青海波(せいかいは)」です。

顔料も2色使われている為、混ざって崩れやすい模様ですが、見事再現されました!

これからもいろんな模様にチャレンジしていってほしいですね。(*’ω’*)

 

続きまして関西以外の教室の作品です。

 

 

福岡天神教室陶芸会員の鈴木 美沙さんによる「カフェセット」です☆

鈴木さんはゆう工房歴1年の女性の方です♪

シンプルに見えて、「粉引き技法」「描き落とし」「スリップウェア」「貼り付け」などたくさんの技法を組み合わて制作されています。

細々としたアイテムのセット感が可愛らしいですね(*´▽`*)

 

続きまして名古屋教室の作品です。

 

 

名古屋栄教室陶芸会員の安田 直子さんによる「小物いれ」です。

安田さんはゆう工房歴5年の元気な女性の方です☆

カゴ編みはとても難しく、手早くやらないと切れてしまい、柔らかすぎると変形してしうなど、土の状態に応じて慎重にならなければいけない技法です。

この作品は実は2回目のチャレンジでした!バラの表現も美しく、淡い色調で統一されていてとってもエレガントな作品です★

 

続きまして東京の教室の作品です。

 

 

銀座教室陶芸会員、勝海 務さんによる「かっちゃんのシュガーポット」です。

勝海さんはゆう工房歴2年目になる男性会員さんです。

作品は正統派ですが可愛らしいタイトルは“シュガーポットの内緒話”という昔の漫画から拝借されたそうです。(^^♪

口元にかけられた「わら白釉」ながれと全体のフォルムのマッチが美しく、作品の削りも持ち手造りもとても丁寧です。

バランスの取れた上品ですね。

 

最後に…青山教室の作品です!

 

 

青山教室陶芸会員の川原 由紀子さんによる「ビードロ釉四角組皿」です。

川原さんはゆう工房歴11年のベテランの主婦の会員さんです。

色見の統一など組皿だと難しいですが、しっかり統一されており、お皿の形にあった模様も考えられています。

一つひとつ丁寧に想いを込めて作られたのが焼きあがった作品にも出ており、川原さんの拘りを感じます★

青山教室を代表する作品に仕上がっていますね!(‘◇’)ゞ

 

以上、室長賞の紹介でした。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます!(^^)!

受賞されました皆様は本当におめでとうございました☆彡

これからの制作をスタッフ一同楽しみにしております!!

一緒にアイディアをかたちにしていきましょうね。