やきもん日誌

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過去のワークショップ&パーティレポート

2017.11.1☆第26回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆窯詰めイベントレポート☆自然豊かな能勢の穴窯
公開日: 2017年11月14日 火曜日

 

こんにちは、梅田教室穴窯担当スタッフの田村です。

今回は11/1に行われた第26回穴窯焼成イベントの窯詰めブースの様子をご紹介いたします!

 

天気は雲ひとつない晴れ模様でした!

先日、10/13に行われたスタッフのみでの窯詰めのときと比べて、

能勢は山も紅葉できれいに色づき、窯の前の小川ではススキがゆらゆらと揺れていました。

早朝のひんやりとした空気や、さわやかな風に季節の移り変わりを感じます。

 

 

さて、今回窯詰めイベントに参加してくださったのは梅田教室のベテラン会員さんです。

今回焼成イベントにも参加され、今までも穴窯イベントに数え切れないほど参加していらっしゃる会員さんです☆

穴窯の魅力は煙突から上がる火柱を見る瞬間、やはり薪をくべる焼成中が1番の魅力と感じてくださっているそうです。

 

 

窯詰めブースではご自身の作品を自分の手でつめることができるので、焼き上がりも想像しながらつめていきます!

窯の中での作品の場所によって、炎の走りや灰のかぶりも変化します。

作品が窯のどの場所にどの向きで入っていたのかが分かれば熱々の窯の中で焼き上げられていく作品の姿も想像できますね。

 

小さな窯の中に入って、作品を一つ一つ詰めていきます。

奥の作品に炎が当たるよう、背の高いものから順に並べていきます。

 

窯詰めイベントでは薪きりもおこないます!

 

大切な作品を素敵に焼き上げるための燃料になる薪です。窯の中の温度を1200度以上の高温にするにはとても沢山の薪が必要です。

焚口の奥行きにあわせてチェーンソーを使って切り出していきます♪

 

 

肌寒かった朝がうその様に、薪きりをはじめると体もぽかぽか温まってきます!

そよ風がとても気持ちよかったです。

 

 

最後は焼成中に熱が逃げないよう、目地土とレンガで窯に蓋をしました。

 

 

かっこよく焼きあがりますようにと願いをこめて皆様の力作が沢山詰まった窯を後にしました。

日も沈みすっかり暗くなった窯の前で一枚☆

 

 

11/3におこなわれた焼成イベントのレポートも引き続き更新致しますのでお楽しみにお待ちください!

 

 

穴窯焼成☆詳しくはこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/anagama/

 

☆おはじめさんの電動ロクロ講座☆in大阪南堀江教室~  2017秋
公開日: 2017年10月29日 日曜日

こんにちは(^◇^)
大阪南堀江教室担当の杉山です!
先日行われました、
「おはじめさんの電動ロクロ講座」の様子と参加いただいた南堀江会員のミユキさんをご紹介いたします。

電動ロクロをしたことがない方を対象とした、始めの第一歩を応援する講座「おはじめさん」では、

ロクロの使い方から、荒練・菊練・土殺し・土取り、基本的な器の制作方法、片付けまでみっちりと1日かけて行います。

まずはロクロの上に据える土のコンディションを万全にしましょう(^^♪
荒練り、菊練り、それぞれ硬さを調整したり、内部の空気を抜いたりと役割があります。
レッツもみもみー!!

 

 

構えが大事なんです。
どこに軸を持ってくるのか…
手の、体のどこに力を入れるのか…

利き手はどっちかな…

回転させる手とプレスする手の力のバランス…

 

 

黙々と土と会話します。

 

綺麗に土がまとまったらいざロクロに据えて成形のスタート!

 

 

工程を順々に器が出来るまでを学んだら、
思い思いの形を土から生み出していきます。

今回参加いただいたミユキさんはゆう工房歴1年4ケ月。
電動ロクロ体験でロクロの魔術にかかったのが入会のきっかけでした。
土に触っていると不思議と笑顔になるミユキさん。
今日の一番いい作品をひとつ残して「この子を焼きます!」と教えてくださり、
「ゆっくり時間をかけても少しずつロクロできるようになりたいです。じっくり土に触れるのがとても楽しいです( *´艸`)」
と受講を振り返って熱意を話してくださいました。

 

 

集中…。

これからも毎日が楽しくなる自由なわくわくするモノづくりを一緒にしていきましょう(^◇^)

ご受講頂きありがとうございました。

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/

~2017秋☆「ロクロ、、、感激!」おはじめさんの電動ロクロ講座☆in名古屋栄教室~
公開日: 2017年10月22日 日曜日

こんにちは!

名古屋栄教室のオリバーです(#^^#)

 

陶芸といえば・・・電動ロクロ!

そう思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

大人の趣味として、あたらしく電動ロクロをはじめたい。。。そんな方のために、

名古屋栄教室では年に2回、「おはじめさんの電動ロクロ講座」を開催しております♬

 

今年は9/30(土)におこなわれました(*’v’*)

そのご様子をちょっとご紹介☆

これから気になっている方は必見です!

 

この秋の参加者さんは、なんと満席の4名様!

現役会員さん2人と、いそがしくて退会されてしまった元会員さん2名のご受講です。

全員ゆう工房関係者さんですが、もちろん一般の方でも大歓迎ですよ♪

 

電動ロクロを始まる前に大切なのは、

土に空気がはいらないようにしっかりと「練る」こと。

ロクロに土を置く前に、「菊練(きくねり)」から練習します。

 

 

練った手の跡が菊の花びらみたいになることから、菊練というのですが、これが中々むずかしい。。。

 

それが終わったら、土をロクロに据えて、成形していきます。

一番基本の「蕎麦猪口」から練習スタート☆

 

 

「すっごく今充実してる!」

「先生がさわると土が生き物みたい」

「難しいけどたのしいー!!」

慣れるまでが大変ですが、できるようになると喜びはひとしお。

 

最後はお茶で一服。

みなさん、とても一生懸命だったので

翌日に筋肉痛にならないよう、しっかりお風呂で体をやすめてくださいね(>_<))

おつかれさまでした☆

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/

2017.10.13☆第26回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆スタッフ窯詰め☆自然豊かな能勢の穴窯
公開日: 2017年10月20日 金曜日

こんにちは。大阪梅田教室穴窯担当スタッフの田村です。

毎年二回の大きなそして大切な行事☆

今年は最後になります、第26回能勢穴窯焼成体験が近づいて参りました!

 

来る10月22日に行われる窯詰めイベントに向けて、

皆様より一足先にスタッフで窯詰めと焼成の準備を行って参りましたので、その様子をご紹介させて頂きます。

 

今回は、ゆう工房主宰のゆう先生をはじめ、スタッフはわっきー先生、くま先生、おかちゃん先生、私、の5名で能勢へ向かいました!

11月3日の焼成で窯にくべる薪を切る作業と、全国7教室から集まった力作たちの、窯詰め作業をおこないました☆

 

薪きり担当と窯詰め担当に分かれて作業を開始、長い薪をチェーンソーでカットしていきます!

初心者の方でも始めにしっかり扱い方をお伝え致しますので安心して作業して頂けます。

 

 

午前中はくま先生と私で薪切を担当しました!

二束ある薪を切り終えるのを目標に焚口の奥行に合わせて薪を切っていきます。

一回の焼成にも、とってもたくさんの薪が必要です。

 

窯詰めは正面の大きい焼成室〝本間〟と、一番後ろの小さな焼成室〝一の間〟の二手に分かれて窯詰め作業を行います。

 

 

炎の当たり具合なども考慮しながら詰めていきます。

窯の中に入って棚板に作品を並べていく係と、次に詰める作品を窯の外から手渡す係、ここでも二手に分かれて協力して作業をすすめます!

次に詰めたい作品の大きさや形状などの指示を聞き、沢山の作品の中から指示に合った作品を選びます。

チームワークが大切になる作業なので、初対面の方同士も自然と仲良くなれる事と思います♪

 

 

焼成後はどのように変化しているのか、焼き上がりもますます楽しみですね!

薪切りも自然に囲まれ体を動かしていると体もぽかぽか♪とてもいい汗をかきました!

 

どのように作品が詰められているのか実際に見て、窯の中に入れる貴重な体験が出来るの窯詰め・窯出しブース、

窯の中は秘密基地の様でわくわくします。

焼成・窯出しと随時ブログを更新していきますのでみなさん楽しみにしていてください!

 

穴窯焼成の詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/anagama/

名古屋栄教室★釉薬の調合を基礎から学べる入門講座~穴窯の薪灰を使った楽しい実習★「やきもの」の魅力に迫る~
公開日: 2017年10月15日 日曜日

こんにちは(*^^)

名古屋栄教室スタッフのオリバーです。

 

ほんのり木の葉が色づくこの季節。

名古屋栄教室では、器に色をつける「釉薬」についてのトクベツ講座が開かれました☆

最後にはオリジナル調合の釉薬をつくって、いざ実験です!

 

 

普段、教室で会員さんが使っている釉薬。

器に色を付けるコーティング剤としてつかっていますが、その実態はフクザツ。

「そもそも釉薬ってなに?」

そんな疑問を解決して、

「陶芸の知識を増やしてもっと良い作品を作ってやる!」

と、いう方にとってはとても魅力的な「釉薬講座」。

その様子をご紹介いたしますね☆(#^^#)

 

まずは釉薬についての座学から。

陶芸の材料について、どうやってできているのか紙芝居をみながらフムフム。

みなさん、とっても真剣です、、、!

 

 

釉薬のことになると、化学的なお話しになってきてニガテな方にはちょっと難しい・・・

皆さんメモをとりながら、一個一個かみ砕いていきます。

 

さぁ、いよいよオリジナル調合です!

 

みなさん、それぞれが思い描く色の釉薬はできるのでしょうか?

しっかり乳鉢で混ぜていきます。

 

 

焼き上がりは・・・?

 

 

 

 

 

みんな違って面白い!

 

みなさんのアンケート結果を見ていると「難しかったけど面白かった」という感想が。

釉薬の奥深さを知った一日でした。

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/