お客様の声&体験レポート

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第5回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年6月8日 金曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です(*’ω’*)

第5回目となる今回は、ゆうさんによる座学からのスタート!

 

  

 

様々な種類の土で成形された器を見て、触って、

実際に手のひらで手触りや大きさ、生地の厚みを感じ取ることがとても大切。◎

 

 

実技では、器成形の基本的な手つきを再確認☆

 

 

右手の中指で土の塊上部にくびれを付けていますね~~。

親指と中指の間にある土の量で、だいたい直径10㎝程度の豆皿が1つ成形することができます(・ω・)ノ

 

 

専科生お二人とも、かなり集中モード。

「手のひらの動きだけで、あっという間に形が変わる!」と

ゆうさんの手の動きを凝視中((+_+))

 

 

成形の際に手につく、ドロドロした水っぽい土を刷毛で豆皿の表面に小刻みに乗せることで、装飾的に!

色絵具や釉薬で着色する、という装飾とは、また一味違った装飾方法を学ぶことが出来ました☆彡

 

実際に手を動かして何個も何個も、同じサイズ形を目指して練習中。

微妙な力加減がなかなか難しい(*_*)

 

どんどん質問されて理解して。。。の繰り返しで少しづつ上達中です☆彡

次回の削りの授業も、スタッフともども気合を入れて頑張ってまいります!(*^^*)

 

 

毎週日曜日、半年で終了する陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第4回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年6月8日 金曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科会員コース担当、永冨です(*’ω’*)

第3回目となる今回は、ゆうさんによる座学からのスタート!

 

全18回のうち5回は、座学と実技を織り交ぜてより専門的な知識を身に付ける授業です◎

今回の座学では、

「陶芸の土ってどうやって手に入れられるのか」

「全国各地の焼き物の特性について」をふかーく探り学びました☆

 

土の種類による風味や色合いの理解は、奥行きのある作品制作に繋がります。

「こんな作品が作りたい!」から

「こんな作品を作る為にこの土を使用したら、より理想に近づけられる!」と

考えまで広げることができますね(・ω・)ノ

 

午後からはガッツリ電動ロクロの練習!

前回に引き続き、御猪口・湯呑成形。

たくさん練習して、たくさん失敗して段々と体に覚え込ませる。。。

指先だけでなく、手のひら全体で土を包み動かしてあげることが大切♪

 

器の大きさも、御猪口サイズから徐々に大きくなってきました。

サイズも少しづつ均等に近づいていますね(*^^*)

 

 

指先で薄く大きくする“水挽”を終え、器を切り取ります。。。

 

 

指でしっかり“くびれ”を作り、

しっぴきと呼ばれる陶芸道具の紐で、くびれ部分を水平にカットして

器成形は終了○o。.

 

色んな形の器成形も練習してみました☆ミ

技術向上を目指して、どんどん土に触れて、実感して、試してみましょう~~◎

 

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第3回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年5月5日 土曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当村上です(^^)/

今日は専科コース3回目のレポートです。

 

3回目から、成形にはいります!

この日はお1人お休みで、担当スタッフとマンツーマンでした!

 

まずはそば猪口・湯呑から・・・

ですが、まずは基本の土殺しから。

土の塊を真ん中に合わせるのはなかなか大変。ですが、3回目で

「固定が大事なんですね!」とご自身でコツをつかまれました!

「そう、そうなんです…!」と上達を目の当たりにして感動してしまいました!(^^)!

 

その後はひたすら成形、成形…

最後に良いものを選んで残して頂きました。

しかしまた今日残したものより、最終日近くにはもっと上達しているはず。

見比べるのが楽しみですね。

 

まだまだ始まったばかり、次回もそば猪口、湯呑が続きますヽ(^o^)丿

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第2回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年5月4日 金曜日

こんにちは、大阪梅田教室 陶芸専科コース担当 村上です(^^)/

今日は前期(4月スタート、半年の専科コース2回目のレポートです!

 

この日は前回の復習で、菊練りと土殺しからスタート。

 

今回お2人とも一般会員さんからの専科コース受講です。

通常授業で、タタラ成形も何度もされており

菊練りは、ほぼほぼ形が出来ています。

 

続いて土殺し。(怖い言葉ですが、陶芸用語でつちを均一にして脱気する技法を言います。)

なかなか中心に土を据えるのが難しいのですが、

この工程をおろそかにしてしまうと、後がとっても作りにくくなってしまいます。

 

 

土の塊を上に伸ばしたり、また下げたり・・・

午前中は悪戦苦闘しながら土殺しでストップです。

お2人とも素敵な女性会員さん、力の入れ加減がなかなか難しいようでした。

 

午後からまた、土殺しをして、今度は「しっぴき」という道具を使って

作品を土と切り離す練習をしていきます。

手の中で土をマカロンの様な形にして、それを切る練習です。

お茶碗に山盛りの粘土が!専科生で良く見る光景です(*’ω’*)

たくさんたくさん作って、体に覚えさせます。

地味な作業に見えますが、これもとても大事な工程。

器を平らに切り離さないと、歪みに繋がってしまいます!

 

午前と午後で2時間半ずつ集中して

終了の時間にはふたりとも少々お疲れ気味でしたが、

あっという間に1日過ぎたのではないでしょうか。

 

次回からは電動ロクロでの成形に入ります!

形が出来ていくのはなんとも楽しいもの、

楽しみですね♪

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第1回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年4月29日 日曜日

こんにちは!大阪梅田教室で専科担当をしている永冨です(^^)

 

ついに、4月8日から前期陶芸専科会員コースがスタート致しました!

 

 

今回は2名の専科生。◎

陶芸歴のある方、また土をこねるのが初めてという方、色んな方がいらっしゃいますが

授業は一緒に、同じ内容で進めて参ります。(*^_^*)

 

さあ、この半年間でどのような成果が生まれるのでしょうか。*。・

とっても楽しみです♪

 

 

また「電動ロクロに興味があるけどすぐに本格的に始めるのはちょっと~…」

という方でも大丈夫!(`・ω・´)

各教室で春秋と開催される“お初めさん”一日集中レッスン。

電動ロクロのスイッチの付け方から土のねり方、簡単な器成形と

一日かけてみっちり練習する講座です◎

そちらで電動ロクロの第一歩を踏み込んでみるのも良いかもしれないですね(^^)

 

 

各教室ごとに定員が異なりますので、お申し込みはお早めに♪

ちなみに、梅田教室では私永冨が担当させていただきますので

どしどし御応募お待ちしております!(^^)

詳しくはこちら。。。

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/89626/

 

スタッフも気合を入れて一緒に頑張って参ります☆

次回からは電ロクを本格的に使用したレッスンをお伝えしていきます!

お楽しみに~~(^ω^)

 

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