お客様の声&体験レポート

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陶芸専科会員コース☆10月~後期生 第8回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年12月17日 月曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当の永冨です。

第8回目となる今回は、お皿成形の練習から。。。☆

 

 

お二人とも、菊練りから土をロクロ中心に据える土殺しまで

一通りご自身で出来るようになりましたね。(^^)

 

 

今まで練習した湯呑、お茶碗よりも見込み幅(器内部の平らな部分)を広く作るため

土取りも横に、広く取ります。

その分水挽する距離が少なく、難なくすんなりとお皿成形に成功。◎

 

 

最後残った土(約1㎏)で少し大き目なお皿成形に挑戦!

土取りも更に大きく。。。

手のひらいっぱいで、上の面を作り出します。

 

 

およそ直径23センチほどのお皿成形、成功です☆

歪みなく、器口元部分の厚みも均一で、見た目も綺麗に仕上げる事ができました。

 

 

そして第一回目から見てきて感じたことが、

以前よりもロクロ周辺をドロドロに汚すことなく作業が出来ています。。。!!

無駄な水を使い過ぎず、コンパクトに作業が出来たら尚良いですね。(^^)

 

 

とても良い感じ◎◎

次回は折返しの第9回目!

引き続きお皿成形の練習と、大鉢成形にも挑戦していきたいと思います。(`・ω・´)

 

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陶芸専科会員コース☆10月~後期生 第7回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年12月16日 日曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。( ´艸`)

第7回目となる今回は、初めての高台削りに挑戦!

 

 

中心に座って一通りのデモを見終え、

削る際のポイントをしっかり確認後、早速自身の作品で削りスタート。

 

 

まずは、ロクロ中心に器を合わせるところから。。。

これがなかなか難しい!

お二人とも苦戦しておりました。(;´・ω・)

 

 

面を削りだす順番、手付きも決まっているので、

それを体と頭で覚えてマスターしていきます。◎

 

 

器の口元を傷つけないように『シッタ』と呼ばれる

筒状の土の上に器を伏せて削る方法がベストです。

 

 

沢山失敗しましょう!数こなすことが大切!!

写真奥の丸い穴が開いた器は「植木鉢にしようか~」なんて話されていました。( *´艸`)

 

 

内側の形に添って、外側を削りだすことが目標。

いかに内側の形を自分の意とした形にすることが大切かが、

少しずつ実感してくるのではないでしょうか。。。

 

第1回目から形を残してきた器も10客を超えています!

どんどん削って、一つでも多く納得のいく器を完成させていきましょう☆

 

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陶芸専科会員コース☆10月~後期生 第6回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年12月11日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当の永冨です。

第6回目となる今回は、主宰による座学からスタート♪

 

 

陶芸作品の扱い方や焼き物の歴史など詳しく学べるのがこの座学。(`・ω・´)

全5回(1時間/1回) で、焼き物の基本的な知識を学びます。

 

そして座学の後は、実技をどんどん進めてまいりました。

 

 

私が中心に座り実際に土を動かし、それを見ながらお二人も手のひらで土を動かします。

言葉だけではなく

実際に見ていただき、それを感じ取って自分なりに試してみる、の繰り返し。。。

 

 

ゆうさんの一言アドバイスでコツを掴んだこちらの専科生。

手つきがグンと良くなりました。(*’ω’*)

 

 

もうお一人の専科生も、とても水挽がお上手です。◎

生地の上から下まで、均等な厚みで薄く大きく土を伸ばせています。◎◎

 

 

前回よりも比較的同じ形、サイズのお茶碗が成形できるようになりました!

形も整っています。(^^)

 

 

最後は土の塊から作品を切り離し。

真横から見ながら、水平にきれいにカット、を心掛けております。。。

 

今回も沢山成形しました!( ´艸`)

次回は初めての“削り”の練習を進める予定。

成形と削り、どちらが楽しいか苦手と感じるか、ハッキリされる方が多いです。

さあ、お二人はどちらタイプでしょうか。。。(笑)

 

次週もスタッフ共々がんばってまいります☆彡

 

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陶芸専科会員コース☆10月~後期生 第5回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年12月11日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。( *´艸`)

第5回目となる今回は、湯呑成形とお茶碗成形の練習から!

 

菊練りはスムーズに出来るようになったお2人。

ロクロの中心に土を据える“土殺し”、あともう一歩です!

 

 

肘を両股に固定させ、綺麗な山型になるよう下から上に土を整えていきます。

肘を支点にして腕全体で土を持ち上げる、これが重要。◎

 

 

陶芸は手が道具です。

手のひらの形を固定させ、土が動いてくれるのを待つだけ。( ´艸`)

 

土殺しで土の空気を抜き、生地の固さを均等にした後は

どんどん成形に取り掛かります☆

 

 

指先で生地を挟み、薄く大きくする“水挽き”も慣れてきました。

お二人ともお上手です♪(^^)

 

器の中心軸がブレてきたら。。。

 

 

手のひらで器を包み込み、広げた器口元を一度縮めて厚みを取り戻します。

修正能力を身につけるのも大切。◎

 

 

最後に、土の塊から作品を切り離す作業がまた難しい。

傾いたまま切り離すと、口元が歪んでしまうので、

これまた引き続き特訓です。。。(=゚ω゚)ノ

 

今回はたくさん成形出来ました!

 

 

仕上がりのサイズも

蕎麦猪口から小ぶりなお茶碗、大きめ茶碗、と徐々に大きく。◎

これからは同じサイズのお茶碗も成形できるよう

少しずつ頑張っていきたいと思います♪

 

まだまだこれから!

私も気合を入れて頑張ってまいります。(^^)

 

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☆ゆう工房会員さん紹介☆「土とともに、土に癒される、アフターファイブ」☆大阪南堀江教室☆
公開日: 2018年11月18日 日曜日

こんばんは。
大阪南堀江教室陶芸講師のさっこです。

とある夜の、授業風景をご紹介致します。

日が落ちるのが早くなってきた秋の夜、土に逢いに、土に癒されに、土に向き合いに集まる皆さんの素敵な姿を激写しました。

 

☆「僕、昼間はパソコンとにらめっこなんです」

二回目の入会のたーさん。丁寧さを武器に闘陶中です。

「一度目は何も考えずにやってたから、今度は考えながらやりたいです。」

デザイン力抜群のたーさん、黄金比、みたいなものがきっと彼の中で存在しているように思います。

 

☆「ずっとロクロにあこがれていて、やっと自分も仲間になれた気持ちです」

陶芸専科コースを卒業し、ロクロ技術を習得されたお2人。

夜の受講でご一緒になったときは専科のお姉ちゃんと妹の様な関係のお2人です。

「ゆうさんは昔…こうして…こうしてたよ。」

「えー!!そういえばゆっていた気がする!」

お互いが刺激、そして憧れで仲間でもある。

情報交換しながら、今日も笑い声が教室にあふれてます。

 

☆「なんか土触ってたら、わくわくしちゃって、この時間が好きです」

最近入会された、土と遊ぶのが大好きなちーさん。

「土で装飾しているときが一番楽しい、今日は絵付けもしてみたいです!」

少し疲れたお顔で「こんばんは」と始まっても、お帰りになるときは笑顔で教室を出ていかれます。

土って、人を癒す不思議なパワーがあります。どんな人間も勝てないだろうなーと土に触るたびに思います。

細かい模様も朝飯前、集中力が凄いちーさん。南堀江教室期待のルーキーです。

 

 

☆「いつか陶芸で一旗あげたんねん!」

怖いお顔ですか? 

いつも色んなお話を聞かせてくださってスタッフも楽しくさせてくれます。

とても優しい方ですよ。

「湯呑できるようになるまで、次に行かない」

真面目な方です。今日も湯呑を形を変えて3つ成形されました。

自分の作品をSNSで紹介したり、人にあげたり、陶芸ライフを楽しんでいらっしゃいます。

みなさん、いつもゆう工房南堀江教室をご利用くださりありがとうございます。
これからも皆さんと土がともにある場所でありますように。

焦らず、ゆっくり土と向き合ってめいっぱい遊ぶ大人のあそび場、ゆう工房南堀江教室のとある夜の風景でした。

 

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