お客様の声&体験レポート

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★陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第5回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年6月14日 水曜日

こんにちは、陶芸専科コース担当村上&永冨です(^O^)🎶

専科コース第5回目の様子をレポート致します!

この日は、まずは座学から。

第2回目となる座学は、「陶器の成形方法」の内容でした。

 

 

 

座学の後は、電動ろくろでの初めての削りをしました!

シッタ(湿台)と呼ばれる道具を使って削りますが、

シッタも粘土でできていて、ろくろをひいて作ります。

 

 

↑こちらがシッタ。筒状の形をしています。

器をこのシッタにかぶせて、削っていきます☺sおばちぃこ

 

午後は、蕎麦猪口成形の練習です!

前回、前々回よりもかなり薄くて高さのある蕎麦猪口が作れるようになりました。

 

 

口元のデザインにもこだわりをもって成形されています♪

 

「家では電ロクの動画を観て、手を動かしてみている」とのこと。

頭で考えるより、手の動きや感覚で作業を進める部分が多いのが陶芸なので

手を動かすイメージトレーニングは効果的かも知れませんね(^^)

 

次回の陶芸専科授業はゆうさんの座学です!

新たな知識を得られるチャンス!!

またお伝えしますのでお楽しみに~~♪(^O^)

 

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前期★陶芸専科会員コース 第4回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年6月11日 日曜日

こんにちは!大阪梅田教室陶芸専科コース担当の村上です(^o^)/

本日は、専科コース第4回の様子をお伝え致します✨

 

この日は、2017年前期専科コース初の座学からスタート。

専科コースでは技を学ぶだけではなく、しっかり知識も深めていただき作陶に役立てて頂いています👍

専科コースでは5回にわたって陶芸の知識をお伝えしています。

この日の内容はまず、陶芸の基本から。

陶器と磁器の違いからはじまり、原料の成り立ち、

日本六古窯など恐らく今まで聞いたことのない内容ばかりだったのではないでしょうか?

専科生のサカグチさんも、「初めてききます!」ということが多かったようです。

 

座学の後は、実技に入ります!この日はひたすら成形の練習です。

 

 

同じ形で作れるよう、いくつも器をつくっていきます…

だんだん大きく作れるようになってきました☆

 

 

まだなかなか同じ形、大きさというのは難しいですが前回より大きく、形になってきています!

まだまだ始まったばかり、楽しんで行きましょうね♪

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第3回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年5月23日 火曜日

こんにちは!梅田陶芸専科コース担当の永冨です(^^)/

3回目となる4月23日は、本格的に器成形の練習に取り組み始めました!!

 

 

前回練習をした土殺しをして、土全体を柔らかくした後は湯呑み成形の練習です。

 

土挽をした塊の中心から、親指で下に向かって掘り下げることで器の底となる部分を作り出し、、、

 

 

左右に分かれた分厚い土を上に上に指先で伸ばすことによって、高さを作り出していきます。

 

 

そして同じ生地の厚みで成形出来ているか、今回の授業では成形するたびに半分にカットして確かめてみました~~(・ω・)

 

 

良い感じです♪

 

湯呑みは真っ直ぐ成形するのが難しいので

次回も湯呑み成形の練習を積んでいく予定です★ミ

スタッフ永冨も気合を入れてコーチングしていきます!!(^^)

 

 

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前期★陶芸専科会員コース 第2回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年4月30日 日曜日

こんにちは!梅田陶芸専科担当の永冨です♪

第二回は早速、ロクロをまわして土を動かす練習を始めました!!

 

 

どんどん器を作っていきたい!!、、、ころですが、何事も基本が大事。

最初は机上で粘土を揉み込み、さらにロクロの上でも土を柔らかくする作業を必要とします。(・ω・)

 

 

ロクロの回転に合わせて、両手で粘土を上下に動かして柔らかくする「土殺し」

なかなか力と要領を必要とする作業で、

専科の坂口さん 大苦戦 、、、 (。。;)

しかし、これから回数を重ねて頭と体の両方で覚え込んでいきたい!!と

やる気満々です☆ミ

 

 

器として形作ることの出来る量の土を、手のひらに包み込む行程の練習。

手のひらに包み込む土が多くなればなるほど、大きい器が作ることが出きるのです(^^)

また、同じ量を包み込む技術が上がることで、同じ大きさの器を作ることが可能となります!

 

 

土取りの練習順調に進んでおります♪

 

来週も頑張りましょ~~(^^)

 

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最終回 専科陶芸入門コース「釉薬がけちゃぽんと卒業式」☆in名古屋栄教室 2017.04.16
公開日: 2017年4月24日 月曜日

こんにちは☆名古屋栄教室のオリバーです(*’▽’)

桜がハラハラと舞い散る、あたたかい春日和。

ついに。

今日は2月からはじまった陶芸専科入門コースの最終日でした!

 

 

最後の授業は、絵付けした作品に釉薬をかけ、焼き上がりを待ちます。

焼いた時にガラス質になるこの釉薬は器全体の色を決め、

長くつかえるようコーティングする役割をもっています。

なので、全体の印象が決まっちゃう重要な作業なんです(>_<)

 

 

下絵をしたこちらの春らしい作品。

釉薬掛け専用の「釉ハサミ」で「キセト」という黄色くなる釉薬をかけていきます(^^)

キセトの入ったバケツにちゃぽん!

約3秒間で釉薬掛けするのがポイントです☆

さぁ、うまくできたかな?

 

 

うんうん、まずまずの出来のようです♪

焼き上がりが楽しみですね!

 

さあ、これで一通り授業が終わりました。

ここから修了式にうつります。

 

 

ゆう工房で3ヶ月間がんばったMさんへ。

担当スタッフの、私オリバーから修了証を授与させていただきました☆

これからも作陶をつづけて、もっともっと楽しい手づくりライフを楽しんでくださいね(*´▽`*)

Mさんの3か月の努力の成果がつまった、「専科入門コース修了展」は5月11日から名古屋栄教室のギャラリーで行われる予定です。

 

みなさん、足を運んでみてください。

そして、一生懸命ゆう工房に通われて作陶された、Mさんの全力をご覧ください( *´艸`)

修了展の詳しい情報は、後日お伝え致します☆

おたのしみに!(^^)!

 

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