陶芸専科会員コース | 陶芸体験,陶芸教室のゆう工房ブログやきもん日誌

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第13回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年8月14日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。( *´艸`)

第13回目となる今回は高台削りからスタートです!

 

前回制作した大鉢と、小鉢3つの削りから。

 

 

こちらの専科さん、「どの作業工程が好きですか?」とお聞きしたところ

「削りが好き!」とのこと。(*’ω’*)

成形、削り、装飾、施釉、一通りの作業をしてみて

自分が一番好きな作業、もっと追及したいというこだわりをもてると

更に作陶が楽しくなってきます。◎

 

 

削った小鉢には白化粧のドボ掛けをして、素焼きに提出。

 

 

カンナの持ち方や手つきも慣れてきて

だんだん削りのスピードもアップしてきました!(^^)

 

午後からは大鉢と袋物成形の練習。

 

 

少し丸みのある、深めのラーメン鉢をイメージして成形を進めて。。。

 

 

大きな中心のぶれなく、回転速度を落として丁寧に仕上げることができました。◎

難易度の高い袋物の成形もバッチリ(*^^*)

 

2018年前期専科コースも残すところ4回です。

次回からは修了展に向けての作品制作を進めて参ります!

どんな作品が出来上がるのでしょうか。。。( *´艸`)

 

 

毎週日曜日、半年で終了する陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

 

陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第12回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月21日 土曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。

第12回目となる今回は高台削りからスタートです♪

 

3回目の削りにもなると、手つきもバッチリ◎

コチラの専科さんは腕の安定感がしっかりしているので

左右対称の綺麗な正円の高台を削ることが出来ています(^^)

 

「前回よりも更に大きな大鉢を!」という事で

前回使用した土より、更に多くの土を準備して成形スタート!

少しずつ生地を薄く大きく、真っ直ぐ上に伸ばす。。。

とにかく “生地の厚みの均等さ” がポイントです。(@_@)

圧程度の厚みまで伸ばしたら、徐々に器の丸みや角度を形付けていきます。

この時のコテの当て方も重要!

器底部の腰部分から、丁寧にゆっくり生地の角度をコテに合わせていきます。

 

無事、直径30センチもの大鉢が完成!

中心のブレもなく、綺麗に形を残すことが出来ました☆

「このジャンボな器に何入れます?笑」と完成時を想像しながら

楽しく作陶に励むことが出来ました。( *´艸`)

 

次回は今までの成形の中では最難関、袋物成形の練習に突入です!

スタッフともども一緒に頑張って参りましょう☆彡

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第11回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月18日 水曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、村上です。

第11回目となる今回は大鉢の2回目です。

 

本日は1名での授業、マンツーマンです(σ´∀`)σ

朝はたまった削りから。

中心に作品を据える「芯出し」。

なかなか難しい作業で苦戦されていますが、

地道に練習です…

削りの途中で、遠心力で作品が飛んで行ってしまいだめになったものもあったのですが(*´;ェ;`*)

2つの作品を削り終えました。

前回制作の大鉢、良い形です☆

 

午後は成形。

大きな塊から大鉢成形です。

今日の成果はコチラ!

大鉢1つと

小鉢3つ!

中心のブレが少なくなり、日に日に上達が感じられます。

 

お片付け姿をパシャリ。

片付けも大事な作業のひとつ。

丁寧にろくろを拭き上げ終了です。

「あっという間の一日、楽しかった!」とコメント頂きました。

頑張った成果もありますね(*^^*)

また次回、よろしくお願いします☆

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第10回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月17日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。(*’ω’*)

第10回目となる今回は、削りと大鉢成形の練習です!

 

成形をメインに進める専科コースですが

「感覚を忘れないように、今日は削りを進めたい!」とのことで

午前はひたすら削りを。。。

 

手回しロクロの時とは違うカンナの持ち方、削る順番があり

電動ロクロの回転に合わせて丁寧に進めています。

削り苦戦中の専科さんと、わたくし永冨です。( ̄▽ ̄)

よりベストな手の角度を一緒に考えております。。。

 

削った丼に、座学でゆうさんに教わった白化粧刷毛装飾を☆

一発勝負なので、白化粧の濃度調整に苦労しました。(-_-;)

 

午後は今までより少し大きめサイズの大鉢成形に挑戦!

いかに生地の厚みを均等に、薄く大きく伸ばすことができるかが更に重要となってきます。

これで口径18㎝ぐらい。

コテを使用しながら綺麗に形を残すことが出来ました☆彡
 

次回も引き続き大鉢成形の練習に取り組んでまいります!

どんどん土に触れて、実感して、成形してみましょう~~◎

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第9回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月16日 月曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当の永冨です( *´艸`)

全18回の陶芸専科会員コース、今回は折り返しの第9回目の授業☆

 

最初は「これで合っているかチェックしてください!」と仰っていた専科さんも

めきめき上達され、ほぼほぼ自力で進められるように。◎

こちらは“あら伸ばし”という、生地を均一な厚みの筒状に伸ばす工程。

とても細かな力の入れ具合や指の動かし方が大切となり、

器の底(腰部分)が薄くなりすぎ千切れてしまう事が多かったのですが

良い感じに整えられています。( *´艸`)

 

本日はひたすら器成形に励み、

最初は3キロもの土の塊が1時間半でこの量!

沢山成形した中から形の良い物を厳選して

削りの練習用に形を残しました。(・ω・)ノ

形も整っておりとても綺麗な仕上がり!☆彡

 

専科コースでは成形の練習をメインに進めていますが

成形の後は削り、素焼き、釉薬掛け、本焼き、と作業は続き。。。

そして、そこに装飾性を伴わせるととても多くの手仕事が加わることになるのです。((+_+))

“まずは成形!”ですがこれからもっともっと

幅の広い作品制作を目指して頑張ってまいりましょう。♪

 

 

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