お客様の声&体験レポート

  1. ゆう工房トップページ
  2. やきもん日誌 > お客様エピソード > 陶芸専科会員コース
★陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第10回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年7月14日 金曜日

こんにちは、大阪梅田教室 陶芸専科コース担当の村上です(^^)/

本日は、第10回の専科コースの様子をお伝え致します!

 

座学は先週で全5回を終えてました。今日からは、ひたすらろくろをひきこんでいきます。

この日は新しいことを2つ、進めました。まず、午前中はお皿の成形です。

 

 

お皿は平らな部分が多いのですが、

腰(うつわの底と側面の繋がっているあたり)を押し出しすぎるとすぐへたってしまいます。

バランスに気を付けながら、よい形を探っていきます…「なかなかそろった形で作れません💦」と専科生の坂口さん。

でも、初めてのお皿はなかなかのでき具合です✌

 

 

 

ゆう先生から、もっと土を無駄なく使ってつくるアドバイスを頂きました。

次回以降も引き続き練習です!

午後からは次の課題、大鉢もやってみることに。

 

 

1つあたりの土の量が一気に増えて、成形が一気に難易度が上がります(>_<)

しかし、とりあえずやってみよう!とチャレンジ精神の坂口さん。果敢に挑戦です。

土を薄く伸ばしていくところまでは問題なくいけるのですが、

形を広げていくときに少し歪んで来てしまう…という問題が。

どうやら土を伸ばすときに厚みの差があり、広げるときに影響していそうでした。

 

 

次も頑張ります!とやる気溢れる坂口さん。

この日も朝から土を練ってはろくろ、練ってはろくろ…と頑張りました😊

次回も楽しみながら取り組みましょうd(^-^)

 

陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

★陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第9回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年7月5日 水曜日

こんにちは、大阪梅田教室、陶芸専科コース担当の永冨です!

第8回目となる今回は、ひたすら高台を削りだす作業に励みました、、、(^^)

 

 

器の口元を傷つけないよう 「シッタ」 と呼ばれる

ロクロで成形した筒状の土の塊を使用します。

 

シッタをロクロ上で中心に合わせ、口元に器を伏せるように置いたら

準備完了!!

 

 

削りすぎたら器に穴が開くこともあるので注意しなければなりません。

 

 

器の内側の角度をイメージ・想像しながら

丁寧に少しずつ削っています、、、(^^)

 

 

今回は2回目の削りという事で

一時間半で3つの削りをこなすことができました♪

少しずつコツを掴んでもっとスピードつけて削れるようレベルアップを目指します(*^o^*)

 

 

陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

 

★陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第8回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年7月2日 日曜日

 

こんにちは、大阪梅田教室、陶芸専科コース担当の永冨です。

梅雨の季節に到来して、外を出歩くのも気がのらない方も多いはず、、、

そんな方にも好評なのが陶芸です(^^)

室内でのんびりと、土を触って気持ちをリフレッシュしてみるのもいいかも知れませんね♪

 

さあ、第8回目となる今回は、茶碗成形の練習に突入しています!!

 

 

茶碗の丸い形をイメージしながら土をなでるように、優しく挟んであげています。

 

 

写真では分かりにくいですが、細かな指の筋がついて綺麗に仕上がっています(*^о^*)

次回は全18回レッスンのほぼ折り返し、第9回目が行われます!

専科スタッフ共々頑張ってコーチングに臨みます~~ ◎

 

陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

★陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第6回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年6月30日 金曜日

こんにちは、大阪梅田教室、陶芸専科コース担当の永冨です(^^)

第6回目の今回は、ゆうさんによる座学からです。

 

 

全5回の座学では、

陶器とはどういうものか、という項目からはじまり

土の原料・ロクロ成形・様々な装飾技法・様々な焼成方法・上薬の釉薬成分や種類・・・と、広くに渡ります。

今回は焼き物の産地と特性、陶土が採取できるまでのサイクルを学ぶことが出来ました♪

 

また後半にはゆうさんによる実技レッスン・・・

 

 

 

ロクロの回転と自分の指先だけで色々な形に変形できる

土の良さを改めて感じます。(*^^*)

 

成形のみならず生土状態から出来る装飾方法も教えて下さり、

午後には早速挑戦されていました~~

 

 

 

内側のみならず外側にも装飾を!

器の形に合う装飾を自分で考えるのも

器成形の楽しみの一つですね♪

 

次回は茶碗成形に入ります!

スタッフも気を引き締めて、楽しく頑張っていきましょ~~(*^O^*)

 

 

陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

★陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第5回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2017年6月14日 水曜日

こんにちは、陶芸専科コース担当村上&永冨です(^O^)🎶

専科コース第5回目の様子をレポート致します!

この日は、まずは座学から。

第2回目となる座学は、「陶器の成形方法」の内容でした。

 

 

 

座学の後は、電動ろくろでの初めての削りをしました!

シッタ(湿台)と呼ばれる道具を使って削りますが、

シッタも粘土でできていて、ろくろをひいて作ります。

 

 

↑こちらがシッタ。筒状の形をしています。

器をこのシッタにかぶせて、削っていきます☺sおばちぃこ

 

午後は、蕎麦猪口成形の練習です!

前回、前々回よりもかなり薄くて高さのある蕎麦猪口が作れるようになりました。

 

 

口元のデザインにもこだわりをもって成形されています♪

 

「家では電ロクの動画を観て、手を動かしてみている」とのこと。

頭で考えるより、手の動きや感覚で作業を進める部分が多いのが陶芸なので

手を動かすイメージトレーニングは効果的かも知れませんね(^^)

 

次回の陶芸専科授業はゆうさんの座学です!

新たな知識を得られるチャンス!!

またお伝えしますのでお楽しみに~~♪(^O^)

 

陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html