2017年2月

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赤貝を使ってうつわの景色を作ります。

公開日: 2017年2月28日 火曜日

穴窯焼成・・・窯詰めの際に割った赤貝を使います。

 

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うつわと棚板が焼き付いてしまわないように、高台に童仙房をつけるのですが、

その上に貝殻をつけます。

 

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貝の目を付けたお皿は写真の様に積んでいきます☆
貝殻の波紋の向きや目の位置が通っているか、
確認しながら積み重ねて、窯へと並べていきます(*^^*)

 

焼き上がると釉薬が溶けて、貝の周りに溜まり固まります。

目跡の一種で、それを貝の目と呼びうつわの景色となります☆

新しい釉薬の調合☆どんな渋い味出してくれるんかな、、、。

公開日: 2017年2月20日 月曜日

新しい釉薬の調合(^.^)

釉薬のレシピはどの窯元さんも秘伝のたれです。

 

 

焼き上がりを色々とイメージしながら材料の割合を考える作業。

 

 

天然のわら灰は真っ黒・・・。

材料をふるいで漉したら釉薬の完成☆

福を呼ぶふくろうさん☆

公開日: 2017年2月12日 日曜日

ぐいのみと酒器のセットを、、、☆

萩の土でロクロ挽き。

 

 

下膨れの片口にちょこっと顔のデザインをプラス(*^^)

苦労しらずのフクロウに変身☆

冷やでいただくのが片口&ぐい呑み、、、です。

熱燗は徳利&盃ですよ。。。

雪の中の穴窯。

公開日: 2017年2月7日 火曜日

ゆう工房の穴窯は大阪能勢町の自然豊かな山里にあります。

今年は寒さが厳しいです((+_+))

 

 

薪の上にも雪が分厚く積もっていました。

養生しないと・・・。

春の焼成に向けて準備開始します☆

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