やきもん日誌

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穴窯

第28回 秋の穴窯 会員作品展 ★殿堂入り賞★&★各賞、見逃せない名作品★作品の紹介  part②
公開日: 2018年11月14日 水曜日

大阪能勢町にあるゆう工房の穴窯にて、「第28回 能勢窯焚き大人の冒険ツアー」を開催しました☆

各教室からエントリーされた会員さん作品が焼けあがってきました☆

恒例の秀作作品展を行っており、今窯も数ある作品の中から選ばれました、穴窯作品展受賞の作品をご紹介いたします!

受賞された会員の皆様おめでとうございます(^O^)/

 

毎回クオリティが高い陶芸会員さんの穴窯作品☆

完成度の高い作品を作られた会員さんに贈られる殿堂入り賞、各賞、見逃せない名作品を発表致します!

 

殿堂入り賞★ 6名様

大阪梅田教室 杉本 恵子さん

●土:古信楽土    釉薬:無釉、焼き締め

 

 

大阪梅田教室 増田 智美さん

●土:古信楽土    釉薬:無釉、焼き締め 内側に天龍寺青磁釉

 

 

東京青山教室 照沼 尊人さん

●土:半磁土    釉薬:そば釉、チタン白濁釉

 

 

 

大阪梅田教室  芦生 太一さん

●土:もぐさ土    釉薬:志野釉、松灰釉

 

 

 

大阪梅田教室  漆谷 育子さん

●土:あかね土    釉薬:全体にキヌタ青磁釉、部分的に織部風緑釉、天龍寺青磁釉

 

 

 

大阪梅田教室  山本 貴昭さん

●土:美濃白土    釉薬:そば釉、チタン白濁釉

 

 

 

 

敢闘

東京銀座教室 西辻 正樹さん

●土:あかね土  釉薬:無釉、焼き締め

 

 

殊勲賞

大阪南堀江教室 中川 哲さん

●土:美濃白土  釉薬:唐津長石白濁釉

 

 

技能賞

福岡天神教室 横山 学爾さん

●土:美濃白土  釉薬:天龍寺青磁釉

 

 

デザイン賞

東京銀座教室 河田 有史さん

●土:南蛮土  釉薬:茶マット釉

 

 

ニューフェイス

大阪梅田教室 内藤 宏子さん

●土:あかね土  釉薬:土灰釉

 

 

 

穴窯講座賞★ 3作品

大阪南堀江教室 松宮 千代さん

●土:ブレンド(もぐさ+南蛮+茜)土  釉薬:キヌタ青磁釉

 

 

東京青山教室 野口 理子さん

●土:あかね土  釉薬:黄瀬戸釉  白化粧

 

 

名古屋栄教室 青木 勝巳さん

●土:能勢土+あかね土  釉薬:あめ釉

 

 

 

 

入賞作品に匹敵の名作品です☆ご覧ください。

見逃せない名作品 3作品

名古屋栄教室 安田 直子さん

●土:あかね土  釉薬:唐津白濁長石釉

 

 

大阪梅田教室 西尾 節子さん

●土:あかね土  釉薬:黄瀬戸釉、チタン白濁釉

 

 

東京青山教室 山田 翔太さん

●土:唐津土  釉薬:唐津長石釉

 

 

 

受賞された各教室の会員様、おめでとうございます(^^)/☆

 

 

穴窯焼成体験☆詳しくはコチラをご覧ください

https://yukobo.co.jp/anagama/

 

 

第28回 秋の穴窯 会員作品展 ★金賞・銀賞・銅賞★の発表です☆ part①
公開日: 2018年11月14日 水曜日

大阪能勢町にあるゆう工房の穴窯にて、「第28回 能勢窯焚き大人の冒険ツアー」を開催しました☆

各教室からエントリーされた会員さん作品が焼けあがってきました☆

恒例の秀作作品展を行っており、今窯も数ある作品の中から選ばれました、穴窯作品展受賞の作品をご紹介いたします!

受賞された会員の皆様おめでとうございます(^O^)/

 

毎回クオリティが高い陶芸会員さんの穴窯作品☆

完成度の高い作品を作られた会員さんに贈られる金賞・銀賞・銅賞を発表致します!

 

 

第28回 秋の穴窯会員作品展

金賞

福岡天神教室  林 敬子 さんの金賞受賞作品です☆

 

 

金賞受賞おめでとうございます(^^)/☆

福岡天神教室  林 敬子さん

 ●土:美濃白土    釉薬:チタン白濁釉、あめ釉

 

 

 

銀賞

東京青山教室  佐藤 裕子 さんの銀賞受賞作品です☆

 

 

銀賞受賞おめでとうございます(^^)/☆

東京青山教室  佐藤 裕子さん

●土:美濃白土    釉薬:あめ釉+唐津わら白釉

 

 

 

銅賞

名古屋栄教室  伊藤 重樹 さんの銅賞受賞作品です☆

 

 

銅賞受賞おめでとうございます(^^)/☆

名古屋栄教室  伊藤 重樹さん

●土:あかね土、赤2土    釉薬:唐津白濁長石釉

 

 

 

穴窯焼成体験☆詳しくはコチラをご覧ください

https://yukobo.co.jp/anagama/index.html

☆第28回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆ゆう工房開校30周年記念★窯出し☆イベントレポート 2018.10.26
公開日: 2018年11月10日 土曜日

こんにちは、ゆう工房大阪梅田教室陶芸講師の村上です(^^)/

先日行って参りました、第28回能勢穴窯大人の冒険ツアー・窯出しイベント!

その様子をレポート致します☆彡    

 

少し肌寒さも感じる10月26日。

焼成を終え、1週間ほどたったこの日、まだ窯の中はほんのり暖かさもありました。

 

焼きあがった、たくさんの作品が・・・

こちらです!!

 

      

 

焼く前のものと比べるのも面白いですね!

今回温度も順調に上がり、しっかり釉薬も熔けていました。

 

穴窯ベテランわっきー先生。上の棚から順番に出していきます。

 

火があたる火前は、釉薬が流れやすく、流れたところをタガネでゆっくりはがしていきます。

作品が欠けないよう、慎重に・・・

 

2人が窯の中に入る最大人数です。

会員さんにも入って頂き、一緒に窯出ししていきます(^O^)

 

こちらは気合十分のあり先生、とも先生ですヽ(^o^)丿

 

前列のあとは、真ん中です。

 

こちらも、しっかり熔けています。

 

こちらは温度が低めの一の間。

備前などが焼けます!

一の間はスタッフ1名入ればいっぱいに(>_<)

外にいる人と力を合わせて仕分けをしながら作品を出していきます。

「次の段の作品を出します!」

「了解ですー!」と、声掛けも活発です(^.^)

 

こちらはグラインダーをかけるゆう先生。

作品の裏の焼き付いた土や釉は、1つ1つ丁寧にグラインダーやリューターで削ります。

 

窯から出てきた作品をひとつづつ眺めていると、

どの場所でどう焼かれていったのがとても興味深く

同じようにはなかなか焼きあがらない

電器の窯とは違う、穴窯だけの魅力・奥深さをより感じます。

 

この日は、前列と真ん中の列、そして一の間を窯出しして終了しました。

後列にはゆう先生の、カフェゆうの器が残っています。

またカフェでどんな器が使われるのか、とても楽しみです(^^☆

 

あとは全国7教室分の作品を仕分け、梱包して送ります。

会員の皆様には、作品がかえって来るのを楽しみにお待ちいただきたいと思います!

最後にご参加くださった会員様と記念撮影をパシャリ☆

お疲れ様でした!

 

次回焼成は来年の春。

また楽しみにお待ちください!

 

陶芸の穴窯焼成☆詳しくはこちらをご覧ください↓

 

 

 

 

☆第28回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆ゆう工房開校30周年記念★焼成1日目(深夜ブース)☆イベントレポート 2018.10.17
公開日: 2018年11月4日 日曜日

こんにちは!大阪梅田教室陶芸講師の川中です。(^^♪

本日は、10月17日に行われた穴窯の焼成1日目(深夜ブース)の様子をご紹介します★

まずは窯焚きの様子。
朝05:45分から火入れし、窯焚きを開始しました。

ここから徐々に温度を上げて1200℃以上を目指していきます!!

 

 

夜20:40の時点で本間の温度は1150℃。 
2人1組で窯のフタを開けて薪入れをして、温度を上げていきます。

 

 

なるべくスピーディに薪入れをしていく事、薪の燃え残り(オキ)を出さないよう、慎重に薪の量・タイミングをはかっていきます。

 

 

このまま夜通し窯焚きを続けて行きます…

一瞬の判断の差で、温度が一気に下がってしまう事もあるので、常に窯の火加減、温度の変化などを確認しながら、薪入れをしていきます!

能勢の夜はひんやりと冷たく、時折空を見上げると満点の星空が美しく、オリオン座や北極星が見えていました。

 

さあ、温度は無事上がるのでしょうか…?!

朝方の04:12。

煙突から大きな火柱が立ちました!

 

 

06:58 になると、本間の温度も無事1200℃を超し、夜明けとともに温度が順調に上がっていきました。

 


 

朝07:50、焼成2日目の担当スタッフと交代し、深夜ブースは終了します。

 

 

朝方の能勢。自然が美しく、心が落ち着きます。

2日目の焼成イベントのご報告もお楽しみに★☆彡

 

 

穴窯焼成☆詳しくはこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/anagama/

☆第28回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆ゆう工房開校30周年記念★焼成☆イベントレポート 2018.10.18
公開日: 2018年10月27日 土曜日

こんにちは!枚方公園教室陶芸講師の永冨です。(^^)

本日は、10月18日に行われた穴窯の焼成2日目の様子をご紹介します。

まずは窯焚きの様子。
火入れから37時間、1200℃以上を目指します!

夜組の必死の薪入れと気温が高かった為か、朝の時点で既に1200℃に到達!
かなり順調なペースの上がり具合です。

 

 

煙突からは、赤い炎と黒い煙。

常に煙突の様子を確認しながら、薪入れの頻度や量を調節していきます◎

 

一度に投入できる薪の料は「両手でつかめるくらいの一束」を4セット。
これを、焚口の蓋を開いている時間を短くすませるために出来るだけ素早く投入しなくてはいけません。
スムーズに動けるよう、スタッフと穴窯ベテラン会員さん、一回一回動きを確認中。。。

焚口の蓋を開ける為、薪を入れて数分の間は、窯の温度が5~10℃下がりますが
それから薪がしっかり燃焼され、再び温度が上昇。
そして、そこから温度が下がり始めたら薪を入れる、のサイクルです。◎

薪を入れるタイミングが早すぎても、遅すぎても、温度は上手く上がっていきません。
温度の上がりが順調な時、悪い時、その原因は何か?

一度にくべる薪の量は適切か?窯の中のオキはしっかり燃えているか?
観察と考察をしっかり繰り返しながら薪をくべていきます。

 

さらに、穴窯の燃料になる薪割りも行います!
薪はチェーンソーで窯の中に入る大きさにカット。

乾燥した薪は今回の焼成で使用し、

湿った薪は半年後の焼成で使用するためにしっかり乾燥させ寝かせます。

今回の焼成では、この薪の山4つ分を燃焼。。。!

 

窯焚きのラストスパート!!

本間はバッチリ1200℃越えをキープ!

大きな窯の中でも一番奥の温度が上がりにくい「一の間」は
中に詰めた器の釉薬の溶け具合を絶えず確認しながら薪を投げ入れています。

ゆうさん、焼成中の作品をハサミで掴み、釉薬の溶け具合を確認中です。。。!

この後、焼成は夜の6時まで続き、37時間焼成され無事に終えることが出来ました!

 

次回はいよいよ窯出し!(`・ω・´)
10/26に行われた穴窯窯出しイベントもレポート致します!

 

穴窯焼成☆詳しくはこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/anagama/

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