やきもん日誌

  1. ゆう工房トップページ
  2. やきもん日誌 > 過去のワークショップ&パーティレポート > ☆第32回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆焼成1日目☆レポート 2020.10.14 

☆第32回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆焼成1日目☆レポート 2020.10.14 

公開日: 2020年11月7日

こんにちは☀大阪南堀江教室スタッフの今村です(^^)

今回は10月14日-15日に行われた『第32回能勢穴窯大人の冒険ツアー』の焼成1日目をお伝え致します!

穴窯焼成に参加したスタッフは3名。

妙見口から30分ほどバスに乗り、下車してからは夜道を20分ほど歩き穴窯へと向かいます。😊

同じ大阪とは思えないような広々とした田舎の風景が視野いっぱいに広がっており、空気もとても澄んでいて、

歩いているだけで心が洗われます☆

穴窯に到着すると、朝早くから火入れしてくださっていたゆうさんから引継ぎとご指導いただきました。

目標温度を参考に3人で力を合わせ、いざ窯焚き!

交代時の温度は809℃。

 

 

今回のメンバーは今年の4月に入社したばかりのスタッフぎーにょ(高木先生)と夜番ベテランのIさんと私でした♪

初めは少し緊張気味だったぎーにょですが、陶芸の学校で窯焚きの経験を活かし、

薪を入れていく作業もすぐに慣れ、素早く投入出来ておりました☆彡

 

 

半年間乾燥させた薪の山から束を一つひとつ作り、温度の上昇具合に合わせてスピーディーに投入していきます。

 

 

温度をいっきに上がるように攻めすぎず、灰を飛ばし過ぎないイメージで静かに焚くよう心掛けました。

日を跨いで、翌日0:40には1000℃到達!投入時の体感もより熱く感じられるようになりました🔥

 

 

1000℃を超すと煙突からは炎が現れます。

薪を投入し、炎が出て、その後消え、温度が低下してきたら薪を投げ入れる作業を繰り返し、慎重に温度を上げていきます、、、

 

 

薪が燃え切っているか、沖が溜まってしまっていないか中の様子を確認中。

パチパチと音を立てながら勢いよく燃える炎は見ているだけで癒されます◎

 

 

5時を過ぎ、次第に空が明るくなってきました。(夜の間に、Iさんと私は流れ星を見る事が出来ました⭐)

温度も順調に上昇し、朝5時の時点で1102℃に到達!👏

一晩掛けて焦らずじっくりと温度を上げていき、炎が通った軌跡がどうか器に残っていますようにと願いつつ。。。

8:00には朝チームと交代をしました。

穴窯焼成はお天気や気温、薪の状態によっても左右されます。

また、アナログな焼き方だからこそ、電気窯にはない、自然釉、やビードロ、思いもよらない美しい景色が生まれます。

昔も今も変わらず炎と対話しながらうつわづくりに励んできた歴史が昔からずっと続いていると思うと感慨深いですね✨

 

 

引継ぎをし、無事1日目の焼成は終了です。

次の記事では焼成2日目のレポートもアップしますのでお楽しみに(^^♪

関連サイト

  1. ブライダルギフトサイトへ
  2. 記念日手作りプレゼント オリジナルギフトサイトへ
  3. 名入れギフト承ります。おうちオーダーサイトへ
  4. 出張教室サイトへ
  5. 陶芸体験
  6. Cafe ゆうサイトへ
  7. 原始の陶芸にふれる 穴窯焼成体験
  8. スタッフ募集中
  9. ゆう工房の手作りMYLIFE Facebook
ログイン