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「幾何学模様皿☆モザイクタイル風の質感が面白い!」東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 6月3週目

公開日: 2019年6月22日

こんにちは!

東京青山教室スタッフの郡司です。

 

 

ゆう工房歴6年のタカヒロさんの作品です。

書き落としと釉薬での彩色で幾何学模様をあしらったお皿です。

 

 

タカヒロさんは以前南蛮土を使った書き落としの器を紹介させていただいた会員さんです。

以前は南蛮土に白化粧したものに書き落としで線を描き、

ルリ釉、織部風緑釉、アメ釉で彩色した後伊羅保釉を掛けて、1重目の釉薬がより溶けた質感になるようにしていました。

 

 

南蛮土と白化粧でくっきりした輪郭がでて、釉薬の溶け方も魚のモチーフに合った柔らかなものになっています。

 

 

今回は、同じ書き落としという技法を使って模様を描いていますが、

前回とはまた違った印象の作品になりました!

土を茜土にすることにより、輪郭の線の色を前回よりも薄くし、

ルリ釉、織部風緑釉、アメ釉で彩色した後に3号釉を掛けることにより、

筆で塗った釉薬の凹凸を残したまま、モザイクタイルのような雰囲気に仕上がっています。

同じ技法をつかっても、そのほかの組み合わせにより、

全く違った作品になるのが、陶芸の面白さの一つですね♪

 

土:茜土(白化粧)

釉薬:ルリ釉、織部風緑釉、アメ釉 3号釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

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