やきもん日誌

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2017年9月22日

★メディア情報★劇団EXILE・小澤雄太さんの陶芸一日体験☆
公開日: 2017年9月22日 金曜日

こんにちは。
ゆう工房東京銀座教室スタッフのわっしーです♪

今回はwebマガジン【TOKYO DAY OUT】にて、

「わくわくする東京のおでかけスポット」

小澤雄太(劇団EXILE)と陶芸体験! 秋の夜長のアートな東京

という企画で陶芸体験取材をゆう工房銀座教室にて行いました

 

取材にやってきたのは劇団EXILE・小澤雄太さん。

 

陶芸は初めてとのことで、最初は時間内に器を制作出来るのが不安がっている様子でしたが、、、

手先が器用な方でお話しながらも、通常の体験時間1時間半かかるところを、1時間で完成させてしまいました!

これにはスタッフもびっくりです!!(゚o゚)

 

丁寧な作品作りに感嘆してしまいました。腕前はなかなかのものです!!

半袖の白Tシャツから、引き締まった腕が逞しく、ついウットリしてしまいます。

最後にゆう工房に飾る手形を土に押してくださいました!!

最後の手形まで丁寧に作業してくださった小澤雄太さん☆

 

 

ご来校、ありがとうございました!!

 

そんな、小澤雄太さんのゆう工房東京銀座教室、陶芸体験の模様は・・・

こちらをご覧ください。

webマガジン【TOKYO DAY OUT】

http://dayout.tokyobookmark.net

食欲の秋② 陶器で食べるパフェ☆うつわcafe・カフェゆう 大阪梅田店
公開日: 2017年9月22日 金曜日

こんにちは。cafeゆう大阪梅田店スタッフの大庭です。

食欲の秋にもうひとつ、おすすめのメニューをご紹介です♪

 

 

豆乳プリンパフェ(15時以降のメニューです)

自家製豆乳プリンに豆乳アイス、黒蜜ときな粉がかかった和風なパフェです。

豆乳を使っているので、「パフェ食べちゃった!」という罪悪感もちょっぴり少なめではないでしょうか?

 

晴れてる日はまだまだ暑い日もある今日この頃、ひんやりスイーツお召し上がりください☆

 

cafeゆう☆大阪梅田店へのアクセスはこちらです↓

https://yukobo.co.jp/cafeyu/umeda.html

「民藝風染付小鉢」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 9月3週目
公開日: 2017年9月22日 金曜日

こんにちは!

東京青山教室スタッフの郡司です。

 

 

ゆう工房歴4年のタカヒロさんの作品。

タカヒロさんは料理研究家で器用にきれいな形の作品を作られるのですが、

「絵を描くのは苦手意識があって…」と今まで絵付け作品はあまり制作されていませんでした。

でも、今回はそんな絵付けに挑戦しました!

筆遣いや、染付と鉄絵の特徴など、絵付けの基本的なことをお話ししてから、

下書きして絵付け開始。

今回は呉須で古典柄の絵付けにしました。

 

 

たくさん同じような模様を描くには書き順が大事!

書きはじめと終わりとで線の濃さが変わらないよう、絵の具の濃さにも注意が必要です。

最後に口元にベンガラをぬり、染付だけど上品すぎない、民藝風の仕上がりに(^^)

素朴でやさしい味付けの和食が合いそうですね♪

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「釘彫り呉須絵付け大皿」☆東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 9月3週目
公開日: 2017年9月22日 金曜日

こんにちは!

東京銀座教室 担当スタッフ はざまです(‘◇’)ゞ

今週の会員さん名作品は、

大皿に、釘彫りを使って細かい呉須絵付けを施した、ゆう工房歴2年4カ月のRNSさんの作品です!

 

 

 

直径約25cmの平皿です。 

 

筆より、細く、均一に線を引くために、

素焼きしたお皿に撥水剤を塗り、釘彫りで撥水剤を掻き落とした部分に、象嵌の要領で絵具を置いていきます。

中央には焼かない金彩(ボンドとブロンズパウダーを混ぜたもの)も施しました♪

 

絵付け作業の前に、メモ帳に構想案の模様を描いていると、

イギリス人の美術家の旦那さんから、「ありきたりだ、面白みがない。」などと厳しい意見をもらって、

悩みながら教室に現れたRNSさん。(笑)

結果、「等高線」のような、ゆらぎのある線が、「これなら、まだ良いね」と合格(?)をもらったそうです^^

ちなみに、旦那さんも銀座教室に通われていますが、とても穏やかで優しい方です!

 

粗密のある、不思議な揺らいだ線が、離れて見ても近寄って見ても、楽しませてくれます◎

 

 

こちらの大皿は「対」になっており、奥のお皿にもこの後、金彩を施す予定です(゜∀゜)

そちらも楽しみです!!

 

土:美濃白土

装飾:釘彫り→呉須絵付け

釉薬:3号釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「細かい技が光る*。有線七宝作品」☆大阪梅田教室☆銀アクセサリー会員さんの名作品紹介 9月3週目
公開日: 2017年9月22日 金曜日

こんにちは、大阪梅田教室銀スタッフの広瀬です!

9月の3週目、朝晩は少し冷えるようになりましたね。

私は半袖か長袖か…いや、カーディガンを持って行こうか…悩む朝が続いています。。

 

では今週の会員さん名作品をご紹介いたします♪

昨年の3月から銀会員として月に2回ご受講で通われている男性会員のイノウエさんの作品です。

 

 

こちらの作品☆作業がとっても細かいんです!

細くて薄い、リボンのような銀線を土台の上に立てて釉薬を入れていく、有線七宝という技法を用いられています。

 

 

通い始めの頃は、彫金でリングを作られたり、ロストワックスに挑戦されていましたが、

今ではすっかり七宝焼きにハマっているそうです (*´˘`*)

銅板の裏には裏引きという釉薬、表にはまず不透明の白を乗せて焼き、

銀線を立てるのはお家でされて、そーっと壊れないように大事に持ってきて制作されていました。

 

 

お家でもネットなどでたくさん調べながら新しい事に挑戦され、

失敗した時は原因を考えたりいい方法を見つけ出したりと、

イノウエさんはとても勉強熱心で、スタッフも気づかせてもらうことや驚きが多いです。

 

 

焼きあがって窯から出したばかりはこんな色です。

ここから冷めるとだんだん色がはっきり出てきます。

 

 

グラデーションや色の混ざり方がとても面白いです。

イノウエさんはすり鉢を持参されて、釉薬を細かくして色を重ねることで

この絶妙な色の変化を表現されています。

花だけなく、葉っぱの色合いが素敵だなあと見入ってしまいます。

 

イノウエさんは「まだまだ練習だ!」とおっしゃっていました。

今はこの作品よりも細かい作品を製作中です(*´Ο`*)

細かすぎて釉薬を乗せることが難しいくらいですが、どんな作品になるのか、今からとっても楽しみです!

これからも頑張っていきましょうね ♪

 

 

銀アクセサリー会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_silver.html