やきもん日誌

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2017年10月6日

秋のラテアート(●´ω`●)♡ cafeゆう福岡天神店 
公開日: 2017年10月6日 金曜日

こんにちは! cafeゆう福岡天神店スタッフの牛島ですヽ(^o^)丿

先日(10月4日)は、中秋の名月がとても綺麗でしたね♪

 

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【中秋の名月】

中秋の名月は、昔の暦の秋(7~10月)の真ん中の日、つまり、昔の暦の8月15日が、中秋の名月なのだそうです。

毎年ズレがあるそうなのですが、今の暦に替えると、今年は10月4日でした♪

満月ではないにしろ、光が強く輝き、とても綺麗なお月様が見られました!

秋ならではの景色で、風情が感じられますね。

これからだんだん寒くなりますが、秋ならではの景色、紅葉が見られます♪

中秋の名月を見逃した人も、 これからぜひ紅葉の変化をお楽しみ下さい☆彡

秋ならではを、楽しみながら、お過ごし下さいね(*´▽`*)♡

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さて☆

ここ最近は、カフェラテ(HOT)に施すラテアートを、秋仕様にしたく、cafeゆうスタッフ皆で練習しています!

その中から、一部をご紹介致しますね(*^^*)

 

かぼちゃ★

 

お月見うさぎ★

 

ラテアートをしっかり練習中……! どんな絵柄のラテアートになるか、来店当日をお楽しみください(^^♪

cafeゆうに季節を味わいに来て下さいね(#^^#)!

 

cafeゆう☆福岡天神店へのアクセスはこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/cafeyu/fukuoka/fukuoka.html

 

「象嵌櫛目に桜タタラ皿」☆大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 10月1週目
公開日: 2017年10月6日 金曜日

こんにちは☆大阪梅田教室スタッフの脇です(^^)

10月に入りましたね♪日中も少し肌寒いな。。。と感じられるようになって参りました。

秋。というと、「芸術の秋」「食欲の秋」、「読書の秋」と色々ありますが、みなさんはどのような「○○の秋」をお過ごしでしょうか?(^O^)/

 

さて今週の陶芸会員さん名作品のご紹介です。

 

 

可憐な花と櫛目模様のタタラワンプレート皿です(*´ω`*)

制作者さんはゆう工房歴1年の月4回ペースで通われている女性会員のエミさん。

最近は果物や花の細かな絵付けの作品を多く制作されていましたが、今回は大き目の20㎝×20㎝のタタラプレートに初挑戦★

南蛮土という鉄分の多い土を使い生地を制作、その後印花(ハンコ)を押し竹串でぐるりと櫛目を入れます。

 

 

水面に浮かんでいる花びらのようにも見えますね(^^

素焼き後、白化粧を印花のところに筆塗りし、余分なところはスポンジでふき取ります。

櫛目など細かい模様の際は素焼き後に白化粧をすることで模様がくっきりと入りやすくなります( ˘ω˘ )

南蛮土に含まれる鉄分によりぽつぽつとところどころに鉄粉が出ており、土ものの味わいがありますね☆

 

 

釉薬は土灰釉を掛けられました。毎日使うのが楽しみになりますね!

エミさん、素敵な作品をありがとうございます☆

 

土:南蛮土

化粧:白化粧

釉薬:土灰釉

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

「ガラスを重ねて作る☆フクロウの壁飾り」大阪梅田教室☆ガラス会員さんの名作品紹介 10月1週目
公開日: 2017年10月6日 金曜日

こんにちは!

大阪梅田教室スタッフの伊達です

今週ご紹介する名作品はガラス会員ゆかさんのフクロウの壁飾りです。

 

 

普段からガラスのフュージングという技法を使って作品を制作されているゆかさん。

フュージングとは、ガラスを切って重ね、高温の窯で焼くことで、バラバラだったガラスが溶けてくっつき1枚の板になる技法です。

箸置きやブローチ、ピアスなど、用途性のあるものを制作される会員さんが多い中でゆかさんは

木とガラスを併用した平面作品や、表札などを飾ることを意識した作品を制作されています。

ガラスの色使いがいつもポップで明るいゆかさんですが、今回はフクロウの壁飾りということでシックな色合いです。

元々あるガラスの表情をうまく組み合わせて羽の質感を表現されています。

大きな瞳に小さなくちばし、愛らしい表情が印象的ですね。

ドライフラワーと組み合わせるなど展示のしかたや雰囲気にもこだわっていらっしゃいます。

最近はサンドブラストしたガラスをフュージングでくっつけたり、新しいアイディアでサンプルを制作されています。

今後できてくる作品がとても楽しみな方です。

新作ができたらまた見せてくださいね!

 

 

ガラス工芸会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_glass.html

「禾目天目風茶碗」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 10月1週目
公開日: 2017年10月6日 金曜日

こんにちは!

東京青山教室スタッフの郡司です。

 

 

ゆう工房歴7年のエミさんの作品。

全体にチタン釉をかけてから、口元に撥水剤を塗り、

内にのみそば釉がかかるようにひと手間かけました。

 

 

チタンもそばも流れやすい釉薬です。

チタンの上をそばが流れて細かい縦筋が無数にでき、

禾目(のぎめ)天目のような美しい景色がでました。

禾目天目とは、中国福建省の建窯で造られた天目茶碗のうち、

黒釉に茶色や銀色の細かい縦筋が無数に見られるもののことを言います。

釉の流れが、稲の穂先の芒(禾)のようにみえることから、日本ではこう呼ばれるようになったようです。

 

 

チタンとそばは結晶化しやすい釉薬でもあります。

そこにたまった釉薬に見られる金や青の結も美しいですね。

「金色がだしたい!」というエミさんの狙いがうまく再現できました♪

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

「モダン水玉の指跡模様皿」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 10月1週目
公開日: 2017年10月6日 金曜日

こんにちは(^^)/
大阪南堀江教室担当スタッフの杉山です。

秋空の気持ちのいい日が続いていますが、最近は朝晩少し寒さを感じますね。
しかし、秋服でお出かけしたくなる季節到来!
今秋もいい風をいっぱい吸収して自然からパワーをもらいたいと思います!

今週の南堀江教室、会員さん名作品は…
月4回ご受講フジモトさんの「モダン水玉の指跡模様皿」です。

 

 

手ロクロの上で指跡をしっかり付け筒状に引き上げたボディを、縦に真っ二つに切り込み、少し開いて仕上げた力強い形が印象的なお皿です。

 

 

なんといってもこの黒の二色使いと白の水玉模様が作品にモダンな印象をプラスしていますね。
黒マット釉の上に飴釉を半分重ね掛けし、更に唐津わら白をたっぷりとわら刷毛でしたたり飛ばし模様を付けていらっしゃいました。
飴釉の上にだけ唐津わら白の模様を付けたのがとっても素敵です。飴釉薬の効果で釉薬が少し溶け馴染み、渋さも感じる味わい深い仕上がりになりました。
黒の質感の差も作品の印象をぐっと良くしていますね。

 

 

力強さ、モダンさ、自由さ、とてもバランスの良い技を感じる作品をありがとうございました。

「モダン水玉の指跡模様皿」:南蛮土、指跡、変わった成形方法、重ね掛け、飴釉、唐津わら白釉、黒マット釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html