2018年2月3日 | 陶芸体験,陶芸教室のゆう工房ブログやきもん日誌

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2018年2月3日

和の香り、きなこシフォン♪
公開日: 2018年2月3日 土曜日

こんにちは!cafeゆう福岡天神店スタッフの松浦です(*’ω’)

ついに2月に突入しましたね!

近頃は週ごとに寒暖差が激しいので、みなさま体調には十分お気を付けくださいませ(+_+)

 

さて、当店の月替わりのシフォンケーキが新しい味に変わりました!

今月は……きなこシフォンです☆

 

 

噛むたびに広がるきなこの香りが、日本の和の心に染み入ります(*´∀`*)

トッピングには黒蜜とあずきを乗せておりますよ♪

 

ところで、きなこが何からできているかと言うと……大豆ですね(。-`ω-)

大豆には、貧血予防の”鉄”や女性ホルモンの働きを助ける”イソフラボン”、

妊婦さんに必要不可欠な”葉酸”も含まれております!

女性にはとっても魅力的な食物なんですね☆

私も体調が優れないときには、ホットミルクにきなこを入れて飲むことがよくあります( ̄▽ ̄)

 

体にも優しい和の香るきなこシフォン、いかがでしょうか(*^^*)

 

cafeゆう☆福岡天神店へのアクセスはこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/cafeyu/fukuoka/fukuoka.html

「片切彫り変形小鉢」☆東京青山教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 2月1週目
公開日: 2018年2月3日 土曜日

こんにちは、東京青山教室スタッフの相澤です。

 

今週ご紹介する青山教室の会員さん名作品は、トモエさんの「片切彫り変形小鉢」です♪

 

 

 

 

トモエさんはもともと四条教室から転校してきてくださり、今年でゆう工房歴7年になるベテランさんです♪

今回は作りたい作品の写真を見せてくださり、スタッフと相談しながら片切彫りに挑戦して下しました!

 

 

 

 

 

 

半磁で挽いた器を緩く変形させ、手書き感が残るようにらせん状の彫りを入れています。

 

 

 

 

 

陰影の出やすいキヌタ青磁を厚くかけているので、彫りは深く見えますが手触りはかなり優しい凹凸感になっています。

 

 

 

 

 

初めての作業もサクサクこなされる器用なトモエさんの作品にスタッフも注目してます、、、(*^^*)

 

 

 

土:半磁土
釉薬:キヌタ青磁2重掛け

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「銀張り七宝のハングライダーブローチ.。☆彡」☆大阪梅田教室☆銀アクセサリー会員さんの名作品紹介 2月1週目
公開日: 2018年2月3日 土曜日

こんにちは、ゆう工房銀スタッフの広瀬です(^^

寒さが厳しい時期。

大阪の梅田では、最近雪がちらちら舞っています。

制作をしながら窓の外に雪を見るとうれしくなりますね(*´ω`*)

では今週の名作品をご紹介いたします。

以前、年間MVPを受賞されたこともあるタケノさんの七宝作品です。

 


タケノさんは普段お仕事終わりにご受講に来てくださっている男性会員さんです。

今回出来上がった七宝作品は、

下地の白い釉薬の上に銀箔を乗せてから絵柄の釉薬を盛り付ける、

「銀張り七宝」という技法を使用した作品。

銀の上に基本的に透明色の釉薬を乗せるので

銀色にキラキラと光ってきれいな仕上がりになります☆彡

 

タケノさんはハングライダーを趣味にされていて、

週末はよく鳥取などで飛んでいらっしゃるそうです!とてもかっこいいご趣味ですよね。

そのハングライダー仲間の方に作ってほしいと依頼をされて今回の作品が出来上がりました(^o^)

 


下地全体に銀箔を貼っているので、
全面がきらきらとした仕上がりです♪

 


黒色の釉薬でグライダーの輪郭を描かれていますが、

筆の使い方や釉薬の量に注意をしながら、こんなに細く描くことは至難の業です!(・・;)

何度もこれまでに七宝に挑戦されて、苦戦してこられた成果ですね。


色味も、お友達のグライダーのお色をこまめに確認しながら忠実に再現されました。

 

 

現在は、気分を切り替えてロストワックスで製作中のタケノさん。

熱心に制作されるので、毎回スタッフもパワーをもらっています。

この後の作品も楽しみです(^O^)☆

これからも頑張っていきましょうね!

 

銀アクセサリー会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_silver.html

「型染タタラ大角皿」☆東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 2月1週目
公開日: 2018年2月3日 土曜日

こんにちは。

東京銀座教室担当スタッフ はざまです。

 

今週の会員さん名作品のご紹介は、

ゆう工房歴3年8か月、大物or量産系会員さん☆ミキさんの、「型染タタラの大皿」をご紹介いたします。

 

 

 

 

大きさ、お分かり頂けるでしょうか?

今回は大物の為、量産とはいきませんでしたが、現在同じ手法で半分サイズのものも8枚、制作中です。^^

 

タタラ成形は、作品表裏をひっくり返して行う作業がつきものですが、一度伸ばして締め終えたタタラは、柔らかいうちは持ち上げ厳禁。

粘土板ごと挟んでひっくり返す際、板から離れやすいように、板に片栗粉を振りますが、 

大物など片面作業だけでも時間がかかるものや、

粘土の水分が多いうちは、せっかく振った片栗粉が湿って作品と板がくっついてしまいます。

ミキさんは、粘土板に「 新聞紙を1枚 」敷いた上で最初のゴムベラ当てをしておき、それから板と新聞紙ごと作品を挟んでひっくり返したので、

「片栗粉を振った板ごとひっくり返したのに、粘土が降りてこない!」という問題も、楽々クリアでした。 

( 長時間、新聞紙の上に柔らかい作品を置いたままにすると、新聞紙が湿ってできたシワがそのまま粘土にも移りますが、

粘土が柔らかいうちは、ゴムベラ当てで直る程度なので、焦らず、しっかり当てましょう。♪ )

 

ひっくり返す直前、作品裏の印判も打っておいたりと、ミキさんは手際よく、工程を飛ばすことなく進行でき、

まったく反りのないお見事な仕上がりになりました。

小さいタタラ作品は軽いのでつい、ヒョイ、と持ち上げてしまいそうになりますが、

大物を扱う気持ちでやってみると、反りも改善されるかもしれませんね。

 

 

吉祥紋の装飾は、素焼後、きりぬき型を乗せ、上から呉須絵具をスポンジで叩いて、型染絵付けを施しています。

滲みや濃淡が、控えめにな加減で出ていて、完璧すぎない柔らかさが心地のよい作品です。

 

土:美濃白土

装飾:呉須・スポンジ・型染

釉薬:三号釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「りんごをのせるリンゴ皿」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 2月1週目
公開日: 2018年2月3日 土曜日

こんにちは(^^)
大阪南堀江教室担当スタッフの杉山です。

まだまだ寒い日が続いていますが、
鬼は外、福はうちー!と節分が終わるとバレンタイン…と賑やかですね。
制作中のお雛様作品があればそろそろ素焼きに出したい頃ですが、
今日はこいのぼりを制作されている会員さんもいらっしゃいました(^_^)
またあっという間に一年が一周しそうです。

さて今回の南堀江教室会員さん名作品は…
月2回ご受講、会員ちあきさんの「りんごをのせるリンゴ皿」です。

 

 

成形時に白と赤の土を使い分けて淡いリンゴ柄に仕上げました。
思わずにっこりしてしまうほど可愛らしい作品です。

 

 

「りんごを盛り付けるためのリンゴ皿を作りたい!」
と、お皿の深さや、りんごの形もこだわりながらお気に入りの形になるよう試行錯誤されていました。
小さなリンゴにはりんごジャムをのせるそう( *´艸`)
毎日の食卓がうきうき楽しくなりそうな器です。

可愛らしい作品をありがとうございました。

「りんごをのせるリンゴ皿」:土使い分け成形、りんご輪花、専用皿、鬼板、りんご皮鯨

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html