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「伊羅保釉カップ&ソーサー☆これぞ”伊羅保釉”の魅力です!」東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 10月1週目

公開日: 2019年10月5日

こんにちは。

東京銀座教室スタッフのはざまです。

 

今週の会員さん名作品のご紹介は、

ゆう工房歴、もうすぐ丸6年になります、ヤスヒロさんのカップ&ソーサーです*

 

 

 

まずお伝えしたいのは、

ゆう工房の釉薬の中ではこちらの伊羅保(イラボ)釉のみが成せる技!とも言える、見事な釉相です…!

 

イラボ釉は、その名前の由来が『釉相が、”イライラ”した”棒”のようになるから』と言われるように、

普通に一重掛けをしても、つぶつぶ、、ダラダラ、、と少し溜まって流れたような表情になりますね。

 

今回のヤスヒロさんの作品は、

イラボ釉×茶マット釉の二重掛けをして

さらにイラボ釉のダラダラとした表情を強調させることに成功した作品でした♪

ご本人のご意向が何処まで現れてくれたかはまだ伺えていませんが、

スタッフは窯出しの瞬間に「あら素敵!」と心動かされたほどです*

 

 

 

また、ヤスヒロさんの今作品は、

削りによる腰部分の鋭いエッジが流れる釉薬を留めてくれる”釉留め(ゆうどめ)”の役割となり、

控えめな高台でも、流れやすい釉薬でも、

窯の棚板に焼きつかずにピッタリ!と成功したのでは、と思います^^v

 

濃度の加減が難しい組み合わせの二重掛けですが、

焼き付きが心配な際は、土味(つちみ)を多く見せておくとよいですね。◎

 

土:茜土

装飾:なし

釉薬:イラボ釉×茶マット釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

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