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「黄瀬戸胆礬風皿☆絵柄と手触りで楽しんで」東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 8月1週目

公開日: 2020年8月9日

 

こんにちは、東京銀座教室 陶芸講師の萩野谷です。

本日ご紹介する会員さん名作品は、ゆう工房会員歴5年目のカツラさんの作品です。

 

 

渋めな小皿を数点を制作されました。

今回はその1点をご紹介させていただきます。

 

最近は半磁土や白土など目の細かい土を使い制作しているイメージの強いカツラさんですが、

今回は粗目の土を使いタンパンに挑戦されえました!(^^)!

 

 

タンパン(胆礬)は昔から黄瀬戸などのワンポイント模様として重宝されている装飾方法の1つです。 

濃い部分は焦げた感じになり、薄い部分は濃緑になります。

 

 

 

手取りも軽く使いやすい小皿になりました。

絵柄違いのセット小皿は使う時の組み合わせも楽しくなりそうですね^^

 

ちょっとした取り皿や盛り付けにも活躍しそうです。

お料理がより一層引き立ちそうな、素敵な小皿に仕上がりました◎

 

土:もぐさ土
釉薬:黄瀬戸釉、織部風釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

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