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「呉須泡紋様素麺鉢」☆東京銀座教室☆陶芸会員さん名作品紹介 9月2週目

公開日: 2016年9月9日

こんにちは!

東京銀座教室 担当スタッフ はざまです(´_ゝ`)

 

今週の会員さん名作品のご紹介です!

 

20160902-1

 

呉須の泡ぶく絵付けを施した、どどーんと大きな素麺鉢です~!

約φ25cmのおお~きなお皿! 蕎麦猪口2個と、めんつゆ用の片口もお揃いです^^*

 

20160902-3

 

20160902-4

 

こちらのブクブクした泡の模様の絵付け技法は、

青山教室のノム先生が最初に教えてくれたので、通称「ノムぶく」です。(´3`)。o○〇

 

20160902-2

 

2重高台でたわみ対策もばっちりです!

 

こちらを作られたのは、

本ブログ登場3回目!ゆう工房歴1年3カ月になる、Mananmiさんです!

今年1月の名作品で、唐草模様のティッシュケースの掲載と、

今年の春の穴窯で香炉を作り、銀座教室室長をゲットしたマナミさん。

「銀座の猛者」のお一人なのです(´_ゝ`)

 

☆「のむぶく」のやりかた☆

下絵具を水で溶きます。かなり水っぽくてもOK。(呉須がいちばん発色が良くお勧めです)

プラスチックのビアカップに半分くらいの量をつくりましょう!

そこに、ハンドソープの原液をスプーンで1杯混ぜます。

ストローを差したら、ひたすら、ブクブクブク・・・.。o○.。o○

膨らんだ呉須色の泡をスプーンですくって、素焼き生地にぷっくり盛りつけます。

自然と泡がはじけ終わるまで待ちましょう!綺麗な泡の模様になって定着します。

 

※石鹸には撥水効果があるので、このままでは釉薬をはじきます。

絵付けが終わったら、一旦素焼きへ回してから釉掛けしましょう!

 

みなさまも、教室でブクブク。お試しください~(^^)/

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓