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「妖怪ロクロ目皿」☆東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 10月2週目

公開日: 2018年10月13日

こんにちは。

東京銀座教室担当スタッフ はざまです。^^

 

今週の会員さん名作品のご紹介は、

ゆう工房歴もうすぐ3年、ヒゲプラさんの「切って開いてサンマ皿(ステップアップカリキュラム)」のアレンジ作品のご紹介です。

7月に週間MVPを獲得された「妖怪絵付け茶碗」を作られたヒゲプラさんですが、

今回も、江戸時代の浮世絵師「鳥山石燕」の妖怪図録を片手に、お見事な模写をされました◎

 

 

 

ヒゲプラさんは、2回目の切って開いてサンマ皿の制作です。

今回は、少し、小ぶりの、小回りの利きそうなサイズです*

 

 

「泥田坊(どろたぼう)」

 

 

「目競(めくらべ)」

 

 

「ぬっぺっぽう」

 

下絵付けは、描いている時点では濃度が分かりにくいのが難しいところですが、

ヒゲプラさんは、背景と、妖怪、文字の濃度をしっかり、描き分け、調整されました*

 

灰色の地に、呉須の濃紺。。**

施釉濃度の加減もよく、焦げやムラ感の出具合や御本手も、

「妖怪絵付け」の雰囲気に、ピッタリです!^^

 

土:南蛮土

釉薬:3号釉 

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

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