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「日本画風細密絵付け小皿&手つきカップ☆受講3コマを充てた渾身の細密画」東京銀座教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 1月3週目

公開日: 2019年1月26日

こんにちは!

東京銀座教室スタッフの はざまです。

 

今週の会員さん名作品は、ゆう工房歴3年2か月のかっちゃんさんの、精魂こもった絵付け作品です☆

屛風画や日本画、浮世絵を作品に描かれる会員さんですが、

今回は作品1点の絵付に充てた時間が受講3コマ分と、最近は日に日に力が入っておられるようです*

 

 

今回のモチーフは、明治時代~昭和に活動した日本画、木版画家・小原  古邨(おはら  こそん)の犬と猫、

”日本のアンリ・ルソー”とも呼ばれる、奄美大島の日本画家・田中  一村(たなか  いっそん)のアカショウビン(鳥)です。

 

 

白の下絵具を購入されてから、絵の幅も広がり、完成度が上がっています!

 

 

花鳥画がお好きなかっちゃんさんです^^

 

 

そして、こちらは見たことがある方も多いかと思いますが、

小原古邨・木版画「金魚鉢と猫」ですね♪

 

 

そして、田中一村・「ビロウとアカショウビン」に描かれている南国の赤い鳥です。

 

木版画や、日本画には微妙な色の移り変わりがありますが、

陶芸の、焼成前後で色合いが変わる難しさにだんだんと慣れてこられたのか、

以前よりも自然な色使いとタッチで描かれているのが分かります。

 

自分の好きな絵画を食卓に感じながら暮らすのも、また違った楽しさがありそうです*

今後も、入魂の作品を楽しみにしています!!

 

土:美濃白土

装飾:下絵付け

釉薬:3号釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

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