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「紋様絵付角底湯のみ」☆大阪枚方公園教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 6月3週目

公開日: 2018年6月22日

こんにちは。大阪枚方公園教室のスタッフ永冨です。◎

ジメジメした梅雨真っただ中、教室では、、、

「夏っぽい作品が作りたい!白土に、釉薬はキヌタ青磁が良いかな~~」と

一足早い夏を作品に求める会員さんの声が聞こえてきました♪

 

そんな大阪枚方公園教室の週の名作品を発表します☆彡

今週はこちらを選ばせて頂きました。

 

 

じゃん!細かい絵付けです!

こちらを作ったのは、月2回のご受講で通われている男性会員の植村さんです。

教室にある絵付け湯呑のサンプルをご覧になって、自分も作りたいとの事で今回挑戦されました。(*^^*)

 

この作品、、、2つ難所がありました。

 

1つは成形です。

 

お寿司屋さんの湯呑みたいにまっすぐな湯呑を作るのは結構難しいです。

「角底湯呑」と言われていて、底もできるだけ平らにして、側面もまっすぐ、、、

男性という事もあって、スタッフ翁長も松岡修造並にコーチングしました!

たぶん、植村さんはひーひー言ってたと思います。笑

 

そして2つ目の難所は絵付けです。

見ての通り、とっても細かい紋様です。

 

 

これは、上が「七宝(しっぽう)」下が「毘沙門(びしゃもん)」と呼ばれている昔ながらの紋様です。

 

最初鉛筆で下書きをしたのですが、、、毘沙門はひとつがずれるとどんどんずれてしまう難しい模様です。

何度も描き直し、全体のバランスを見ながら根気強く下書きをしました。

 

下書きが終わると本番です!

細い線を描くために、集中力と根気が要ります(><)

 

月2回コースで制作時間約3か月!色もバッチリで、使うのが楽しくなる湯呑になりました。

スタッフ翁長も窯から出て来た作品をみて思わず興奮!

思わずその時に授業に来ていた会員さんに「見て~!」と作品自慢をしてしまいました。笑

 

植村さん!頑張りましたね♪

 

土:美濃白土 釉薬:3号釉 技法:絵付

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

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