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「二重掛けミニレトロボウル」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 4月4週目

公開日: 2016年4月28日

こんにちは!

大阪南堀江教室の担当スタッフになりたてのさっこ&まなです♪よろしくおねがいいたします!

楽しく明るい教室つくりをしていきたいと意気込んでいます☆

毎日が楽しくなるような作品作りのお手伝いをさせてください。

なんでも気軽にきいてくださいね~(^O^)♪

 

さてさてさてー!

今回の名作品はこちらの作品!

 

レトロボウル

 

ゆう工房歴まるっと2年、一般会員コースのマリさんの作品です!

食卓にもうい一品、ちょこっとのせたい時・・・ありますよね~!!

深すぎず浅すぎず絶妙な深さで、煮物にもサラダにもぴったりくる手のひらサイズなんですよ♪

そして注目なのは・・・

 

レトロボウル

 

器側面に描かれたこの模様! とってもレトロで可愛い雰囲気!

 

ではでは、お待ちかねの作品情報をご紹介します(^^)/♪

土は赤2土を使用し、板状にした土を型にはめ込んで作る「タタラ成形」で器の形を決めます。

素焼き後にベースになる釉薬を全体に掛け、よーく乾かしたら、撥水剤で模様を描いていきます。

模様が描けたら、器の雰囲気を決める釉薬を掛けていきます。

マリさんは今回ベースには「チタン釉」、うわ掛けには「ルリ釉」「茶マット釉」をご使用されました。

二重に重ねるとトロんと溶ける性質のチタン釉を、上手に使って、おしゃレトロな雰囲気を出されています!

実は初めて2重かけに挑戦された作品で、マリさんは焼き上がりまでドキドキだったそうですが・・・

初挑戦、大成功ですー!!(#^^#)

 

さてさて気になるこのお皿の行方ですが、 蒲生4丁目のビストロねねでハンバーグ屋さんをしているご家族へのプレゼントにされるそうですー♪お店で使ってもらえるなんて、とっても嬉しいですねー!

器は使って生きてきますよね。

使い勝手や目の楽しみ、盛った時の感動、使ってみなくちゃ分からないこともある。

みなさんもどんどん作って、使って、いい器を探してみてください。

これからも生き生きした器つくり、一緒にしていきましょうー♪

 

陶芸一般会員コース☆詳細はコチラからご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

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