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「釉層美カップ」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さん名作品紹介 5月2週目

公開日: 2016年5月11日

こんにちは!
大阪南堀江教室の担当のさっこです。
だんだんと暖かくなってきたと思ったら、今では半袖の方も見かけるほどの気候になりましたね!
山へハイキングでも行きたくなりますねー!
このゴールデンウイークにゆう工房では第23回能勢穴窯焼成が開催されておりました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
窯出しは5/14日。もうすぐ皆様のもとへ作品が帰ってきます!
もうしばらくお待ちくださいー♪
あなたの穴窯作品が焼きあがるまでの詳細はコチラをご覧ください。

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/anagama/

皆さんもゴールデンウィークにどこかへお出かけされた方も多いのでは?
また教室でお話したくさん聞かせてくださいねー(*´▽`*)

さてさて今回の大阪南堀江教室名作品はー!!!!

 

WIN_20160428_18_41_40_Pro

 

ゆう工房歴まるっと3年!一般会員コースしずかさんの作品です。

なんといっても見所はココ!!!

 

補正済み。

 

この煌く5色の釉層。
本焼き窯から出した瞬間見惚れてしまい、しばらく時間が止まりました。
いつまでもみていたくなる妖艶さと口元の錆びたような渋み…わたしのような重ね掛けマニアにはたまらない味わいです。
穴窯作品でないのに、釉薬と灰が溶け合って焼成されたような釉薬の魔力を感じる作品です。

ではでは、作品情報をご紹介します。
白土で形を完成させ素焼きから出てきたら、まず全体に「黒マット釉」を掛けます。
次はなんと「織部風緑釉」。
逆さに持ち、口元から釉バケツに浸すように釉掛けします。
最後は「わら白白濁釉」を同じ要領で釉掛けします。

あれっ?とお気づきの方もいらっしゃるでしょうか。
これは各教室に配られた白い板の釉薬見本に全く同じものがあります。
よく見比べて見てください(^O^)/
同じ釉薬の二重掛けでも色の重なりの面積比や釉薬の濃さで、その作品が醸す雰囲気が変わってくるとは思いませんか?
じつはしずかさん、いつもは可愛らしい作品が得意なのですが、今回は渋い作品にしようと意を決してチャレンジ!

しずかさんご自身も大満足の出来映えで、遠距離恋愛中の未来の旦那様へプレゼントされるそうですよー♪

そして勢いの止まらないしずかさんは、今は大皿にチャレンジされています(^^♪

 

WIN_20160511_15_20_58_Pro

しずかさんのように「失敗」するのを恐れずにチャレンジしてみませんか(*^-^*)ぜひ応援させてください!
マネからはじめても構いません、自分の好きな雰囲気や味わいがみつかるまで一緒に探しましょうー(´▽`*)♪

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

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