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第23回 春の穴窯 会員作品展 ★大阪南堀江教室長賞★発表

公開日: 2016年5月22日

こんにちは!この度大阪南堀江教室室長になりました、さっこと名前で呼ばれたい杉山です(^^♪
なんでも相談しやすい、アットホームな教室を目指して日々勉強させていただきます、宜しくお願い致します。

さてと、お待たせいたしました!
穴窯作品が戻ってきました(*´▽`*)おかえりなさい!!

そしてなりたてほやほやでドキドキしながらも大阪南堀江教室室長賞を選出させていただきました。
今回の穴窯作品は日常食器が多く、どの作品も毎日の食卓が楽しくなりそうな作品ばかり!
とても迷いましたが…
月4回会員コース片山さんの「技あり取っ手のオーロラカップ」に決定!

 

2016春穴窯室長賞カタヤマさん4

かすかにふりかかった灰と勢いある炎により、雪崩のように溶け、艶やかに発色し垂れた表側の釉相。
穴窯ならではのこの景色、まるでオーロラのようです。

2016春穴窯室長賞カタヤマさん

片山さんは看護師さん。
職場の方と体験に来てすぐ入会されてから、2年になります。
持ちやすい取っ手ってなんだろう…とふと考え始め出来上がった作品です。取っ手の形にも技あり!
陶芸家はカップと取っ手のまるい隙間を窓と呼びます。
窓から見える景色をイメージしながら試行錯誤して、いい形の取っ手を追及しているんですね。

2016春穴窯室長賞カタヤマさん5

入会されてからは毎回欠かさず穴窯に作品をだしていらっしゃいます。
「穴窯作品は出来上がるまで分からない楽しみがあるのですきです」とおっしゃる片山さん。
鉄分を多く含んでいる土は高温に弱いせいでしょうか、削りの具合でしょうか、少したわんだこの形がさらに穴窯作品らしくワクワクさせてくれます。
これも勢いのある炎で焼きしめる穴窯作品ならではのやきあがりですね(´▽`*)

片山さんにとって陶芸の魅力ってなんですか?と聞くと、
「土を触っている間にやり始めのイメージから、こうしてみよう、ああしてみようと変わっていく過程がわくわくします」と答えてくださいました。
私もー!!と共感しました。一緒にワクワクさせてくださいね( *´艸`)★
とっても素敵な作品をありがとうございました。

大阪南堀江教室では穴窯作品を明日より展示させていただきます。

みなさんがが持ち帰られるまで展示しますのでお早めにどうぞ!

穴窯焼成体験☆詳しくはコチラをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/anagama/index.html

大阪南堀江教室へのアクセスはこちらです↓

https://yukobo.co.jp/horie.html

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