やきもん日誌

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「繰り返し模様の真っ直ぐタタラ平皿」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さん名作品紹介 7月2週目

公開日: 2016年7月14日

こんにちは(・∀・)
大阪南堀江教室担当スタッフののさっこです。
日差しの強い日が多くなりました、小道の草木もエネルギーいっぱいですね(^O^)♪
私も草木に負けないぐらい元気いっぱいに夏を過ごそうと思います!

ではさっそく、発表しますー!!!

今週の堀江教室、会員さん名作品はー!!!

   おおいさん 三枚

ゆう工房歴4年と1ヶ月!一般会員さん月4回コース大井さんの「繰り返し模様の真っ直ぐタタラ平皿」です。

オオイさん おいしそう

ただの平皿じゃございません。
タタラ型から制作された力作です。
「まっすぐに平らなお皿を作りたい!形は長方形。ふちの上がり具合はこのくらいで…」と、明確なビジョンをお持ちだった大井さん。
じゃあ、型から作ってみませんか!と提案した私もワクワクしながら制作が始まりました。

四角の土塊を、フチの上がる角度を計算しながら削り、中は歪まない程度に厚めにくりぬいて完成したオリジナルの皿型です。

 

大井さん型

 

「型作るのって簡単だと思っていたけど、ところがどっこい難しかったです~!」
「菊練するのが大変な程の土の量で、広げるのもまっすぐ切るのも水平にするのも大変でした(>_<)」
と始めての型制作をふりかえっていらっしゃいました。

型が完成しホッとしたのもつかの間!そうです、作品制作はココからです。
まだ様々な試練が大井さんを待ち受けていました…!

①水平にしたはずの型で作った皿底がカタカタとガた付く。
→厚みを厚くし、型から外した後底面をしっかり手で押さえて形状記憶させ、さらに重しをのせてゆっくり乾燥させて改善しました。
②絵付けも終わって本焼き後、絵具が剥がれてしまった。
→剥がれ掛けの表面も一度キレイにパリパリはがし、もう一度本焼きして釉剥げを直しました。

 

大井さん試行錯誤

 

様々な試練に負けず、闘陶した大井さん。
「さすがに絵具が剥がれてしまったときはハートブレイクしました…。でも失敗するのが嫌で、負けず嫌いなんです、私。」と笑顔でおっしゃっていました。
陶芸で大事なことは、たくさん失敗する中で、何でこうなったのか、どうしたら良かったのか、どうやって直してみせよう、と原因を追及して自分だけの陶芸辞典を厚くしていくことだと思います。失敗は成功のもと!!
今回の作品でたくさんページが増えたのではないでしょうか( *´艸`)素敵な作品も出来上がりました!

 

大井さん勢ぞろい

 

いつも友達に何が欲しい?と聞いてはアイディアを仕入れて一生懸命プレゼント制作をする大井さん。
お家に自分の作品は3つくらいしか残っていないそうです。
今度は自分で楽しむ器も一緒に作っていきましょうねー(^_-)-☆
次は何が出来上がるか、スタッフも楽しみです。

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

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