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「とろんとレトロしのぎマグカップ」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さん名作品紹介 8月1週目

公開日: 2016年8月5日

こんにちは。
大阪南堀江教室担当スタッフのさっこです。
いつのまにか蝉の声が聞こえはじめ、季節はすっかり夏です!
アイスがおいしい季節ですねー!夏バテしている場合ではありません!
たくさん遊んで、たくさん食べて、そしてしっかり休息をとりながら体の変化にきをつけつつ暑い夏を元気に過ごしていきたいと思います(*’▽’)

今回ご紹介する作品はとろんととけたアイスクリームのような色がチャーミングなカップです。

ゆう工房歴5年と11ヶ月!
一般会員さん月4回コース亀井さんの「とろんとレトロしのぎマグカップ」を紹介いたします。

 

 titannkappu

 

前回もご紹介いたしましたこのしのぎとは器の表面を削って凹凸をつける技法です。
凸凹に沿って釉薬の薄い厚いが自然にできて濃淡がストライプ状に浮かび上がるのが魅力的なしのぎ手。

しかーし、このとろんとした釉薬をかけてしまうと全体的に厚ぼったりとかかってしまいがちなのです。
全体の印象は白くとろんとしたい…でも、ストライプをキレイに出したい!と悩んだ亀井さん。う~ん、さて、どうしようかな。
ぽったりとかけた釉薬の上から指でなぞってこすったり、けっぱがしという道具で凸部分を上手にはがしていきました。

このひと手間が大正解でした!!作品の出来栄えを大きく左右しましたねー(^^♪
本当にちょっとした最後のひと手間で作品の良し悪しが決まってしまうことがあります。
窯に入れるまで最後まで愛情を欠かさない!とっても素敵です。

もうひとつ密かな素敵ポイント発見ー!!

 

totte

 

取っ手にも一工夫されていました。

コーヒーの黒も、お茶の緑も映り良い、素敵な作品にできあがりました。

いつも一つの事に向かうとしばらくの間しっかりその技法に向き合って挑んで研究していく陶芸スタイルをお持ちの亀井さん。

今回はしのぎ手を追及していらっしゃいます。
今はしのぎソーサーの制作にも着手されています。しのぎに一番合う釉薬は何か…
亀井さんの出す答えと、どんなしのぎ皿ができるのか楽しみに見守らせていただきます( *´艸`)♥

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

 

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