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「チタン釉皿鉢」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 6月2週目

公開日: 2018年6月15日

こんにちは(^^)
大阪南堀江教室陶芸スタッフの田村です。
梅雨も本番、紫陽花がかわいらしい花を咲かせる季節ですね。

お洗濯ものはなかなか乾きませんが、雨がたっぷり降り注いで植物たちは元気いっぱいのようです。

おしゃれな雨の日グッズをそろえたり、お家でまったりするのも一つ、梅雨の楽しみ方はたくさんありそうです

 

今週の南堀江教室会員さん名作品はゆう工房歴15年の三田さんの作品。
「チタン釉皿鉢」

 

 

ベテラン会員さんの三田さんならではの、

口づくりや高台など細部まで丁寧に作られた、少し深さのあるお皿の形状をした皿鉢の作品です。

土の柔らかい質感を残す全体の指すじや、見込みにある緩やかなロクロ目が、大きな器ながらも優しい印象です。

 

 

器の口元はそのすぐ下と比べて少し厚みが残してあり、なめし皮でしっかりと締めて強度や口当たりをよくしています。

口づくりと高台の面取りにも共通した、少しくぼみのあるリブ構造で、全体を見たときの印象も引き締めています。

 

 

 

釉薬はチタン釉の二重掛け。見込みには一重のところとの差による火間(ひま)で、景色を作って焼き上げました。

 

 

大きさの比較でお箸をおいてみました。

 

 

深さのある皿鉢の形状なので、大勢で囲む食卓以外にも、ドレッシングをかけるサラダや、スープがあるようなパスタなど、ワンプレートのお料理にも重宝しそうです。

まろやかな色合いと安定感のある作りがが和洋問わずお料理を引き立ててくれるように思います。

沢山の作品を作ってきた三田さんの手が、この作品の他にもいつも素敵な作品を生み出しています。

おおらかなで、柔らかい雰囲気をそのままに焼き上げるところがとっても魅力的です。
素敵な作品をありがとうございました。

「チタン釉皿鉢」:お皿、お鉢、皿鉢、浅鉢、おうちごはん、重ね掛け、二重掛け、チタン釉、南蛮土

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

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