やきもん日誌

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会員名作品集

ゆう工房WEB名作品展★今週のMVP作品は・・・!(4月の3週目作品)
公開日: 2018年4月24日 火曜日

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ゆう工房会員WEB名作品展 今週のMVP作品(4月の3週目作品)
 
 
 今週のMVP作品は大阪枚方公園教室の会員フルヤさんの陶芸作品に決まりました!!
 
土味を感じる大胆なデザインの作品です。
受賞おめでとうございます(^^)/☆
 
 
 
しのぎで賞はこちらの作品です。
 
福岡天神教室の会員かずやさんの陶芸作品に決まりました!!
 
 ざっくりとしたしのぎ紋がポットにお似合いの作品です。
 受賞おめでとうございます(^^)/☆
 
 
 
 
 
さくらで賞はこちらの作品です。
 
 大阪梅田教室の会員ホウジョウさんのガラス作品に決まりました!!

 
夜桜を思わせる丁寧に作られたランプです。
 受賞おめでとうございます(^^)/☆

 

 
全国のゆう工房7教室から選抜された8作品の中から、選ばれた名作品です。
※陶芸以外のガラス、銀、染織部門も1点あります。
 
 
 
 
 
 
 
 
              
                 枚方教室 フルヤさん     梅田教室 トシオさん    南堀江教室 かよこさん  名古屋栄教室 ヨシミさん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                青山教室 マミコさん   銀座教室ヒゲプラさん   福岡天神教室かずやさん  他工芸部門 ホウジョウさん
 
 
 
 
 
 
 
この後、今月入賞する各週のMVP4作品の中から月間MVP作品が一点決まります☆
ゆう工房WEB名作品展はゆう工房のフェイスブックにも掲載されています。ご覧ください。(^O^)/
 
「春香る♪舞い散る桜ランプ」☆大阪梅田教室☆ガラス工芸会員さんの名作品紹介 4月3週目
公開日: 2018年4月21日 土曜日

 

こんにちは。

大阪梅田教室ガラススタッフの中尾です(^^)

 

今週の会員さん名作品をご紹介します♪

 

桜ももう散り、緑の葉が生い茂っていますが、先々週、桜が咲いている頃、季節にぴったりのステンドランプが完成しました!

 

 

ゆう工房暦4年のホウジョウさんの作品です!

桜の花を1枚1枚組み合わせ丸い形のランプに仕上げました  (*^_^*)

 

 

桜の花びらをまず、1枚ずつひたすらカット、研磨を繰り返し

テープも綺麗に修正しながら貼り付け、発泡スチロールに貼り合わせ数を見ながら作業されていました。

途中、やっぱり数が足りない事に気付き、またカットの作業から。

そんな1年ほどかけてホウジョウさんが愛情こめて作られた作品です !

 

 

 

壁に反射する桜もまた、夜桜のようで華々しいですね。

 

桜の季節に完成してよかったです!

作品はもちろんのこと、ホウジョウさんの完成した時の嬉しそうな顔を見れて私はとても嬉しかったです(^◇^)

制作お疲れ様です!

次の制作は一息置いて何を作るか考えていきましょうね☆

 

ガラス工芸会員コースの詳細はコチラをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_glass.html

「春の水面皿」☆大阪南堀江教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 4月3週目
公開日: 2018年4月21日 土曜日

こんにちは(^^)
大阪南堀江教室担当スタッフの杉山です。
春の穴窯焼成が終わり、窯の中では作品たちが冷めながら孵化しているころと思います。

今期の作品も焼き上がりが待ち遠しいですね(^_^)

さて今週の南堀江教室会員さん名作品は…
月2回ご受講していらっしゃるかよこさんの「春の水面皿」です。

 

 

春を迎えた生き物たちが水面で喜びかけまわる様を、そのままお皿に映しとったような作品です。
ふんわりとでた御本に春の風を感じ、暖かでさわやかな雰囲気を上手に表現されています。

 

 

成形時に底を指で押さえ込みあらかじめ少し段差を付けておき、削り後に白化粧にくぐらせました。
その後、余分な化粧土を拭いながらなじませ、自然な風合いになるよう水刷毛でそっとなぞりました。言われなければ分からない隠れ技の光る作品です。

 

 

「春の水面皿」:茜土、白化粧、水刷毛、春の風、風景を抽象表現、

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

「しのぎ紋様ポット」☆福岡天神教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 4月3週目
公開日: 2018年4月21日 土曜日

こんにちは!福岡天神教室担当スタッフのがっきーです(‘ω’)ノ

朝晩冷えこむ日が続きますね。寒さに弱い私は1回仕舞ったニットをまた取り出しました。。

風邪を引きやすい季節、皆様お大事にお過ごしくださいませ★☆

 

冷える朝晩にはまだまだほっこりしたお茶が恋しいですよね(*´ω`*)

 

 

こんなポットで淹れるお茶は沁みいりそうです。

会員コース3年目のベテランさん。かずやさんの新作、「しのぎ紋様ポット」です!

 

 

胴から蓋。取っ手や注ぎ口にまで走らせたしのぎ模様。

美濃白土の素地に黒化粧を施し、その上からザクザクと削っているので、黒白のインパクトがある作品に仕上がりました。

 

 

持ってみると意外と軽く仕上がっています。

ポットや急須などの注器は中に液体が入るため、扱いやすい軽めの器が嬉しいですね。

 

沢山のピースをバランスよくつなぎ合わせるポット作りも、線と深さの両立が難しいしのぎ技法も、どちらも高い技術が求められます。

「たくさん作るのもいいけど、これからは一個一個じっくり手をかけてみることにした。」

と、今後の作陶を語られたかずやさん。

これからも力作に期待大!ですね☆

 

土:美濃白土

釉薬:3号釉

装飾:黒化粧、しのぎ

 

かずやさんの過去作はこちら。

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/fukuoka/84773/

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

「白濁蛇の目鍋敷き」☆大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 4月3週目
公開日: 2018年4月21日 土曜日

こんにちは。大阪梅田教室スタッフの今村です。

半袖でもいいかなというくらいに寒さも和らぎ過ごしやすい季節になりました。

5月生まれなので初夏に向かうこの季節がとても感慨深く感じます◎(^^)

それでは、梅田会員さんの今週の名作品を紹介させて頂きます。

今回選ばせて頂きました作品は、ゆう工房歴12年の男性会員さんのトシオさんによる

「白濁蛇の目鍋敷き」です。

 

 

よくある白い磁器のお猪口にブルーの2重線の「蛇の目」模様を連想させるこのデザインは

トシオさんのオリジナルです☆彡

お家で色付きで設計図を丁寧に描いてこられていました。

白でもなく赤過ぎでもない、あかね土特有のほんわかとした焼締めの円が目を惹きます。

 

 

表面に刻まれているジャバラの溝があることによって模様に奥行が出ています。

溝の影が落ちる表情や、下絵具の上にのったチタン白濁の釉だまりがまた下絵具のお色に変化を持たせ美しいですね。

裏面はこのようになっています。

 

 

裏面にも全面釉薬が掛けられているので、棚板にくっつかないように目土の上にのせ焼成しています。

一つひとつのアイディアがセンス良く組み合わさって完成度の高い作品に仕上がっていますね✲゚ฺ*:₀

ホッキョウさんは月4回、長年通われているダンディなベテラン男性。

ロクロもタタラもお上手で、まわりの会員さんも「お~すごい。」とよく注目の的になっておられます( *´艸`)

今後の作品づくりにも期待しています♪

♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦♫♦*゚¨゚・*:..。♦♫♦*

土:茜土

下絵具:ピンク、ブルー

釉薬:チタン白濁釉

 

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html