やきもん日誌

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過去のワークショップ&パーティレポート

2018春「はじめてさんの電動ロクロ講座」in名古屋栄教室
公開日: 2018年5月14日 月曜日

こんにちは!

ゆう工房名古屋栄教室のオリバーです☆彡

だんだんと暑い日がでてきました。風薫る5月、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

先日、名古屋栄教室では、

「電動ロクロ」を新しくはじめたい方のための電動ロクロ講座が行われました☆

 

普段教室に通われてる方から人気のこちらの講座は、

「全くやったことないけど、…電動ロクロはじめたい。もっと同じ形をたくさん作りたい!」

そんな方にピッタリの内容のものです(*’▽’)ノ

 

必要なものは「やりたい」という気持ち。

土の準備や、基本的な電動ロクロの使い方をイチからスタッフに教えて貰えるとあって、

参加された会員さんも意気揚々と土にむかいます♪

まずはスタッフに付いて一緒に「菊練」。

陶芸で大事な土の練り方です。

 

 

空気が入ると上手く形がつくれないので、この練り方でしっかり空気を押し出していきます。

これがなかなかムズカシイ・・・(>_<)

スタッフの手つきをみながら、ポイントを探り、練習をしていきます。

 

 

ぬるぬるヌメヌメの電動ロクロ成形。

「見てる以上に力がいるんですね!」と会員さん。

そう、その通りなんです。

思ったよりも陶芸って体力をつかいます。

それでも掌の中でくるくる表情を変えていく粘土は面白く、見ていて飽きません。

 

 

朝10時から夕方16時頃までがんばって、お茶碗ができました!

この後うまく完成出来たら、プレゼントされる予定なんだとか。

たのしみですね☆+・*:。

何か新しいことに挑戦したい、沢山同じ形をつくりたい、急須や大物がつくりたい、、、

そんな方は「電動ロクロ」に挑戦してみると、自分の幅が広がるかもしれませんね☆

次回は秋に開催予定なので、興味のある方はお早めにスタッフまで。

みなさんの挑戦をおまちしています( *´艸`)

ワークショップレポート☆春のおはじめさんの電動ロクロ講座☆東京銀座教室
公開日: 2018年4月6日 金曜日

こんにちは、東京銀座教室スタッフの相澤です。
今回は先日銀座教室で開催されたおはじめさんの電ロクロ講座の様子をご紹介します!

 

今回参加されたのは、ゆう工房歴2年のタツヤさんとヒサシさんです(^^)

二人とも普段から土練も問題なくしてくださっていますが、まずは細かいところまで注意しながら初心に戻って土を練っていきます。

 

 

 

 

 

「これは疲れますね!」と言いながらも100回目指して菊練を頑張ってくださっています!

 

 

 

 

それが出来たら土殺しの作業です。
慎重に上げたり下げたり、、少しでも急いでしまうと中心がずれてしまうのでとっても真剣です!!

 

中心があったらまずは蕎麦猪口に挑戦です★

 

 

 

 

実は同じ形、同じ大きさに作るのがとっても難しいのです、、!

 

 

 

難しい、とは言いつつお二人とも手もエプロンもドロドロになりながら楽しそうに制作してくださいました♪

 

「難しいけれど、口を絞ったりするのは電動ロクロの方が上手にできますね、」

と、手ロクロと電動ロクロの違いも実感して下さったようでした!

 

作りたいものに応じて道具や技法も変えながら、これからも作りたいものをたくさん作っていきましょうね(*^-^*)

2018春☆穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」in大阪南堀江教室
公開日: 2018年4月6日 金曜日

こんにちは!
ゆう工房南堀江教室担当陶芸講師の杉山です(^-^)

先日南堀江教室で開講いたしました、穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」の様子をレポート致します。

会員の皆様が普段何気なく使用されている”釉薬”。

「色」ととらえたり、「ガラスの膜」ととらえたり、「コーティング剤」ととらえたり、いろいろな見方をされている”釉薬”。

いったいどうやってできていてどんなもの?という疑問にお答えしながら、

昔からある原始的な調合にチャレンジして釉薬作りを体験する講座でした。

今回の講座でスポットを当てたのは丹波焼の赤土部釉です。
釉薬と言っても水留の為に使用されていた土に近い釉薬で…と知識と調合方法を学んで、初めての釉薬調合にレッツチャレンジです!

今回は赤土部釉なので鉄分の多い土を原料にしています。
まずは土を砕くところからスタート!
粉塵が沢山出るので皆さんマスク姿に変身!

 

 

叩いたり、すりつぶしたり、ゴーゴーと乳鉢乳棒の間で粉になる土の声が教室全体に響きました。
穴窯の燃料である薪で出来た木灰を加え調合していきます。

 

 

調合比によって釉薬の様子も変わってくるので、お気に入りの釉相を狙って灰の量とお水の量を調整します。

いい具合になったら筆にたっぷり釉薬を含ませのせるようにゆっくりとテストピースに釉薬をのせます。

 

 

オリジナル釉薬への第一歩を踏み出した皆さん、奥深い釉薬の世界に魅了されているご様子でした。

ご受講頂きありがとうございました。

 

 

講座参加者さんだけの特別釉薬、ぜひご自分の作品に掛けて、渋カッコイイ作品作りに活かしてくださいね(^^♪

 

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/

2018春☆穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」in名古屋栄教室
公開日: 2018年4月6日 金曜日

こんにちは!

ゆう工房名古屋栄教室のオリバーです(・∀・)

今回は3/25に行われたイベント、穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」の様子を

みなさんにお伝えしたいと思います☆

 

本格陶芸ができるゆう工房の特色として、春と秋の年に二回、

電気窯ではない薪をつかった窯で作品が焼成できるイベントがあるのをご存知でしょうか?

 

普段教室に通われている会員さんも

実際に山の中で薪を投げ入れることができる、特別な陶芸体験。

「穴窯」とよばれる薪を投げ入れて焼く原始的な窯は、

自然の力を借りて焼くので色味も深く、一風ちがったあじわいのある作品が焼き上がるんです( *´艸`)

 

 

そんな穴窯焼成イベントにあわせて開催されるのが穴窯講座☆

陶芸の知識がより深められ、個人の知識アップができるもので、

いつもとちがう経験ができるのがポイントです(*^^*)

 

3/25に開催された穴窯講座は

前回に引き続き「釉薬」をテーマにした第二弾の講座でした!

赤5土とよばれる鉄分の多い土に、穴窯焼成ででた薪の灰をまぜてつくる「赤土部釉」が

今回の講座の釉薬です。

もともとは丹波焼の釉薬なんです☆

 

まずは釉薬の基礎知識と、歴史から(^^)

普段の授業ではこんなにふかく釉薬について考えることはないので、みなさん興味深々。

 

 

知識とつくりかたを学んで、いざ実践です!

まずは赤5土を砕いていきます(>_<)

 

 

ゴリゴリ…ぐるぐる…なかなか細かくするのも大変です。

調合比によって量る灰の量がかわるので、間違えないように注意しながら灰を量り、

徐々に水を足してさらにぐるぐる混ぜていきます。

 

おおっ 良い感じにとろみがついてきました!

うまくいけばこんな焼き上がりになる今回の釉薬。

こちらはスタッフが講座前にサンプルとして作成したテストですが、渋くてカッコイイ雰囲気。

 

 

上から違う釉薬や絵の具で絵付けもできるので、ご自身のつくった作品装飾の幅が広がりますね!

「勉強になったー!」

「普段とまた違う陶芸が知れてたのしかった!」

と、みなさん楽しそうにされていました☆

 

みなさんの試作した釉薬の焼き上がりが楽しみですね( *´艸`)

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/

☆ワークショップレポート☆知ってお得な人気の☆釉薬知識講座☆【釉薬の調合を基礎から学べる入門レッスン】–「穴窯の薪灰+赤5土=赤土部釉」に挑戦☆–in東京銀座教室2018.3.18
公開日: 2018年3月26日 月曜日

こんにちは!

東京銀座教室担当スタッフ はざまです^^

 

先日、青山教室と合同で「釉薬調合ワークショップ」が開催されました◎

作陶台にずらりと並ぶ釉薬調合道具と、会員さんたちです。(@u@)

たくさんのご参加を頂き、本当に、ありがとうございます!^^*

 

 

座学のあとの実習の様子です。乾燥した含鉄土石を砕きながら粉状にすりつぶしていきます。

乳鉢と乳棒という調合道具を使い、みなさん一生懸命ゴマすり…いえ、釉薬すりを行って頂きました(^艸^)

 

 

すり合わせた粉末は、調合比率を決めたらきっちり計量していきます。

 

 

テストピースに塗り分け、「釉上彩」も体験。釉薬で「絵を描く」というのは、

教室でもほとんどしたことがなかったかと思います。本来は「掛ける」ものですものね。

ぐい吞みの素焼き作品を用意してきてくださった会員さんもいらっしゃいました。

早速、調合した赤土部釉を掛けて下さいましたよ*

 

 

アレンジバージョンの釉上彩テストピースも沢山生まれました♪

 

 

釉薬の3元素の説明には、どうお伝えするべきか、講座の始まるギリギリまで考えておりました。

ワークショップをしてみると、もっと具体的な図式や、教室の釉薬も参考に、時間をかけてご説明していきたい内容だなと感じました。

実は私は釉薬の勉強が苦手だったのもあり、会員さんが仰っていた「イメージがつかめない」という感覚がとてもよくわかりました。

でも、一度わかると簡単で、もっと釉薬調合をしてみたくなるので、

本当に陶芸は、底なしに興味が湧いてくる世界だなと思い知らされます。◎

 

小さい乳鉢で頑張って下さった会員さんや、ペアでない会員さんのお手伝いまでして下さった会員さんも、

皆さん、お疲れ様でした…!!

これからも、陶芸が楽しくなる講座を考え、ご用意して参ります*

またのご参加、宜しくお願い致します!m(__)m

 

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/