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千利休と関わり深い「楽焼」とは。。。

公開日: 2015年3月11日

真っ黒な抹茶碗、黒楽茶碗「キリキリス」って、、、。

桃山時代(16世紀)樂家初代長次郎に、千利休が茶道の為に考案し注文した茶碗です。

現代樂家当主は、15代目になるそうです。

 

楽焼とは、ろくろを使用せずに手とへらだけで成形する「手捏ね(てづくね)」で成形します。

削りも独特で、外側内側とカンナで総削り。

焼成方法も特殊で、750度~1100度の低温で焼き、高温のまま窯から出し、

水の中に入れて一気に冷やします。

こうして焼きあがるうつわは、持ったときにやわらかく、手になじむお茶にとって最適のうつわになるのでしょう。

 

★3月21日(土・祝)★その楽焼が見れる美術館巡りに行きます♪\(^o^)/

当日は、大阪にある2つの美術館を巡ります。

そのうちの1つ「湯木美術館」では、

☆千家歴代と樂歴代の茶道具 利休のデザインと展開☆を開催中。

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長次郎作 黒筒茶碗 銘「キリキリス」が展示されています。

銘の由来は、虫のキリギリスの事ではなく、茶碗から受ける印象が静かで風情がある事だそうです。

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長入作 彫三島写茶碗

 

その他、赤楽茶碗やお茶に使う道具などが展示されています。

室町時代、江戸時代と活躍した茶道具は、趣があり今も輝いています。

実際に目で見て感じてみてください(*^。^*)

 

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https://yukobo.co.jp/event_application/?event_no=1961

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