お客様の声&体験レポート

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☆ゆう工房会員さん紹介☆「土とともに、土に癒される、アフターファイブ」☆大阪南堀江教室☆
公開日: 2018年11月18日 日曜日

こんばんは。
大阪南堀江教室陶芸講師のさっこです。

とある夜の、授業風景をご紹介致します。

日が落ちるのが早くなってきた秋の夜、土に逢いに、土に癒されに、土に向き合いに集まる皆さんの素敵な姿を激写しました。

 

☆「僕、昼間はパソコンとにらめっこなんです」

二回目の入会のたーさん。丁寧さを武器に闘陶中です。

「一度目は何も考えずにやってたから、今度は考えながらやりたいです。」

デザイン力抜群のたーさん、黄金比、みたいなものがきっと彼の中で存在しているように思います。

 

☆「ずっとロクロにあこがれていて、やっと自分も仲間になれた気持ちです」

陶芸専科コースを卒業し、ロクロ技術を習得されたお2人。

夜の受講でご一緒になったときは専科のお姉ちゃんと妹の様な関係のお2人です。

「ゆうさんは昔…こうして…こうしてたよ。」

「えー!!そういえばゆっていた気がする!」

お互いが刺激、そして憧れで仲間でもある。

情報交換しながら、今日も笑い声が教室にあふれてます。

 

☆「なんか土触ってたら、わくわくしちゃって、この時間が好きです」

最近入会された、土と遊ぶのが大好きなちーさん。

「土で装飾しているときが一番楽しい、今日は絵付けもしてみたいです!」

少し疲れたお顔で「こんばんは」と始まっても、お帰りになるときは笑顔で教室を出ていかれます。

土って、人を癒す不思議なパワーがあります。どんな人間も勝てないだろうなーと土に触るたびに思います。

細かい模様も朝飯前、集中力が凄いちーさん。南堀江教室期待のルーキーです。

 

 

☆「いつか陶芸で一旗あげたんねん!」

怖いお顔ですか? 

いつも色んなお話を聞かせてくださってスタッフも楽しくさせてくれます。

とても優しい方ですよ。

「湯呑できるようになるまで、次に行かない」

真面目な方です。今日も湯呑を形を変えて3つ成形されました。

自分の作品をSNSで紹介したり、人にあげたり、陶芸ライフを楽しんでいらっしゃいます。

みなさん、いつもゆう工房南堀江教室をご利用くださりありがとうございます。
これからも皆さんと土がともにある場所でありますように。

焦らず、ゆっくり土と向き合ってめいっぱい遊ぶ大人のあそび場、ゆう工房南堀江教室のとある夜の風景でした。

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください

 

☆会員さん紹介☆「ステンドグラスでランプシェード☆クラフトで毎日を楽しむ☆」☆大阪梅田教室
公開日: 2018年11月11日 日曜日

こんにちは!

大阪梅田教室ガラススタッフの上村です(*゚▽゚*)

 

今回は皆様に、大阪梅田教室に通われている会員さんをご紹介いたします☆

ご紹介させていただくのは、ゆう工房2年7ヶ月のミムラさんです。

 

 

ゆう工房歴2年を超えるミムラさんは、穏やかでほっこりとした笑顔の素敵な会員さんです☆

いつも季節感を大事にされ、その時々の季節にあった作品を制作されていましたが、

今回はランプ制作に挑戦されていました!

 

その完成された素敵なランスがこちらです☆

 

ナギットという、ぷっくりとした丸いガラスを生かし

柔らかみのある温かな印象のミニランプを完成されました(^O^)

 

平面で組み立てるガラスと違い、

おはじきのようなナギットを組み合わせてランプを作るのに

少々苦心されていましたが、完成した作品はこんなにも素晴らしいです!

明かりを灯していない時も、ガラスの色合いが美しくも可憐ですね☆

 

こぢんまりとしたランプは、上から見下ろしたシルエットも可愛らしくてたまりません(*^o^*)

ミムラさんは9月にMVPを獲得され、いつも素敵な作品を制作されています☆

 

こちらが月間MVPを獲得された素晴らしい作品です☆

ミムラさんの次回作も心待ちにしていますね(*^o^*)

 

ガラス工芸会員コースの詳細はこちらをご覧ください

 

 

☆ゆう工房会員さん紹介☆「僕は、ヘンなものを作ります。まともなのも、作ります。」☆東京銀座教室☆
公開日: 2018年11月4日 日曜日

こんにちは!

東京銀座教室スタッフはざまです*

 

銀座教室に通われている、会員さんをご紹介いたします◎

 

 

なにやら動物を彫刻しているこちらの方は…(*’ω’*)

ゆう工房歴もうすぐ6年の、タクミさんです◎ 日曜日の朝、月4回のご受講で通って下さっています。

 

 

一年前、↑こちらのミニチュアサイズ(約4センチ…!)ピアノを作られた会員さんですが、

とにかく、細かい作業はお手の物です…!

 

 

タクミさんの芸風?(^^)は多彩で、土量600~700gくらいであれば、玉づくりでビアカップを作ることも!

 

 

↑難しい萩土の成形も、慣れていらっしゃいます!「僕は、ヘンなものを作ります。まともなのも、作ります。」とのこと^^

 

 

冒頭の写真の動物は、ネコの蓋物でした♪

もともと「楽焼」を習っていたこともあるそうで、手びねりもお得意なんですね。

大物にも興味があるそうですが、基本的には「うまさは追及していない」そうなんです。

でも、十分、技巧派といいますか、、、精密さに、毎度驚かされます。

 

 

ねこちゃんには絵付けが施され、先日焼き上がりました…☆(^^♪

 

続けていくうちに精度は上がるものですし、これからの作陶も楽しみですね。◎^^

肩肘張らず、作りたいものを作り、そんな風に、やきものをずーっと楽しんでいただきたいと思います。***

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

☆ゆう工房の会員さん紹介☆「新しい趣味を探して」☆大阪梅田教室
公開日: 2018年11月4日 日曜日

こんにちは、大阪梅田教室 陶芸講師の脇です(^^)/

大阪梅田教室に通われている、陶芸会員さんのご紹介を致します☆

本日ご紹介するのは、ゆう工房歴5年目のとむさんです!

 

 

いつもおだやかなとむさん。昨年は穴窯窯詰めイベントにも参加してくださいました☆彡

 

 

制作中のとむさんに少しだけお伺いしてみました♪

☆陶芸を始められたきっかけは。。?

前から興味がありました。これといった趣味もなく、何かを新しく始めてみるのもいいな….と思われたそうです。

ゆう工房で1日体験をしてみてこれならいけるかもしれない、続けてみたいな、と感じられたそうです。

ちなみにその時制作されたのは焼酎カップだったそうです☆彡

 

 

・れんげの型を制作中です↑

 

☆陶芸をやっていてよかったなと思ったこと

制作したものをご友人さんにプレゼントして喜ばれると、うれしいですね。

以前はご友人さんに卵型で絵付けを施した箸置きを制作されていたとむさん。手づくりのものをもらうとすごく嬉しいですよね。

 

☆今後、挑戦してみたい作品

急須、ポット、、、あの手の物。

現在は大皿、どんぶりなどに挑戦されているとむさん。形が大きくなると難易度も上がります。今後の制作、楽しみにしております!

 

・穴窯窯詰めにて

 

☆昨年、穴窯の窯詰めイベントに参加され、連続で備前の作品も出品されていますが、いかがでしたか?

窯詰めで腰がやられてしまいました。笑

楽しかったですが、すごい大変だなーと思いました。でも穴窯は作品を出してみてまったく予想と違っていたり、穴窯でしか生まれない窯変があったり。。。そこがすごく魅力的です。

過去には窯詰め以外にも焼成ブースに参加された事もあるとむさん。

今年は穴窯の白化粧講座にもご参加頂き、今回秋の穴窯に作品を出品されています★

こちらも焼き上がりが楽しみですね(^^♪

 

 

とむさん、貴重なお時間、ありがとうございました☆

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

 

 

 

 

ゆう工房会員さん紹介「炎に魅せられて☆穴窯で大活躍の会員さん」大阪梅田教室 2018.10.25 
公開日: 2018年11月4日 日曜日

こんにちは。大阪梅田教室の今村です。

肌寒くなってきて、そろそろ本格的に衣替えしようかな~と思っている今日この頃です。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

今回は大阪梅田教室に通ってくださっている陶芸会員さんを紹介致します。

ご紹介させて頂くのは、男性会員さんのヨシユキさん☆彡

梅田教室でもお馴染みのゆう工房歴9年のベテランさんです。

 

 

ゆう工房に通い始めたきっかけは、枚方公園教室の掲示板に貼ってあったイベント告知の「穴窯焚きポスター」を見て。

お母様が陶芸教室に通われていたこともあり、陶芸がさほど遠い存在ではなかったのと、

陶芸家が主人公の漫画「緋(ひ)がはしる」を読んで、窯焚きをやってみたいな~とずっと思われていたそうで、その後入会してくださいました☆

 

大阪梅田から電車を乗り継ぎ1時間弱。。

そこから30分ほどバスに乗って、田んぼの景色を見ながらひたすら歩いて。。

タイムスリップしたかのような大自然の中にゆう工房の穴窯はあります。

作品を1つひとつ窯に詰め、火を入れ、薪をくべらせ、深夜をまたいで焼成していくのですが、

ヨシユキさんが初めてイベントに参加された時は2泊3日の泊まり込みだったんだとか。( ゚ ω ゚ ) ! ! 

漫画では、薪を一本一本いれる・・というイメージだったのが(穴窯の規模の違いもありますが)実際は両手いっぱいの薪をいくつも、

スピーディーに炎の中に投入するので、なかなかハードに感じられたそうです。

もともと「焚火が好き」だったというヨシユキさん。

穴窯の魅力にはまってくださったのか、春と秋の年2回のこのイベントにスタッフさながらいつも力を注いでくださっています。

↓2018秋。穴窯焼成イベントのヨシユキさん(^^)

 

 

真剣な眼差しで温度を確認されているところです…☆

 

 

二人体制ですばやく薪を入れ、落ち着いた手つきで投入口に蓋をします◎

穴窯で焼き上がる作品は、電気窯で焼かれる作品に比べ、火が走っていった跡が釉薬の変化や焼き色から目で見て分かったり、作品の景色がとても複雑です。

そういったところに興味を持ってくださって普段作陶されています。

以前は拘束時間の長いお仕事で少しお疲れ気味だったというヨシユキさん。。

穴窯で火を操っている時間も勿論ですが、土に触れる時間は自然と心が落ち着き、リフレッシュできるそう(*’ω’*)

今は独立され、整体師としてご活躍されており、お店は、作った作品を並べ和の空間に。

お客様にはご自身作のお抹茶碗でお抹茶をお出ししているんだとか。とっても素敵ですね♪

とても穏やかで優しいお人柄のヨシユキさん♪

 

 

 

美しい自然と穴窯で得たインスピレーションをもとに、これからもゆったりとした気持ちで作陶して頂けたらと思います.。*゚

これからもどうぞ宜しくお願い致します♪♪

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

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