お客様の声&体験レポート

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☆ゆう工房の会員さん紹介☆「これからもっと極めたい!」☆大阪梅田教室
公開日: 2018年10月6日 土曜日

こんんちは、大阪梅田教室 陶芸講師の村上です(^^)/

大阪梅田教室に通われている、陶芸会員さんのご紹介を致します☆

 

本日ご紹介するのは、ゆう工房歴3年目のエムさんです!

 

 

こちら制作中のエムさん。

落ち着いた雰囲気でいらっしゃいますが、とてもフランクにお話くださいます。

いつもおうちの器や、妹さんのご家庭の器を作られる、家族思いな優しい男性会員さんです。

 

 

こちらもご家族用の現在制作中の器です(*^-^*)

細かい模様を、イッチンでじっくり描かれていました。

 

エムさんは、もともと食がきっかけで陶芸に興味をお持ちに。

お酒がお好きで日本酒のおちょこから始まり、もともとお料理も好きで、ご結婚されてから器をもっと集めるようになったそうです。

絵を描いたり、ものづくりもお好きだったエムさんは

ゆう工房の豊中教室があったときからゆう工房をご存知で、いつかゆう工房に来ようと思ってくださっていました。

 

現在エムさんは、電動ロクロにも挑戦されています。

「おもしろい、楽しいです!」ととても意欲的で、こちらも気合が入りました(*^^)v

 

今の目標をお伺いすると、「お家や親戚の家庭分の大皿を作りたいです。

他にも、煎茶用の急須と、粉引きやしのぎの器と…」とたくさんあげてくださいました!

 

「もっといろいろ作りたいです、自分の好きな色や形ももっと極めたい。あっと思うようなものをつくりたいです。」

とお話くださり、本当に陶芸が楽しい、お好きなのだなと伝わってきて嬉しく思いました。

 

絵手紙や漢方も習っているそうで、多趣味ですが陶芸にも繋がりそうです。

将来は田舎で暮らして制作したいとゆうお話もしてくださいました。

 

陶芸の世界をもっともっと楽しんでいただきたいなと思います。

私たちも、しっかりお手伝い致しますので、これからもよろしくお願い致します(^O^)

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

☆ゆう工房の会員さん紹介☆「陶芸の無限の可能性に魅せられて」☆大阪梅田教室
公開日: 2018年9月29日 土曜日

こんにちは!

大阪梅田教室スタッフの川中です(⌒⌒)☆

 

今回は皆様に、大阪梅田教室に通われている会員さんをご紹介いたします☆

ご紹介させていただくのは、ゆう工房歴1年半の女性会員いくこさん。

 

 

実は、いくこさんは私と一緒にゆう工房の陶芸専科会員コースを卒業した、同志なのです!

 

そんないくこさんの陶芸との出会いは、約30年ほど前。お子さんと一緒にした陶芸体験だったそうです。

その頃は陶芸をいつか習いたい!と思われたものの、育児や仕事もあり、余裕ができた頃にしたいなという感覚だったそうです。

そして数年前、病気になられたことがきっかけで、「いま、やりたいことをやろう!」と、一念発起。

より深く専門的に学べる陶芸専科会員コースへと入会されたそうです。

 

いつも笑顔が素敵で、前向きないくこさんには、パワーをもらっています。

陶芸専科会員コースでは、卒業制作があるのですが、いくこさんはそこで急須に挑戦されました。

陶芸専科会員コース卒業後は、一般の陶芸会員コースに通われているのですが、いくこさんといえば急須!と言うほど、たくさんの急須を制作されています。

また、年に2回行われる、穴窯焼成イベントに作品を出品していただいており、

全国のゆう工房の作品を集めて行われる能勢穴窯作品展ではいつも賞を受賞されています。

前回で殿堂入りとなった作品がこちらです。↓

 

 

しのぎ模様に溜まった釉薬や被った灰、釉薬の縮れが美しいですね。

 

本日のご受講ではしのぎの小鉢に釉掛けをされました。

しのぎ部分に釉薬がより溜まって変化が楽しめるようにと、まずは筆で釉薬を塗っています。

 

しのぎ模様がおもしろいですね。

どんな作品に仕上がるのでしょうか…

今から楽しみです♪

 

「陶芸には無限の可能性がある」

いくこさんが最後にポロリとこぼした言葉です。

今後もたくさんの装飾方法や土に触れて、新たな可能性に挑戦したいそうです。

スタッフ一同、全力でお手伝いさせていただきますね!

 

 

あなたの中に眠る、無限の可能性。

言葉にできない思いをあなたの手で形にしてみませんか?

土と向き合う、あなただけの癒しのひと時を。

 

まずは体験や教室見学など、お気軽にお越しください。

スタッフ一同お待ちしております。

 

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

☆ゆう工房の会員さん紹介☆「オリジナルができる面白さ!ピンクハウスの植木鉢♪」☆名古屋栄教室
公開日: 2018年9月9日 日曜日

こんにちは!

名古屋栄スタッフのオリバーです(*^-^*)

 

今日は皆様に、名古屋栄教室に通われている会員さんをご紹介いたします☆

陶芸を趣味に、コツコツと手作りインテリアを増やしていく皆さんの中から、

今回はゆう工房歴6年の女性会員、Mさんのお話をさせていただきますね♪

 

日ごろは陶芸で手作りアクセサリーを作られているMさん。

ゆう工房にいらっしゃる日は、いつも手作り陶器のバレッタやピアスを付けてこられます☆

手作りのある暮らしは、こころに潤いをもたらしてくれるので

毎日が楽しくてステキですね(*^-^*)

 

そんなMさんですが、今回は普段の作品よりも大きな植木鉢に挑戦中☆

かわいらしい小物が大好きな会員さんなので、ただの植木鉢ではありません。

今回はリフォームしたての自身のおうちに合わせて、

同じピンク色のおうち型植木鉢をめざします(。・`д・´)」

 

 

ぺたぺたと現在は塗装中!

 

 

このお屋根の穴からお花が出る予定です☆

 

 

まるでお菓子のおうちみたいでかわいいですね♪

レンガや窓枠もパーツを作って貼っているので、立体的になった細工が良いアクセントになっています☆

焼き上がりが楽しみですね(*^-^*)ノ

 

普段の忙しいことを忘れられる、大人の趣味の時間。

心もリフレッシュできて笑顔が増えるかもしれません。

気になる方はお気軽に教室に遊びに来てくださいね。(*´ω`)

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

 

☆ゆう工房の会員さんをご紹介☆「尺皿を作れるようになる!、、、上達する楽しさ」☆東京銀座教室 2018.9.6
公開日: 2018年9月9日 日曜日

こんにちは、銀座教室スタッフの相澤です。

今日は、つい先日立派な大皿が焼きあがった会員さんをご紹介したと思います!

 

 

ゆう工房歴3年目になる作者のタツヤさんは、今年の初めに「おはじめさんの電動ロクロ講座」を受講してくださったあと、

「尺皿を作れるようになる!」を目標に30cmを目標をした平皿を3枚続けて成形してくださった頑張り屋さんです(^^)

 

出来上がった平皿に、今度は「筆使いを練習する!」と呉須の絵付けをこれまた3枚続けてくださいました。

 

1枚目は高台が小さかったり呉須の濃淡が上手くいかなかったり、、、

2枚目は腰が落ちてしまったり図柄が思い通りにいかなかったりしていましたが、3枚目は形も絵もとても素敵に焼き上がりました!

 

絵付けのスピードが早いので、他の2枚は1コマの授業で書き上げていましたが、3枚目は柄も細かかったので何週かに分けてすすめてくださっていました!

 

 

 

タツヤさんは、ご自分で料理を作り、作った器で食事するようになったことで外食を減らし、なんと!!!1年で10キロのダイエットに成功されたとか!!!!

「ものを作る、手を動かす」こと自体ももちろん楽しいですが、「上手くなる」というのも難しい分、とてもやりがいを感じられる取り組み方だと思います。

 

 真面目にじっくり陶芸に向き合いながらメキメキ上達されていくタツヤさんをスタッフも全力で応援、サポートさせていただきます!!

 

土:茜土
釉薬:3号(新呉須・口元に弁柄)

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

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☆ステキな陶芸会員さんを紹介☆「気づけば18年。感性を磨く作品づくり」☆大阪梅田教室 2018.8.19
公開日: 2018年8月25日 土曜日

こんにちは☆大阪梅田教室スタッフの脇です(^^)

 

今回は、大阪梅田教室に通ってくださっている会員さんのご紹介を致します。

ゆう工房歴18年の大ベテランの ゆいさんです(*’▽’)

 

 

最近は【とびがんな】と呼ばれる技法がマイブームだそう。電動ロクロの回転を利用しながらカンカンカン、とカンナを打ち付けて模様を出していきます。

 

 

リズムよく当たるとブーン、という独特の音が聞こえてきます。

今から18年前。豊中教室のオープン当初に入られたというゆいさん。もともと美術大学で彫刻を専攻、

日々、土と格闘しながら人体から動物まで様々なものを制作されていたそうです。

「今もオブジェとか土でちょこちょこっと立体を作るのはすき。」と語ってくれたゆいさん。

土を触ることが好きで次第に陶芸に惹かれていき、

旦那様が板前さんというのもあって将来的にはそういった料理を盛りつけるようなうつわをつくっていきたいな~と思いながら続けてます(*‘ω‘ *)

、、、と語ってくれました。素敵です…!

 

 

村上先生とゆいさん。

次回秋の穴窯焼成、どの作品を出すか吟味中♪

現在は歯科技工士さんとして働かれているゆいさんですが訓練時代に先生からの言葉で

「いいものをみる、いいものをいいと思える目を、感性を養う事が大切。」

たとえば歯をつくる時に最初になんか変だな、違和感があるな、と思ったらやっぱり最後出来上がったものも良くない。

そういった違和感や変だなと思える感性やセンスを養うことが大切。と教えられたそうです。

とても奥深く、歯だけでなく陶芸、すべての芸術に通づるものがあるな……と考えさせられますね。

 

 

本日の作品。とびカンナの模様がきれいにでています。

 

 

ゆいさん’s道具箱を拝見★

学生時代に彫刻で使っていた道具の数々。竹べら櫛などは手づくりのものも。

 

 

今後はただ釉薬を掛けるだけではなくてもうひと手間、何かを加えた

ひとつひとつ丁寧な作品作りをしていきたいな、とおっしゃっていたゆいさん。

今後の制作も楽しみにしております~!

お時間ありがとうございました(*´ω`)★

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

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