お客様の声&体験レポート

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☆ゆう工房会員さん紹介☆クリスマスツリーで楽しいクリスマスを☆大阪梅田教室☆
公開日: 2018年12月11日 火曜日

こんにちは。

大阪梅田教室陶芸スタッフの川中です☆彡

本日は大阪梅田教室で陶芸の会員コース通われて1年のクニコさんをご紹介致します。

 

クニコさんは岡山の備前焼にご興味を持たれたのがきっかけで、陶芸の体験をされたそうです。

アルバイトで美術画廊で勤められていたこともあるそうです。

 

★陶芸を始められてよかったなと思う事はありますか?

ゆう工房では、和食に合う味わいのある和食器が制作できるところが魅力だと感じました。

ポップな色ではなく、渋めのお色味が好きで、入会を決めました。

また、陶芸を始めたことで、自分の作品に食事を盛り付けることが出来るのも嬉しいです。

 

★今後作っていきたい作品はありますか?

和食器一式を制作していきたいです。

つまみを入れるような小鉢など、小さいながらにも細かい技巧を取り入れて、並べて楽しい食器づくりをしていきたいです。

 

ご本人様のお写真はお恥ずかしいとの事で、今回は最新の作品をご紹介させて頂きます。

今回はクリスマスに向けてのツリーのオブジェが焼き上がって参りました。

 

 

大阪梅田教室では、クリスマスに向けて会員さんの中でツリーの制作が大流行中です☆彡

 

クニコさん、これからも素敵な作品を楽しみにしています。

今回はインタビューにお答えいただきありがとうございました。

 

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☆ゆう工房会員さん紹介☆「紙に描くこと、手を動かすこと」☆東京銀座教室☆
公開日: 2018年11月28日 水曜日

こんにちは、東京銀座教室スタッフの相澤です。

今回は銀座教室に通われている、会員さんをご紹介いたします!

 

 

作品に丁寧に釉薬を塗っているのは、ゆう工房歴2年目にあるアリヒトさん。

デザインのお仕事をされているアリヒトさんは、いつも丁寧で綺麗な装飾の作品を作られています。

 

今回の穴窯でもズバリ!デザイン賞を受賞された実力派の会員さんです☆

 

 

陶芸を始めたきっかけを伺うと、

 

「紙向かってデザインを考えることをずっとしていたけど、

実際に自分の手で何かを作ることから離れてたからはじめたくなったんだよね」とのこと。

今は、焼き上がりの高さが25センチ以上の花器を電動ロクロでつくる!を目標に頑張ってくださっています^^

 

 

細くて長いものを作るのはとても難しく、ゆうさんが教室に来てくださったときにもポイントを教わっていました!

 

物を作るうえで、手を動かすこと、頭を動かすことは、どちらもとても大切なことですが、
作る前にイメージが決まっているアリヒトさんの作品には、ただ手を動かしただけではできないこだわりがたくさん詰まっていますね◎

 

目標達成、一緒に頑張っていきましょう(*’ω’*)

 

 

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☆ゆう工房会員さん紹介☆「夫婦でいっしょに作陶リフレッシュ♪」☆名古屋栄教室☆2018.11.20
公開日: 2018年11月28日 水曜日

こんにちは、名古屋栄教室スタッフのアンディ―です☆

今回は皆様に、名古屋栄教室に通われている会員さんをご紹介いたします☆

 

ご紹介させていただくのは、ゆう工房歴2年のアキヒロさん・アヤノさんご夫妻です。

 

 

いつも仲良くゆったりとした雰囲気で陶芸を楽しまれているお二人。

秋の穴窯にも出品し、帰ってきた作品に「へ~!こうなるんですね!!」と満足のご様子です☆

 

 

「半年前は僕はギリギリで間に合わなかったんです。

けど、その時に奥さんが穴窯に出していたぐい呑みがすごく良くて…、今回は絶対に自分もと思い作ったんですよ。

口元の雰囲気が半分違うのが『灰かぶり』なんですよね??」 とアキヒロさん。

…その通りですよ☆

コーチングでお伝えたこともしっかり覚えて下さっていて、スタッフも嬉しいです!!

釉薬に窯の中を舞う灰がかぶって反応し、作品の上半分でしっかり方身代わりし、穴窯陶器らしさが出ましたね☆

 

 

こちらは奥様のアヤノさんの作品、前回がぐい呑みだったので、今回は注器です!!

「いつもの教室の窯と穴窯、こんなに違うんですね。

掛けた釉薬が雰囲気が変わると聞いて火に任せようと思っていましたが、良い風に転びました!」と喜びを語ってくれたアヤノさん。

教室の電気窯+ガスの焼成だと緑色に発色する釉薬が、今回の穴窯だと灰との反応で独特の渋い青に発色しています。

 

土・釉薬・火・灰が生み出す独特の炊きあがりが魅力な穴窯焼成…早くも半年後が楽しみなんだそうですよ~♪♪

 

 

お二人の制作風景☆

作った器は毎日の食卓で使われているんだそうです。

作品が4つ5つと増えていくと、日々の食卓が賑やかになりますね☆☆☆

 

さて、今回はアキヒロさんはご飯茶碗に初めての陶芸用絵の具で装飾を施していきます。

先程のぐい呑みと一変して、ポップな作品になりそうですね…

アヤノさんは土鍋に初挑戦とのこと。

まずは大きな形の水挽きが第一の難関、頑張りましょう!

 

お二人の充実した陶芸ライフ、私たちスタッフもしっかりお手伝いさせて頂きます ☆**

 

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☆ゆう工房会員さん紹介☆「土とともに、土に癒される、アフターファイブ」☆大阪南堀江教室☆
公開日: 2018年11月18日 日曜日

こんばんは。
大阪南堀江教室陶芸講師のさっこです。

とある夜の、授業風景をご紹介致します。

日が落ちるのが早くなってきた秋の夜、土に逢いに、土に癒されに、土に向き合いに集まる皆さんの素敵な姿を激写しました。

 

☆「僕、昼間はパソコンとにらめっこなんです」

二回目の入会のたーさん。丁寧さを武器に闘陶中です。

「一度目は何も考えずにやってたから、今度は考えながらやりたいです。」

デザイン力抜群のたーさん、黄金比、みたいなものがきっと彼の中で存在しているように思います。

 

☆「ずっとロクロにあこがれていて、やっと自分も仲間になれた気持ちです」

陶芸専科コースを卒業し、ロクロ技術を習得されたお2人。

夜の受講でご一緒になったときは専科のお姉ちゃんと妹の様な関係のお2人です。

「ゆうさんは昔…こうして…こうしてたよ。」

「えー!!そういえばゆっていた気がする!」

お互いが刺激、そして憧れで仲間でもある。

情報交換しながら、今日も笑い声が教室にあふれてます。

 

☆「なんか土触ってたら、わくわくしちゃって、この時間が好きです」

最近入会された、土と遊ぶのが大好きなちーさん。

「土で装飾しているときが一番楽しい、今日は絵付けもしてみたいです!」

少し疲れたお顔で「こんばんは」と始まっても、お帰りになるときは笑顔で教室を出ていかれます。

土って、人を癒す不思議なパワーがあります。どんな人間も勝てないだろうなーと土に触るたびに思います。

細かい模様も朝飯前、集中力が凄いちーさん。南堀江教室期待のルーキーです。

 

 

☆「いつか陶芸で一旗あげたんねん!」

怖いお顔ですか? 

いつも色んなお話を聞かせてくださってスタッフも楽しくさせてくれます。

とても優しい方ですよ。

「湯呑できるようになるまで、次に行かない」

真面目な方です。今日も湯呑を形を変えて3つ成形されました。

自分の作品をSNSで紹介したり、人にあげたり、陶芸ライフを楽しんでいらっしゃいます。

みなさん、いつもゆう工房南堀江教室をご利用くださりありがとうございます。
これからも皆さんと土がともにある場所でありますように。

焦らず、ゆっくり土と向き合ってめいっぱい遊ぶ大人のあそび場、ゆう工房南堀江教室のとある夜の風景でした。

 

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☆ゆう工房会員さん紹介☆「僕は、ヘンなものを作ります。まともなのも、作ります。」☆東京銀座教室☆
公開日: 2018年11月4日 日曜日

こんにちは!

東京銀座教室スタッフはざまです*

 

銀座教室に通われている、会員さんをご紹介いたします◎

 

 

なにやら動物を彫刻しているこちらの方は…(*’ω’*)

ゆう工房歴もうすぐ6年の、タクミさんです◎ 日曜日の朝、月4回のご受講で通って下さっています。

 

 

一年前、↑こちらのミニチュアサイズ(約4センチ…!)ピアノを作られた会員さんですが、

とにかく、細かい作業はお手の物です…!

 

 

タクミさんの芸風?(^^)は多彩で、土量600~700gくらいであれば、玉づくりでビアカップを作ることも!

 

 

↑難しい萩土の成形も、慣れていらっしゃいます!「僕は、ヘンなものを作ります。まともなのも、作ります。」とのこと^^

 

 

冒頭の写真の動物は、ネコの蓋物でした♪

もともと「楽焼」を習っていたこともあるそうで、手びねりもお得意なんですね。

大物にも興味があるそうですが、基本的には「うまさは追及していない」そうなんです。

でも、十分、技巧派といいますか、、、精密さに、毎度驚かされます。

 

 

ねこちゃんには絵付けが施され、先日焼き上がりました…☆(^^♪

 

続けていくうちに精度は上がるものですし、これからの作陶も楽しみですね。◎^^

肩肘張らず、作りたいものを作り、そんな風に、やきものをずーっと楽しんでいただきたいと思います。***

 

 

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https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html