お客様の声&体験レポート

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第11回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月18日 水曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、村上です。

第11回目となる今回は大鉢の2回目です。

 

本日は1名での授業、マンツーマンです(σ´∀`)σ

朝はたまった削りから。

中心に作品を据える「芯出し」。

なかなか難しい作業で苦戦されていますが、

地道に練習です…

削りの途中で、遠心力で作品が飛んで行ってしまいだめになったものもあったのですが(*´;ェ;`*)

2つの作品を削り終えました。

前回制作の大鉢、良い形です☆

 

午後は成形。

大きな塊から大鉢成形です。

今日の成果はコチラ!

大鉢1つと

小鉢3つ!

中心のブレが少なくなり、日に日に上達が感じられます。

 

お片付け姿をパシャリ。

片付けも大事な作業のひとつ。

丁寧にろくろを拭き上げ終了です。

「あっという間の一日、楽しかった!」とコメント頂きました。

頑張った成果もありますね(*^^*)

また次回、よろしくお願いします☆

 

毎週日曜日、半年で終了する陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/senka.html

陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第10回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月17日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。(*’ω’*)

第10回目となる今回は、削りと大鉢成形の練習です!

 

成形をメインに進める専科コースですが

「感覚を忘れないように、今日は削りを進めたい!」とのことで

午前はひたすら削りを。。。

 

手回しロクロの時とは違うカンナの持ち方、削る順番があり

電動ロクロの回転に合わせて丁寧に進めています。

削り苦戦中の専科さんと、わたくし永冨です。( ̄▽ ̄)

よりベストな手の角度を一緒に考えております。。。

 

削った丼に、座学でゆうさんに教わった白化粧刷毛装飾を☆

一発勝負なので、白化粧の濃度調整に苦労しました。(-_-;)

 

午後は今までより少し大きめサイズの大鉢成形に挑戦!

いかに生地の厚みを均等に、薄く大きく伸ばすことができるかが更に重要となってきます。

これで口径18㎝ぐらい。

コテを使用しながら綺麗に形を残すことが出来ました☆彡
 

次回も引き続き大鉢成形の練習に取り組んでまいります!

どんどん土に触れて、実感して、成形してみましょう~~◎

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第9回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月16日 月曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当の永冨です( *´艸`)

全18回の陶芸専科会員コース、今回は折り返しの第9回目の授業☆

 

最初は「これで合っているかチェックしてください!」と仰っていた専科さんも

めきめき上達され、ほぼほぼ自力で進められるように。◎

こちらは“あら伸ばし”という、生地を均一な厚みの筒状に伸ばす工程。

とても細かな力の入れ具合や指の動かし方が大切となり、

器の底(腰部分)が薄くなりすぎ千切れてしまう事が多かったのですが

良い感じに整えられています。( *´艸`)

 

本日はひたすら器成形に励み、

最初は3キロもの土の塊が1時間半でこの量!

沢山成形した中から形の良い物を厳選して

削りの練習用に形を残しました。(・ω・)ノ

形も整っておりとても綺麗な仕上がり!☆彡

 

専科コースでは成形の練習をメインに進めていますが

成形の後は削り、素焼き、釉薬掛け、本焼き、と作業は続き。。。

そして、そこに装飾性を伴わせるととても多くの手仕事が加わることになるのです。((+_+))

“まずは成形!”ですがこれからもっともっと

幅の広い作品制作を目指して頑張ってまいりましょう。♪

 

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第8回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月15日 日曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当の永冨です( *´艸`)

第8回目となる今回は、ゆうさんの座学からスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目の座学では「様々な装飾技法」について。

薪でじっくり焚きあげる、原始的な穴窯焼成から作り出される

“ビードロ” “自然釉”といった独特の風合いから、

“絵付け” “白化粧”など、人の手によって加えられた人工的なものまで、

装飾は様々です。◎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴツゴツした手触り、ツルッっとした面の凛とした形のもの、

それぞれの土と釉薬の組み合わせを手のひらで確かめることが大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後はゆうさんの実技デモを見ながら、実際に土を触って成形の特訓!

土を動かす際の細かな手つきや、その際に意識するポイントを説明中。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕をしっかり固定させ、土を下から上に移動させる際は

右手は親指の腹部分で奥に、左手は手前に押し倒すことが重要。◎

上に移動するにつれて力を抜き、

両親指を面に添わせてなだらかな山の形を作り出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肘を股に固定させ、力を入れやすい体勢に。

「しっかり固定….」と自分に言い聞かせながら集中モード。(=_=)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土殺しをして中心に土を据えられたら成形スタートです☆彡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生地を薄く延ばす“水挽”の工程までは自力で進められるようになり

ひたすら茶碗成形の特訓!

以前より、回転と手を動かすスピードのバランスを掴んだご様子♪

成形の大きさも、お猪口から小さいな茶碗、丸みのある大人用の茶碗と

どんどんサイズアップしております(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の2名の専科さん、とても熱心にロクロと向き合っています。

集中されてる姿、横顔がとても素敵です。☆

 

私も専科さんと一緒にレベルアップの気持ちで、気合を入れて頑張って参ります!!

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第7回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年7月14日 土曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当の永冨です( *´艸`)

第7回目となる今回は、ひたすら土を触って実技を進めてまいりました!

 

  

土を中心に据えるのがとても難しい。。。((+_+))

手の平で作った「型」に、土を綺麗な山の形におさめるのです。◎

足の股に肘をしっかり固定させ、肘を支点に力を入れる、

電ロクの基本的な姿勢です。☆(^v^)

土の塊を中心から両親指で穴をあけ、器の底部を作り出し、

指先でどんどん薄くのばしていきます。。。

ひたすら蕎麦猪口、茶碗成型の練習を繰り返し

最後にはご自身で自由に土を触って、様々な形成形にチャレンジ☆

こちらの専科さんは、最終的に花器や大鉢を作りたいそうです♪(^^)

 

さあ、次回もしっかり気合を入れて頑張ってまいります!

 

 

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