お客様の声&体験レポート

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第17回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年9月9日 日曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。( *´艸`)

第17回目となる今回は、修了展出品の作品制作の続きから!

 

ひたすら作品の高台削りと装飾作業を進行。

 

 

直径27㎝の大鉢から高さ25㎝の花器まで。。。

 

 

シッタを使用した花器の削り、中心合わせが難しい!

「これで合ってるかなぁ〜」と苦戦しております。(*_*)

 

今回仕上がった作品はこちら☆

 

 

器の形や使用方法によって、釉薬や装飾方法をしっかり決めていきます。

 

 

白化粧のかけ方にもこだわりました(≧∇≦)

ドボ掛けと刷毛目をそれぞれ施し、釉薬との相性を楽しむことができる作品になりそうです♪

 

さあ、ついに次回はラストの釉掛け作業!

釉薬次第で印象もガラッと変わってきます。

どんな感じにしようか。。。しっかり悩んでより良い作品に仕上げていきます( ^ω^ )

 

毎週日曜日、半年で修了する陶芸専科会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

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学んで極める☆陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第16回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年9月4日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。

第16回目となる今回は、座学と修了展出品作品の作陶とてんこ盛りな授業内容!

 

午前中には全5回に渡って開催されるゆうさんの座学◎

今回は穴窯焼成について。

作品を目の前に見て、触って、実感して。。。

 

 

教室の電気窯で焼きあがる作品とはまた一味違った、穴窯焼成で焼きあがる作品の奥深さ。

肌で感じ取ることが出来ました。(=゚ω゚)ノ

 

その後は、各々修了展出品作品の制作。

 

 

この半年間で、準備から土練、成形までほぼ全てご自身で進められるまでに。◎

チカラがしっかり身についています。(`・ω・´)

 

 

作業場近くに置かれていたゆうさんの大鉢に似せて、器口元に一本のラインを。

器全体の印象が一気に締まりました。☆彡

 

 

こちらの専科さん、前々回に成形した大きな植木鉢を削り中!

その後は植木鉢の受け皿も成形。

 

 

(専科さんと一緒に最後作品の切り離しをする、私永冨。)

 

専科コースカリキュラムの中で一番難易度の高い袋物(花器)

しっかり高さのある大きめな花器にチャレンジ!

「この半分から上はもっと直線的にした方が良いかなあ~」と

細かいこだわりを持って、自信のひと作が完成☆(^^)

 

 

丁寧に丁寧に、土に触れ、作品と向き合い、半年が過ぎました。

形の揃った手のひらサイズのお茶碗から、こんなビックサイスのものまで!

 

 

どんな修了展になるのでしょうか。。。

より良い作品が残せるように、残す2回の授業

ラストスパートかけて頑張ってまいります!(`・ω・´)

 

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集中して学ぶ☆陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第15回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年9月3日 月曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、村上です(*’▽’)

第15回目となる今回は、修了制作に向けてのお話からスタートしました。

前回お休みされていたので何を作るか相談させて頂き、

大鉢と花器という目標ができました。

 

花器は先日成形したものもあり、その後はその削りから。

白化粧をして、彫り模様を入れています。

手のひらサイズの可愛らしい花器が・・・♪

 

午後はたまった生地にひたすら釉薬を掛けていきました。

「色どうしよう・・・」と

釉薬に悩む、サカグチさんの様子(*´ω`*)

じっくり悩んで決めた色、焼き上がりが楽しみです!

 

来週からいよいよ修了制作も佳境です!

あとラスト3回、楽しみながら頑張りましょう(^^)/☆

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第14回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年8月15日 水曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。( *´艸`)

第14回目となる今回から、修了展出品の作品制作スタート!

 

こちらの専科さん、4,8㎏の土を菊練り後

その塊から、底部分直径23センチ高さ30㎝の植木鉢成形に挑戦(‘ω’)

前回、大鉢成形の際に使用した1客辺りの使用土が1,5㎏なので

今回は土の量も増え難易度もグンとアップ!

回転速度をかなり落とし、遠心力で口元が広がらないよう

器の外の左手を上手くリードして土を薄く真っ直ぐに伸ばしています。

 

26cmまで高さを出したところで

これ以上薄く持ち上げるのが難しい、とのことで手びねり技法にチェンジ!

35㎝の高さになるまで紐を積み上げ、後は水挽。。。

私と専科さん、「歪みが気になる~~!もっと真っ直ぐしたい!」と

言い合いながら何とか完成☆

合計3時間半、集中して取り組みました(`・ω・´)

 

高台削り、装飾、釉掛け、まだまだ作業は続きます。

どんな作品に仕上がるのでしょうか。。。

良い作品が形に残せるよう、私も頑張ってまいります♪( *´艸`)

 

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陶芸専科会員コース☆4月~前期生 第13回目レポート 大阪梅田教室
公開日: 2018年8月14日 火曜日

こんにちは、大阪梅田教室の陶芸専科コース担当、永冨です。( *´艸`)

第13回目となる今回は高台削りからスタートです!

 

前回制作した大鉢と、小鉢3つの削りから。

 

 

こちらの専科さん、「どの作業工程が好きですか?」とお聞きしたところ

「削りが好き!」とのこと。(*’ω’*)

成形、削り、装飾、施釉、一通りの作業をしてみて

自分が一番好きな作業、もっと追及したいというこだわりをもてると

更に作陶が楽しくなってきます。◎

 

 

削った小鉢には白化粧のドボ掛けをして、素焼きに提出。

 

 

カンナの持ち方や手つきも慣れてきて

だんだん削りのスピードもアップしてきました!(^^)

 

午後からは大鉢と袋物成形の練習。

 

 

少し丸みのある、深めのラーメン鉢をイメージして成形を進めて。。。

 

 

大きな中心のぶれなく、回転速度を落として丁寧に仕上げることができました。◎

難易度の高い袋物の成形もバッチリ(*^^*)

 

2018年前期専科コースも残すところ4回です。

次回からは修了展に向けての作品制作を進めて参ります!

どんな作品が出来上がるのでしょうか。。。( *´艸`)

 

 

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