お客様の声&体験レポート

  1. ゆう工房トップページ
  2. やきもん日誌 > お客様エピソード > 会員コース > 陶芸 > ☆ステキな陶芸会員さんを紹介☆「気づけば18年。感性を磨く作品づくり」☆大阪梅田教室 2018.8.19

☆ステキな陶芸会員さんを紹介☆「気づけば18年。感性を磨く作品づくり」☆大阪梅田教室 2018.8.19

公開日: 2018年8月25日

こんにちは☆大阪梅田教室スタッフの脇です(^^)

 

今回は、大阪梅田教室に通ってくださっている会員さんのご紹介を致します。

ゆう工房歴18年の大ベテランの ゆいさんです(*’▽’)

 

 

最近は【とびがんな】と呼ばれる技法がマイブームだそう。電動ロクロの回転を利用しながらカンカンカン、とカンナを打ち付けて模様を出していきます。

 

 

リズムよく当たるとブーン、という独特の音が聞こえてきます。

今から18年前。豊中教室のオープン当初に入られたというゆいさん。もともと美術大学で彫刻を専攻、

日々、土と格闘しながら人体から動物まで様々なものを制作されていたそうです。

「今もオブジェとか土でちょこちょこっと立体を作るのはすき。」と語ってくれたゆいさん。

土を触ることが好きで次第に陶芸に惹かれていき、

旦那様が板前さんというのもあって将来的にはそういった料理を盛りつけるようなうつわをつくっていきたいな~と思いながら続けてます(*‘ω‘ *)

、、、と語ってくれました。素敵です…!

 

 

村上先生とゆいさん。

次回秋の穴窯焼成、どの作品を出すか吟味中♪

現在は歯科技工士さんとして働かれているゆいさんですが訓練時代に先生からの言葉で

「いいものをみる、いいものをいいと思える目を、感性を養う事が大切。」

たとえば歯をつくる時に最初になんか変だな、違和感があるな、と思ったらやっぱり最後出来上がったものも良くない。

そういった違和感や変だなと思える感性やセンスを養うことが大切。と教えられたそうです。

とても奥深く、歯だけでなく陶芸、すべての芸術に通づるものがあるな……と考えさせられますね。

 

 

本日の作品。とびカンナの模様がきれいにでています。

 

 

ゆいさん’s道具箱を拝見★

学生時代に彫刻で使っていた道具の数々。竹べら櫛などは手づくりのものも。

 

 

今後はただ釉薬を掛けるだけではなくてもうひと手間、何かを加えた

ひとつひとつ丁寧な作品作りをしていきたいな、とおっしゃっていたゆいさん。

今後の制作も楽しみにしております~!

お時間ありがとうございました(*´ω`)★

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

関連サイト

  1. ブライダルギフトサイトへ
  2. 記念日手作りプレゼント オリジナルギフトサイトへ
  3. 名入れギフト承ります。おうちオーダーサイトへ
  4. 出張教室サイトへ
  5. 陶芸体験
  6. Cafe ゆうサイトへ
  7. 原始の陶芸にふれる 穴窯焼成体験
  8. スタッフ募集中
  9. ゆう工房の手作りMYLIFE Facebook
ログイン