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ゆう工房会員さん紹介「炎に魅せられて☆穴窯で大活躍の会員さん」大阪梅田教室 2018.10.25 

公開日: 2018年11月4日

こんにちは。大阪梅田教室の今村です。

肌寒くなってきて、そろそろ本格的に衣替えしようかな~と思っている今日この頃です。

….*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…. *…..*….

今回は大阪梅田教室に通ってくださっている陶芸会員さんを紹介致します。

ご紹介させて頂くのは、男性会員さんのヨシユキさん☆彡

梅田教室でもお馴染みのゆう工房歴9年のベテランさんです。

 

 

ゆう工房に通い始めたきっかけは、枚方公園教室の掲示板に貼ってあったイベント告知の「穴窯焚きポスター」を見て。

お母様が陶芸教室に通われていたこともあり、陶芸がさほど遠い存在ではなかったのと、

陶芸家が主人公の漫画「緋(ひ)がはしる」を読んで、窯焚きをやってみたいな~とずっと思われていたそうで、その後入会してくださいました☆

 

大阪梅田から電車を乗り継ぎ1時間弱。。

そこから30分ほどバスに乗って、田んぼの景色を見ながらひたすら歩いて。。

タイムスリップしたかのような大自然の中にゆう工房の穴窯はあります。

作品を1つひとつ窯に詰め、火を入れ、薪をくべらせ、深夜をまたいで焼成していくのですが、

ヨシユキさんが初めてイベントに参加された時は2泊3日の泊まり込みだったんだとか。( ゚ ω ゚ ) ! ! 

漫画では、薪を一本一本いれる・・というイメージだったのが(穴窯の規模の違いもありますが)実際は両手いっぱいの薪をいくつも、

スピーディーに炎の中に投入するので、なかなかハードに感じられたそうです。

もともと「焚火が好き」だったというヨシユキさん。

穴窯の魅力にはまってくださったのか、春と秋の年2回のこのイベントにスタッフさながらいつも力を注いでくださっています。

↓2018秋。穴窯焼成イベントのヨシユキさん(^^)

 

 

真剣な眼差しで温度を確認されているところです…☆

 

 

二人体制ですばやく薪を入れ、落ち着いた手つきで投入口に蓋をします◎

穴窯で焼き上がる作品は、電気窯で焼かれる作品に比べ、火が走っていった跡が釉薬の変化や焼き色から目で見て分かったり、作品の景色がとても複雑です。

そういったところに興味を持ってくださって普段作陶されています。

以前は拘束時間の長いお仕事で少しお疲れ気味だったというヨシユキさん。。

穴窯で火を操っている時間も勿論ですが、土に触れる時間は自然と心が落ち着き、リフレッシュできるそう(*’ω’*)

今は独立され、整体師としてご活躍されており、お店は、作った作品を並べ和の空間に。

お客様にはご自身作のお抹茶碗でお抹茶をお出ししているんだとか。とっても素敵ですね♪

とても穏やかで優しいお人柄のヨシユキさん♪

 

 

 

美しい自然と穴窯で得たインスピレーションをもとに、これからもゆったりとした気持ちで作陶して頂けたらと思います.。*゚

これからもどうぞ宜しくお願い致します♪♪

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

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