やきもん日誌

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「とち渋貫入せっけん置き☆まるで骨董品のような風合い♪」名古屋栄教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 8月4週目 

公開日: 2020年8月29日

こんにちは、ゆう工房名古屋栄教室陶芸講師担当の安藤です♪

今回ご紹介させて頂く会員さん名作品はこちらの作品です。

 

 

ゆう工房歴13年☆ヨシミさんの「とち渋貫入せっけん置き」です。

ヨシミさんはゆう工房歴10年越えのベテラン会員さんです。

電動ロクロやタタラと様々な技法を楽しんでいらっしゃいます。

 

今回はタタラでせっけん置きを制作され、本焼き後にとち渋に浸けて古色をつけました◎

 

 

上の写真が本焼き焼成後そのままの作品、下の写真2枚がとち渋に浸けた作品です。

 

 

 

とち渋とは、どんぐりやクヌギのカサを1,2週間水に浸けたものです。

その液体の中に本焼き後の作品を浸けておくと、貫入に染み込み、まるで骨董品のような風合いに仕上がります♪

 

今回の作品もより渋みが増し、味わい深くなりましたね!

白化粧を施した作品にもよく合いますので気になる方はぜひ試してみてくださいね◎

 

次回作も楽しみにしております。

 

使用土:美濃白土

使用釉薬:わら白白濁釉、天竜寺青磁釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

 

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