やきもん日誌

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「茶マットチタン釉・抹茶茶碗/松灰チタン釉・抹茶茶碗」★第25回大阪能勢穴窯焼成体験・名古屋栄教室・教室長賞発表!!

公開日: 2017年5月24日

こんにちは、名古屋栄教室スタッフの安藤です♪

現在、名古屋栄教室では、教室併設のギャラリーにて会員さんの第25回穴窯作品を展示中です!

来校された際に他の会員さんの作品も鑑賞してみて下さいね☆

今回の穴窯焼成では、名古屋栄教室から3名の方の作品が入選され、入選作品は梅田教室にて作品が展示されています✨

受賞されたみなさま、本当におめでとうございます!

入選作品は、こちらのページからもご覧いただけます♪

『第25回 春の穴窯 会員作品展 ★殿堂入り賞★&★各賞★ベスト13作品の紹介 』

 

さて、名古屋栄教室・教室長賞は、こちらの作品です!

 

 

ヒトミさんの「茶マットチタン釉・抹茶茶碗/松灰チタン釉・抹茶茶碗」です!

ゆう工房歴約1年半のヒトミさん。
以前から穴窯に興味があったとのことで、今回春の穴窯に初出品されました!

今回は抹茶茶碗を2点制作されました。
1点目の作品は、古信楽土に松灰とチタン釉の二重掛けを施し、ピンク色の釉溜まりが出るように狙いました。
玉だれも出したい!ということで、釉薬掛けの際に苦戦されていましたが、綺麗に出ていますね♪

 

 

2点目の作品は、古信楽土に茶マットとチタン釉の二重掛けを施しました。
こちらは、釉薬の結晶が青く発色して美しい表情になりましたね!

ぽってりとし口縁の形も愛くるしい作品に仕上がりました。

 

見込みの部分の釉溜まりはまるで宇宙空間のよう☆いつまでもじっと眺めていたくなるような作品です。

 

 

火任せの穴窯焼成では、なかなか狙い通りにすることは難しいですが、初穴窯作品の焼き上がりの感想はいかがでしょうか。
またお話し聞かせてくださいね♪

作品が出てくるまでのワクワク感が、電気窯よりいっそう増すのも穴窯の楽しみの一つですね!
ヒトミさん、初出品、初受賞おめでとうございます✨

穴窯に興味があるけど、なんとなくまだ早いかなと思っているみなさま、まずは小さな作品から焼いてみませんか?
敷居は高くないですよ◎一歩チャレンジすることで得るものは沢山あると思います♪

ぜひ、秋の穴窯に向けて制作のご相談もお待ちしております!