やきもん日誌

  1. ゆう工房トップページ
  2. やきもん日誌 > 名古屋栄教室 > 2018春☆穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」in名古屋栄教室

2018春☆穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」in名古屋栄教室

公開日: 2018年4月6日

こんにちは!

ゆう工房名古屋栄教室のオリバーです(・∀・)

今回は3/25に行われたイベント、穴窯釉薬講座「赤5土と灰で赤土部釉をつくろう!」の様子を

みなさんにお伝えしたいと思います☆

 

本格陶芸ができるゆう工房の特色として、春と秋の年に二回、

電気窯ではない薪をつかった窯で作品が焼成できるイベントがあるのをご存知でしょうか?

 

普段教室に通われている会員さんも

実際に山の中で薪を投げ入れることができる、特別な陶芸体験。

「穴窯」とよばれる薪を投げ入れて焼く原始的な窯は、

自然の力を借りて焼くので色味も深く、一風ちがったあじわいのある作品が焼き上がるんです( *´艸`)

 

 

そんな穴窯焼成イベントにあわせて開催されるのが穴窯講座☆

陶芸の知識がより深められ、個人の知識アップができるもので、

いつもとちがう経験ができるのがポイントです(*^^*)

 

3/25に開催された穴窯講座は

前回に引き続き「釉薬」をテーマにした第二弾の講座でした!

赤5土とよばれる鉄分の多い土に、穴窯焼成ででた薪の灰をまぜてつくる「赤土部釉」が

今回の講座の釉薬です。

もともとは丹波焼の釉薬なんです☆

 

まずは釉薬の基礎知識と、歴史から(^^)

普段の授業ではこんなにふかく釉薬について考えることはないので、みなさん興味深々。

 

 

知識とつくりかたを学んで、いざ実践です!

まずは赤5土を砕いていきます(>_<)

 

 

ゴリゴリ…ぐるぐる…なかなか細かくするのも大変です。

調合比によって量る灰の量がかわるので、間違えないように注意しながら灰を量り、

徐々に水を足してさらにぐるぐる混ぜていきます。

 

おおっ 良い感じにとろみがついてきました!

うまくいけばこんな焼き上がりになる今回の釉薬。

こちらはスタッフが講座前にサンプルとして作成したテストですが、渋くてカッコイイ雰囲気。

 

 

上から違う釉薬や絵の具で絵付けもできるので、ご自身のつくった作品装飾の幅が広がりますね!

「勉強になったー!」

「普段とまた違う陶芸が知れてたのしかった!」

と、みなさん楽しそうにされていました☆

 

みなさんの試作した釉薬の焼き上がりが楽しみですね( *´艸`)

 

今後のワークショップ&イベント情報は下記のURLをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/kyoushitsu-blog/event/

関連サイト

  1. ブライダルギフトサイトへ
  2. 記念日手作りプレゼント オリジナルギフトサイトへ
  3. 名入れギフト承ります。おうちオーダーサイトへ
  4. 出張教室サイトへ
  5. 陶芸体験
  6. Cafe ゆうサイトへ
  7. 原始の陶芸にふれる 穴窯焼成体験
  8. スタッフ募集中
  9. ゆう工房の手作りMYLIFE Facebook
ログイン