「描き落とし絵付け皿」☆名古屋栄教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 8月2週目 | 陶芸体験,陶芸教室のゆう工房ブログやきもん日誌

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「描き落とし絵付け皿」☆名古屋栄教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 8月2週目

公開日: 2018年8月10日

こんにちは、名古屋栄教室担当の安藤です♪

今年の夏は特にそうめんや冷麦が美味しく感じます◎

暑さに負けないよう、まずは食から「涼」を取り入れたいですね!

 

さて、今週ご紹介する作品はこちらです。

 

 

 

ゆう工房歴3年☆シゲキさんの「描き落とし絵付け皿」です。

シゲキさんは、穴窯や講座にも意欲的に参加して下さる熱心な会員さんです◎

今回は白化粧した素地を描き落とし、その上から絵付けを施しました。

 

 

白化粧を生掛けする際、お皿の形は特に崩れやすくコツが必要ですが、

素地の乾燥具合が丁度良い時に柄杓掛けされたので、ムラなく化粧土がかかっていますね!

生掛けの際に崩れるリスクを減らしたい場合は、素地に水気を与えすぎないよう刷毛で塗るのもオススメです。

刷毛目をつけずに塗りたい場合は白化粧を濃いめに調整してくださいね◎

また、内側にしか化粧土を掛けない場合も、素地が水気を含んで膨張した際に亀裂が生じやすくなるので、

外側に先に刷毛で水を塗っておくと全体の水分量がそろって崩れにくくなります。

 

次回の穴窯作品も楽しみにしています(^^)

使用土:美濃白土

使用釉薬:桃木灰釉

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html