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「ほんわか土色☆練りこみ角ゆのみ」☆名古屋栄教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 8月3週目

公開日: 2018年8月18日

こんにちは!ゆう工房陶芸スタッフのオリバーです(*^-^*)

台風がきたり、猛暑がきたり。。。なにかと忙しい空模様。

みなさんの夏はいかがでしょうか。

 

ゆう工房名古屋栄教室では、涼みながら作陶に励まれる会員さんがたくさん☆

暑さにも負けないパワーでもりもり手作りライフをたのしまれているみなさんの作品の中から、

今週の名古屋教室の名作品をご紹介いたします♪

 

【ほんわか土色☆練りこみ角ゆのみ】 ●ゆう工房歴12年 Kさん●

 

 

今回の名古屋栄教室のMVPは、

なんとゆう工房歴12年のベテラン女性会員、Kさんの作品。

この作品、やんわり入った市松模様のような柄が面白いのですが、

よくよく見てみると、その技術力の高さがわかります。

 

 

裏面にまでその柄があることから、

こちらの作品は「練り込み」という二種類の土をくっつけて作る技法が使われています。

通常は色の違う土をくっつけたあと、スライスしてプレート状にし、型にはめて器型にするのですが、

Kさんは手回しロクロに細長くカットした二色の土プレートを積み、

最後には電動ロクロでも行う「水びき」と呼ばれる成型方法をとられていました。

高速回転したロクロの上でゆびを滑らせ、より薄く大きく形を整える作業なのですが、

素早く指を動かして「ロクロ目」と呼ばれる模様がやんわりと入っていて、優しい印象をつけています。

 

 

 

手で四角に変形した口元も、器全体のアクセントになっていて素敵ですね☆

淹れた中身の色が楽しめるよう、白い泥を注ぎ込むことで

外は柄、中は白色の工夫がこらされた湯呑みになりました!

 

ベテランさんならではの知識とアイデアがつまった、スタッフも驚きの素敵な作品☆

中性還元炎で焼いたときに偶発的に表れたあわいピンク色、「御本手」も、

全体のやわらかさをより一層引き立てていますね( *´v`)

 

土のやわらかい風合いを生かした、控えめでやさしい白色のKさんのお湯呑み。

今後も陶芸をたのしく、素敵な作品をおまちしておりますね♪

ノミネート、おめでとうございます☆

 

 

土:茜土、美濃白土

化粧:白化粧

釉薬:桃木灰、3号釉

技法:練り込み

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。↓

https://yukobo.co.jp/ge_tougei.html

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