やきもん日誌

  1. ゆう工房トップページ
  2. やきもん日誌 > 大阪梅田教室 > 土本来の色味を活かして☆手捏ねぐい呑み」大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 5月3週目

土本来の色味を活かして☆手捏ねぐい呑み」大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 5月3週目

公開日: 2019年5月19日

こんにちは☆ゆう工房梅田教室陶芸講師の脇です

今週の陶芸会員さん名作品のご紹介です☆★

 

 

制作者さんはゆう工房歴14年,ベテラン会員のさずみさん

いつも普段の制作に+aの技法で制作されていらっしゃいます。

 

今回の作品はそんな要素がたくさん詰まっております♪

ぽってりとした丸みに成形されたうつわにやわらかくカンナで面取りがされています。

均一ではなく太いところ、細いところのランダムさがあり、よりやわらかい印象にしあがっていますね☆

 

 

よーくみると貝の模様が!

生のやわらかい状態のときに本物の貝を生地に押し付け、模様を出されています。

 

 

こちらはざっくりと鬼板で絵付けがされています。

口元に釉薬溜まり白く焼き上がっているところもいいですね☆

 

釉薬は全体に唐津白濁長石釉が掛けられています。

こちらの施釉方法も一工夫されています。

素焼きされた生地全体を水でしっかりと濡らし、(バケツの水にくぐらせるとよいです)

生地が乾ききらないうちに唐津白濁長石釉に浸します。

そうすると釉薬が薄めにかかり、土本来の色が引き立ちます。

穴窯で焼き、緋色がついたような味わい深い色合いになりましたね☆

 

さずみさん、次回の作品も楽しみにしております!

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

関連サイト

  1. ブライダルギフトサイトへ
  2. 記念日手作りプレゼント オリジナルギフトサイトへ
  3. 名入れギフト承ります。おうちオーダーサイトへ
  4. 出張教室サイトへ
  5. 陶芸体験
  6. Cafe ゆうサイトへ
  7. 原始の陶芸にふれる 穴窯焼成体験
  8. スタッフ募集中
  9. ゆう工房の手作りMYLIFE Facebook
ログイン