やきもん日誌

  1. ゆう工房トップページ
  2. やきもん日誌 > 大阪梅田教室 > 「来待蛇蝎大鉢☆新しい釉調」大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 7月1週目

「来待蛇蝎大鉢☆新しい釉調」大阪梅田教室☆陶芸会員さんの名作品紹介 7月1週目

公開日: 2019年7月7日

こんにちは!

大阪梅田教室スタッフの相澤です☻

梅雨に入り、雨に濡れる新緑が美しい季節となりました。

今週の梅田教室の会員さんの名作品はゆう工房歴3年のMさんによる「来待蛇蝎大鉢」。

新緑にも映える渋くて美しい作品です☆

 

 

Mさんは穏やかでダンディな男性会員さん。

最近は電動ロクロで大鉢の作陶に取り組まれています。

 

電動ロクロで成形された存在感のある大鉢。

来待釉と唐津長石釉を重ね、長石釉が縮れたところから下に重ねた来待釉の落ち着いた茶色が覗きます!

鉄系の釉薬に長石など白濁する釉薬を重ねて焼成することで、「蛇蝎(じゃかつ)」と呼ばれる独特な釉調になります。

 

 

蛇蝎釉は、細かい釉の縮れを蛇やサソリの表皮に見立てて名付けられ、唐津焼や薩摩焼にもよく見られます。

重ねた釉で生まれた器の景色、、、とても美しく目を奪われますね☆

大鉢のどっしりとした形にも釉調が合っていて、近くで見ても離れて見ても景色が面白い魅力的な作品です!

 

 

釉の変化を楽しめる素敵な作品を紹介させて頂きました。

存在感のある渋くて魅力的な作品を制作されるMさん!

次回作も乞うご期待です☆★☆

 

土:茜土

釉薬:来待釉、唐津長石釉

技法:重ね掛け

 

 

陶芸一般会員コースの詳細はコチラをご覧ください。

関連サイト

  1. ブライダルギフトサイトへ
  2. 記念日手作りプレゼント オリジナルギフトサイトへ
  3. 名入れギフト承ります。おうちオーダーサイトへ
  4. 出張教室サイトへ
  5. 陶芸体験
  6. Cafe ゆうサイトへ
  7. 原始の陶芸にふれる 穴窯焼成体験
  8. スタッフ募集中
  9. ゆう工房の手作りMYLIFE Facebook
ログイン