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2016.10.14 第24回目☆能勢穴窯焼成体験☆~スタッフ窯詰め編~

公開日: 2016年10月22日

こんにちは
大阪梅田教室・陶芸スタッフ向井です!

秋本番☆ゆう工房のビッグイベントが近づいて参りました。
第24回目を迎える能勢穴窯焼成体験です☆

来る10月22日の窯詰めに向けて、皆さんより一足お先にスタッフで能勢の穴窯へ行ってきました!\(>_<)/
スタッフは、脇、木村、熊谷、向井の4人です☆

今回は、穴窯焼成で火を焚くときに欠かせない『薪切り』と、全国各地の教室から集まった器を穴窯へ詰める『窯詰め』の作業から始めていきます。

スタッフも薪担当(熊谷)と窯詰め担当(脇、木村、向井)に分かれ、準備開始!

薪はこのように、チェーンソーで大胆にカットしていきます。初めての方でも講習を受けると、すぐにカットすることができますよ♪

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窯詰めは、本間担当と一の間担当に分かれます。
どちらも、中は小さな洞窟みたいになっているので、入るときは探検家気分でちょっぴりドキドキ☆

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窯詰めでは、中で器を配置する『窯詰め役』と外に置いてある器を渡す『サポート役』、それぞれに分かれて行います。

『窯詰め役』は、作品の大きさや形状、釉薬、向きなどを考えながら、決められたスペースに配置していきます。このときは、パズルを解くように考えますが、綺麗に詰めれたときは難問を解いたようでホッとひと安心♪
『サポート役』は、窯詰め役のオーダーを聞いて、最適の器を選別して渡します。どちらもチームワークが大事になってきます!

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普段、教室で行っている電気窯の焼成とは違い、穴窯は火で焼いていきます。どんな風に焼かれていくのか、焼成の課程をご覧いただければと思います!
焼成~窯出しまで、随時ブログを更新していきますので、皆さま楽しみにお待ちくださいね☆

次回の窯詰め担当スタッフは木村、向井の二人です。

焼成1日目朝から担当スタッフは木村、西岡。
夜は脇、熊谷。
2日目は茨田、向井が担当します!

当日参加される会員様方、スタッフ一同よろしくお願い致します☆

 

穴窯焼成体験☆詳しくはこちらをご覧ください↓

https://yukobo.co.jp/anagama/

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