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「宝石のペンダントトップ☆見るほどに引き込まれる色彩美」大阪梅田教室☆銀会員さんの名作品紹介 3月3週目

公開日: 2019年3月17日

こんにちは、大阪梅田教室の伊達です。

今週ご紹介する名作品は銀会員オチさんのペンダントトップです。

ツヤツヤした表面に美しい色味がとても素敵な作品ですね☆



こちらの作品は銅板の七宝技法で制作されています。
銅板を好きな形に切り取り、七宝絵の具を銅板の上に乗せて高温の窯で焼くと絵の具が溶けて板に定着するという技法です。

今回は宝石のペンダントトップを2点制作されました。

遠目に見ると、シンプルな図案に見えるのですが、よくよく見てみると色の重なりがとても複雑です。
七宝絵の具には透明で下の色が透けて見えるものと、不透明なものがあります。
この透明と不透明の重なりを工夫することで作品の色に深みが増し、空間の奥行きなどを表現することができます。



オチさんはこの絵の具の特性を上手に使って宝石のカットの立体感や色彩の深みを表現されていますね!ほぼ平面の土台ですが、見え方はとても立体的です!
遠目にはレッド、ブルーの2色ですが、一つの作品の中に、実に様々な色の重なりが見えます。


1番上の層に宝石の
カットのラインを入れたり、ハイライトを入れて複雑な色味を引き締めているのも切れ味が鋭いな、と感じます。

荒い砂のような質感の七宝絵の具をここまで細いラインで描けるのはかなり難しいことなので確かな技術も持ってらっしゃるな、と思います。

小さなサイズの作品ですが、よくみるほどに面白い見応えのある作品に仕上げてらっしゃいます。
次回も奥深い作品の世界観を楽しみにしておりますね(^^)

 

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