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☆第29回能勢穴窯大人の冒険ツアー☆焼成2日目☆イベントレポート 2019.4.18

公開日: 2019年5月5日

こんにちは!この4月からゆう工房梅田教室に入社しました新入スタッフの時下と中野です。
本日は、前回に引き続き、4月18日に行われた穴窯焼成2日目の様子をご紹介します。

7:50・・・深夜組から薪入れを受け継ぎ、晴れ渡った青い空の下、2日目がスタートしました!
夜中の時点で窯の温度が1200度まで上がっていたこともあり、昇温の調子はかなり良いようです。

 

穴窯の手前に焚き口があり、そこから薪の束をくべていきます。

薪の束数、1束の量や薪の大きさによって温度の上がり方や、焼成の進み具合に変化が起きます。

最適な焼成を行うための薪の量は、燃え切っていない薪(オキ)の量を見つつ判断していくのですが、

経験を問われるこの技をいかにして身に着けようかと、とにかくベテランスタッフの動きをよく見て学んでいきます。

 

 

同時進行で欠かせないのが、燃料になる薪割りです。

薪は、大きいものから小さいものまで様々あり、窯の中に入る大きさにチェーンソーでカットしていきます。

 

湿った薪は次の穴窯焼成まで乾燥させ、乾燥したものを燃え具合に合わせて次々に窯に入れていきます。

今回切った薪が、次回の焼成で活躍するということですね!

 

 

こちらはカフェスタッフのしおちゃんこと塩野谷さん。焼成の最後に窯の隙間をふさぐトメ土を作ってくれています。

 

煙突から炎が!!!!!!!
立ち上る真っ赤な炎はまるで赤い龍が天に昇っていくよう!
目の前の大きな窯の中が、真っ赤な炎で満たされ、その中で作品が焼かれていくと想像すると、
自然と人間の神秘的な融合を感じます。

 

焼成の最後は、温度を下げずにオキを減らすための「木蓋」を行います。

 

 

焼成は順調に進み、日暮れ前までに窯じまいをすることが出来ました。
会員さんとスタッフのチームワークで焚き終わりました☆
次回は窯出しの様子をお伝えしてまいります。
楽しみにお待ちください♪
ご参加頂きました会員の皆様ありがとうございました!

 

穴窯焼成☆詳しくはこちらをご覧ください

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