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桃山時代☆その頃の陶磁器とは。。。400年前の大阪☆

公開日: 2015年2月28日

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今年は「大坂夏の陣」からちょうど400年目に当たります。

豊臣秀吉の時代は、侘び寂びの茶の湯が盛んになり、楽茶碗が出現☆

秀頼の時代になると、華美で自由な雰囲気の陶器が多く出土。(黒茶碗・唐津・志野・織部など。)

その中でも飯碗・皿・向付は、唐津焼が多く出ているそうです☆※ちなみに唐津焼はゆう工房で作れます。

陶器を見ると、なんとも華やかな時代ですね。

余談ですが、豊臣の時代に出土された器は、城内と町人が住んでいた土地から出土したものが、

同じような器だそうです。(唐津・志野・織部などが食卓に並んでいたそう。

 

室町時代が終わり江戸時代へ。

徳川家康の時代からは、いっきに質素なものに変わり、

陶器の文様もなくなってくるそうです。

その頃から日常食器が多く出土☆

 

江戸時代では、町人が使う日常食器と大名が使うものとは差が生まれていたそう。

大阪の地は、考古学的にとても手がかりが多く時代が分かりやすい土地らしく、

町人の土地が遺跡として残しているのも、大阪ぐらいらしいです。。。

 

時代によって、陶磁器に変化が見られるのがおもしろいですね(^^)

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骨董市で見つけた、「秀吉兜」(^v^)

 

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