2020年1月

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コーヒー碗

公開日: 2020年1月27日 月曜日

穴窯で焼く試作品をロクロで。
後ろはカフェゆうの選べるカップです。
5種類のマグを作っていて 、来月末にはお店デビューします。

今回は茶陶の雰囲気を出したコーヒー碗がテーマです。

ザックリとした高台削りは上手くいくでしょうか?頑張ってみます。

 

 

カフェゆうの選べるカップ

公開日: 2020年1月26日 日曜日

カフェゆうの選べるカップを制作中。
削ったらハンドルを付けて白化粧を。。。
電気窯、中性炎で窯焚きする計画です。
釉薬は鉄釉に白釉薬と長石釉薬を杓流しをしてみます☆

 

穴窯で焚いた吉祥杯☆

公開日: 2020年1月25日 土曜日

昨年秋、穴窯で焚いた吉祥杯☆
吉祥文字を貼り文にしました。
手前は志野釉を掛けています。

今まで穴窯であれやこれやと挑戦してきたのですが、志野が何とあっさり焼けていて、不思議です。
 奥は長石釉薬ですが、炎にあたる場所で青になっています。

 

穴窯の茶碗☆

公開日: 2020年1月10日 金曜日

2年ほど前に焚き上げた穴窯の茶碗☆
焚き終わりに炭化焼きに傾き黒陶気味。
細貫入や釉薬の縮れも渋さをより深めています。
 穴窯は何度も焚いてきましたが最初は信楽ばっかりやっていました。

だんだんと好みも増え、いろんな器が取れないかとわがままになって来ました。

 

 

 

陶器に映るコーヒー

公開日: 2020年1月9日 木曜日

寒い日の始まりは土ものの陶器に映るコーヒーから。
飴釉を掛けたマグカップは地味ながら飽きのこない釉色。
 穴窯は飴釉が流れ過ぎたり、流れんかったりと丁度いいが難しい。丁度はひとそれぞれですし、雪崩も自然の現象との認識ですと案外楽しめます。

イメージ通りの朝を過ごせているのかなと、、、お茶を一杯。。。

 

不思議な自然の現象

公開日: 2020年1月6日 月曜日

このザクザク感は不思議な自然の現象です。
粘土に一定の粒度砂を混ぜても再現ができます。
ホームセンターに売っている硅砂や川砂でも。
混ぜれば混ぜる程粘性は下がり、ロクロ成型が困難になります。

花器などの大物は粘性高め調合で挽いていきます。

 

鉢もん

公開日: 2020年1月5日 日曜日

今日は鉢もんを。。。
見込みをコテでギュイッと押し込むと
ご覧の様なシワ?が生まれます。
シワなのかわかりませんが、アイスクリームをスプーンですくった感じです。

新年あけましておめでとうございます

公開日: 2020年1月4日 土曜日

新年あけましておめでとうございます

瓶子と酒杯をひいていました。
春の穴窯に入れる作品です。

穴窯向の土は吟味して調合するのですが、土味や釉薬との相性もあり毎回一長一短です。酸化で味わいを出すには粘り気よりサクサクさが欲しいなどの好みも出て参ります。

今回は3種類の配合で焼いてみますのでお伝えしていきます☆

  1. 陶芸家 木下ゆう Facebookページ
  2. やきもん日誌
  3. 手作り市 ゆう工房