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高台の景色。

公開日: 2016年7月3日

窯で焼くとき、、、

棚板と作品が焼き付いてしまわないように、器の高台に「とちん」や童仙房をつけてから窯詰めします。

それによってうつわの景色も変わります。

 

IMG_2986

 

こちらの黄瀬戸のうつわには輪とちをつけて焼きました。

その昔志野は瀬戸で焼かれていたという説が荒川豊蔵が発見した志野茶碗の陶片で美濃陶に変わりました。

陶片の高台内に鉄分の多いとちの一部が熔着しており、

瀬戸では使っていないとち(土)だったことがヒントになったそうです。

うつわにある景色にいろんなロマンがあります(^-^)

 

 

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